ドイツ語は読めないけど、2枚目の、装置(携帯電話とか)が見えた写真は、日本でATMを使うときにも警戒しようと思わせるほどインパクトがある。
挿入口に取り付けられる部品はなかなかスマートで馴染んでいるし、慎重になっても気付かなそうだ。
技術がこのような手段に使われるというのは、嬉しくない。
まあ、不特定多数のコラボレーションなんてこんなもんかなあ、と思ったり。ナンセンスな言い方をすれば、まずインセンティブが足りない。性善説でも尻すぼみというわけだ。
事典記事の品質向上、ひいてはWikipedia、Web全体の質に対する貢献を喚起させるための、上手い仕組みというのはまだ現れていない。
時系列によって対象の変化を眺めるというのは面白い。
インターネットの普及から、我々一般人の道具としてのインターネットの活用法、一方でインターネットを通じたサービスが身近になったことによるサービスとの接し方、といった流れになっている。
毎日書いている日記。1ファイルで1.9MBほどあるようだ。解析したら、何か分かるだろうか。
「お節介」の境がいまいち分からなくて、結構先輩後輩と交流するときにも迷ったりしている。
とりあえず、「正しい」と、自分も相手も疑いなく感じられるような「教育」をしようと思っている。
これから、例えば遠隔教育(学校に出向くのではなくインターネットを通して教育を受発信する)が一般的になるなど、教育の環境が変わっても、変わらず求められる要素こそ、「良い教育」の要素じゃないか思った。
明日学校に行って、御殿下に行く時間があるか分からないが、これは面白そうだ。
自己位置、周辺環境の異常検知、そこから「インタビュー」に持ってくるのがいかにも情報理工っぽい。人に質問して、ニュース性の有無を判断、記事を生成するとか。
なかなか、ワイドショーが好きそうな人間関係の異常検知は難しいだろうが、物体に関しては。見える範囲で、このロボットで十分そうだ。
この手の、教育情報作成/公開についてのソフトウェアは多いのだが、流行の「Webブラウザで(動画)共有サービス」という名を持っているという点で、新しいのだろう。確かに、今まではJavaの専用ソフトなどで実現していた。
こういうものに必要なのは、もちろんコンテンツの作成環境、充実もそうだが、再利用の観点で、如何に授業を再現出来るか、より適切に、教育コンテンツとして不便なく教えを伝えられるか、という評価がある。それは多分、これからの見極めるところだろう。
バーコードリーダを作りたくなって、ライブラリを探してみた。
C/C++で書かれていて、Python/Perl用ラッパが付属。Objective-Cでも使える。画像の読み込みはImageMagick/PIL辺りに任せる必要がある。
Macでコンパイルすると、不必要なものや、幾つかエラーを出すものがあったので適当にオプションを付けた。
$ ./configure --prefix=/opt/temp/zbar-0.10 --disable-video --without-xv --without-gtk --without-qt $ make $ make install
Javaライブラリ。Java SE, Android, Java ME, C#, C++, RIM(BrackBerry), Objective-C(iPhone)に対応したポートや、JRuby用ラッパがある。
ビルドはantでする。Android SDKを入れていないので、build.xmlを適当に編集。
<target name="build">
<ant dir="core" target="build"/>
<!-- <ant dir="javame" target="build"/> -->
<ant dir="javase" target="build"/>
<!-- <ant dir="android" target="compile"/>
<ant dir="androidtest" target="compile"/>
<ant dir="android-integration" target="build"/> -->
<!--<ant dir="zxingorg" target="build"/>-->
</target>
画像の読み込みはBufferedImageを使えるので、javax.imageio.ImageIO等でファイルを読み込む。
試しにプログラムを書いて、MacbookのiSightからのカメラ画像でやってみたが、バーコード読み込み失敗が頻発する。もう少し考えて、精度を上げたい。
この手の話を聞いてまず思い出すのは、電脳硬化症/村井ワクチンの話で、自分は実に教育されていると思う。
実際、チップを埋め込む技術が一般に広まる最初の段階では、レーシックもそうだが、飛び付かないようにしたいと思っている。初期段階で、その手術が「絶対に安全」と言えるわけもなく、そんなものにまでアーリーアダプタを目指したくはない。
ただ、どうしても嫌だというわけではない。それによって得られる「便利さ」を享受したいという欲求もある。チップが区役所の端末でしか使えない、ただの個人認証チップだというなら、それは御免だ。やはり攻殻機動隊の世界が欲しい。
なかなか、夢が膨らむ発見が舞い込んできた。南極では望み薄だったが北極にあるという。
それにしても、月の調査について、もっと人を派遣することはまだ難しいのだろうか。人が環境に長時間適応出来ないか。ロボットにせこせこやらせることで経費節約になっているかもしれないが、十数人どっと送り込めば、一気に色々分かる気もする。
誤差ではなくマジらしい。地軸もずれたとか。
地震は地球のプレートが起こすものだが、その表面の活動が本体、地球を突き動かすとは。
まだ相変わらず日本も、地震に火山に、脅威が控えている風な雰囲気だし、災害対策もいつも目に見えるところに置いておかないといけない。地球が割れたら、どうしようもないが。