僕が今使っているSH905iには、翻訳アプリというのがプリインストールされていて、日本語や英語を音声で入力すると、どこかのサーバにデータが送られて向こうで解析されて結果が返ってくるという仕組みになっている。携帯電話の性能を考えれば、まあ普通のアプローチだと思っていたのだが、この技術で、ネットワーク不要になるらしい。
ほんやくコンニャクって食べると頭に作用するナノマシンの集合だったりするのかな。
去年末から頑張っている人が居る様で。
Microsoftの脆弱性説明にある「Remote Code Execution(リモートでコードが実行される)」とはどういう事を指しているんだろう。相変わらず分かり難い。
GCCを使って、静的initialized版jump tableを使うと、こうなるらしい。
全ての環境で改善が見られるかといえばそういうわけでもなく、とりあえず、早くはなるみたい。(遅いと言われる)Haskellにも使えるのかな。
今年最初の驚きニュース。エイプリルフールじゃない。
サーバだけでなく、管理権利も海外に譲渡したことで、あれこれと意地と頭の悪いことをしている人達は、頭を抱えることだろう、ということなのだろうか。
とりあえず、一ユーザとして思うのは、これまでの全ての利用者と書き込みと共にある2chであれば良いという希望のみ。
現実のリソースを跨がり、人、建物、都市、位置、時間を繋ぐハイパリンク。
こういう現実拡張の話は、『電脳コイル』が一般化してくれたお陰で、説明をし易くなった。だが、まだアニメの様には上手くいかず、体中に付けたセンサとiPhone等スマートフォンというデバイスの組み合わせがこの取り組みに適しているかも、正直微妙だ。視覚に訴えるとしたら、やはり眼鏡だろう。
物体、状態、ルールの定義を単純な文で記述することで、再帰的に組み合わされた面白い物体が作れる。
デスクトップの壁紙配布Webサイトで、こういう形をよく見る。複雑なのだが、見ていて安心する形だから不思議。
結局、甘い方法を長々と使っていれば、抜け道を積極的に使う者が現れるということだ。魔が差すとも言う。
セキュリティはなるべく最新の技術を使って欲しいが、コストとか色々社会的事情がある。工学的でないから悔しい。
研究者たちはMD5のアルゴリズムをPlayStation 3のシステム200台で攻撃し、傍目には既知の信頼のあるCAのように見えるニセ認証局(CA)を作ることに成功した
ハッシュ関数としてMD5を用いているCAはSHA-1、あるいはより堅実にSHA-2、SHA-3に移行するべきだという結論。
田中ロミオ『人類は衰退しました』第4巻読了。
謎の生産物と工場、島生活の2編。
すぐ髪が戻って笑った。イラストレータに対する配慮? 特殊能力が付いてるっぽいけど、引き摺ること無く。
Rolly (笑)。`ライフ`_ (笑)。この時代にWebを再現する事は出来ないのかなあ。
相変わらず、衰退から漂う虚しさと、妖精達の明るさが上手い具合に混ざり合っていて面白い。
|
人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) |