多くの物語を読んだ。
『涼宮ハルヒ』シリーズは小説でもアニメでも、今年を代表する物語になっただろう。去年からの流行であるWeb 2.0を巻き込み、製作者の愛と技術、視聴者の愛に支えられ、大ブレイクした。来年に長編が出るらしい。ファンを続けてきて、素直に嬉しい。これからも、頑張れ。ハルヒも長門も朝比奈さんも、大好きだ。
今年の『ファウスト』は『コミックファウスト』しか出ていない事にちょっと驚いた。そういえばそうだよな。ちょっと静かな状態が続き、講談社BOXの登場で、またあの界隈が盛り上がってきて嬉しい。彼らの物語は、いつまでも読んで居たいと思うから。
TG大を卒業し、修士となり、T大院のA研究室に入った。今年最も大きな変化だと言える。良い先生、先輩、後輩、同輩に囲まれ、とても充実した生活を送る事が出来た。嬉しさとともに感謝の気持ちが湧き上がる。これからも、勉強、研究ともに頑張る。常にユーモアとともに。常にジョークとともに。常にユニークに。
今年はとても充実した良い年だった。来年もきっと充実した良い年になる。
全ての人に、ありがとう。
最後に、士郎正宗『アップルシード』から引用。オリュンポスの都市企画班が維持機関に贈った言葉を引用する。
原理は単純を、構造は複雑を極め、人は最も人らしく
桜庭一樹『GOSICK VI -ゴシック・仮面舞踏会の夜-』読了。
前巻『GOSICK V -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』で、ヴィクトリカと一弥は無事に再会し、学園に帰る事になった。その帰路、列車「オールド・マスカレード号」内で起こった殺人事件がメインのミステリィ。
偶然に出会った乗客は、皆、「孤児」「公妃」「木こり」「死者」と名乗り、素性を明かさない(因みにヴィクトリカは「灰色狼」、一弥は「家来」と名乗った)。そして、「孤児」が殺される。誰が、どうやって殺したか。見え隠れするのはオカルト省と科学アカデミーの衝突。ストーリィの鍵となるのは「形見箱」。
「殺人者の証言 -心の声を添えて-」の章は少々冗長では無かっただろうか。心の声が太字になっているものの、一度読んだ文章を100ページも挟んでいない後に読むのはどうも。
ミステリィとしては、超定番。だからこそ冴えて見える。この『GOSICK』シリーズはミステリィ初心者にまず勧めたい、と読みながらいつも思う。キャラクタは可愛いし、読み易く、流れが綺麗だ。
相変わらずツンなヴィクトリカに萌え萌え。ヴィクトリカと一弥は、とても良い関係だよね。嵐が訪れる事を分かっている事が、とても辛いけれど。
栞が大分集まってきた。
PHP研究所のブックフェア懸賞の、ブックカバーが当たった。
ブックフェアのキャッチコピィは「きっと、新しい自分が見えてくる」。
高級皮製。黒、かと思ったら深緑。新書サイズ。懸賞では、単行本サイズ、新書サイズ、文庫サイズから選ぶ事が出来た。
当選人数150名、色は向こうが選ぶ、と応募要綱には書いてあったが、全サイズ全色合わせて、150名当選なのだろうか。まあ如何でも良いが。因みに懸賞応募選択肢としてもう1つ、2000円分図書カードが300名に当たった。
文庫サイズのブックカバーは5つくらい持っているが、新書サイズは持っていなかった。大事に使います。
渡辺浩弐『ィキル』読了。講談社BOX2冊目。
『ファウスト』連載の『Hな人人』という掌編でしか、この人の小説は読んだ事が無かった。『ィキル』は短編連作、オムニバス。視点や風景を丁寧に書き、シナリオの様な文章。
主人公は小田切明。512万円でどんな殺人も遂行する暗殺者。徹底的な調査をし、安全な方法を考え、完璧に仕事をこなす。淡々としていて、ビジネスと割り切っている風にも見せるが、時々人間臭さを出すこともあり、憎めない。
全4章。メンヘラなネットアイドル、いじめに遭う女子中学生、ゲーム会社の成功者、匿名の殺人システム。
現実社会を風刺する様なものではない。殺人者と被殺人者の関係が膨らんでいくに従い、物語に深みが現れ、面白くなる。
第4章は前章までに登場したキャラが出てきたり、サービス的事象があって、嬉しかった。後藤未久は可愛い。
エログロ要素は少しあるものの、不快感は無い。物語に色を付ける為の道具。
名刺のQRコードを読み取ると、『ィキル2.0』に接続出来る。
Wikipedia分かってるなあ。
暇潰しに覗いて、夢中になって、何時間を雑学蓄積に費やした事か。
^TOは送付先に単語を含むかをチェックする時に用いる。
^TO -> (^((Original-)?(Resent-)?(To|Cc|Bcc) |(X-Envelope|Apparently(-Resent)?)-To):(.*[^a-zA-Z])?)
^TO_は送付先にアドレスを含むかをチェックする時に用いる。
^TO_ -> (^((Original-)?(Resent-)?(To|Cc|Bcc) |(X-Envelope|Apparently(-Resent)?)-To):(.*[^-a-zA-Z0-9_.])?)
知らなかった。
procmailrcが少しスマートになった。
でも、Delivered-To:が無い。
森博嗣『ダウン・ツ・ヘヴン』読了。
前作『ナ・バ・テア』の後の話。
クサナギは、前回、ティーチャの子を産み、ティーチャと別れてからも、キルドレとして戦闘機に乗り空で命を懸けて戦っていた。ある日の戦闘で首を負傷し、入院する事になる。そして、少年カンナミと出会う。同時に、クサナギは、自身が命を粗末に出来ない立場に立った事を知り、戦闘の前線に立つ事が難しくなってくる。
少年は、『スカイ・クロラ』のカンナミだろうか。記憶を失っている様だが、物理学者の恋人の話は『スカイ・クロラ』のカンナミと繋がる。
戦闘機の描写は、相変わらず秀逸。読みながら、描写に合わせて体が傾き、腕と指が緊張し、顔を動かそうとしてしまう程だ。詩的な描写が、滑らかさと共にスピード感を生んでいる。飛行機に乗ってみたいと思うが、僕は目が悪いから無理だろう。
ササクラのキャラクタって良いよね。
表紙は、『スカイ・クロラ』の青空、『ナ・バ・テア』の夕空に続き、灰色の空。物語の中の都会の、低く汚い空。
大人とは。死とは。
頭の悪い検索ロボットだからこそ、Web上に存在する情報を、意味も分からず、ただただインデックスを作成しながら保存する。
そして、意味を知っている人間がその情報を利用する。
麻枝准/依澄れい『ヒビキのマホウ』第2巻読了。
ヒビキ&シイラアサン様(シイちゃん)&アヒト君のトリオに周辺のキャラクタが絡む、というパターンになっている模様。
キャラ増加中。王族のナズナ、悪魔のあくまさんが友達になった。
マホウと科学が共存する世界を、緩やかな日常の中で、解説している段階。常に見え隠れするのは、ノロイ、戦争、マホウの代償。
麻枝准のあとがきによれば、次の巻で一区切り。その次から??編開始。いつまでもホノボノしない様子。「転」の展開が待っているのだろうか。麻枝准シナリオの定番として、誰か死ぬのかなあ。嫌だなあ。アヒト君、割と死亡フラグ立てている様な気がするんだよなあ。
第1巻の時は雑誌休載で単行本発売延期。この第2巻が発売された時には、骨折。頑張れ! 漫画家!! 連載打ち切りになったら、泣く。
式が惚れ惚れする位格好良いな。
来年1月には『DDD』が講談社BOXから出版されるし、奈須ワールドがどんどん広がっていく。『月姫』から追いかけてきたファンとしては、純粋に嬉しい。
舞城王太郎『SPEEDBOY!』読了。初めての講談社BOX。銀箱良いね。
主人公の名前は成雄。足が速く、背中には鬣が生えている。
これだけ見れば、『山ん中の獅見朋成雄』の成雄と特徴が一致しているため、同一人物かと思う。
しかし、『SPEEDBOY!』の成雄には名字が無い。覚えていない、必要無い、と言い、明かされる事は無い。また、『山ん中~』の成雄と同一人物とすると、矛盾が起こる点が多々ある。別人と考えるべきだろう。また、登場人物の名前は共通している章があるものの、時間を合わせようとすると、やはり変な話になる。名前が同じ別人の物語、パラレルワールドとして見た方が良さそう。
物語は、成雄と楠夏の恋愛話だとも言えるし、成雄の成長物語だとも言える、青春物語である。
第1章。陸上選手の成雄は、自ら枷と考える事象を次々に排除し、速さを求め、白い玉を発見する。
第2章。小学3年生の成雄。庭に石が降ってきて、積み上がる。走ってくる謎の男。石の塔の頂上には1人で泣く楠夏。
第3章。成雄は高校生くらい。ランナ。成雄と同じく、人のレベルを超えて速く走る者達。白い玉に食われる。楠夏は常に側に居る。
第4章。成雄は中学生くらい。父親が無言で石を積み始める。成雄は両親から見放され家出。姉は泣く。白い玉は集中力。楠夏は白い玉を消せる存在。
第5章。第3章の続きと捉えて問題無さそう。心の位置。
第6章。高校生の成雄。定期的に鬣を母親と姉に剃られている。石を積み始める。
第7章。高校生くらいの成雄。白い玉の中には楠夏が居る。白い玉は段々速くなる。成雄も速くなる。
キーワードとしては、スピード、集中力、白い玉、死、石を積み上げる事、自分と他人。
自分の中には、他人が何人も居る。皆の中にも沢山の他人が居る。そうやって、世界が出来ている。他人を愛せる。だから、自分を愛せる。
最後に、『スクライド』よりストレイト・クーガーの名台詞。
お前に足りないもの、それは情熱、思想、理念、頭脳、気品、優雅さ、勤勉さ!
そして何よりも、速さが足りない!!
LuceneとNutchを検索エンジンのベースに、現在のコンピュータ/アルゴリズムに依存した検索エンジンではなく、人間の知性に依存した検索エンジンを企画しているとの事。
暫定コードネームは「Wikiasari」?
要するに流行の集合知。CGM。検索だから、メタメディアか。
キーワードは「自由、コミュニティ、責任、透明性」。
コンテンツ作成者が付与するメタデータは信頼出来ると思う。コンテンツに関して、内容なり意味なりを最も理解しているのは作成者だから。だから、コンテンツ作成段階である程度のメタデータが(容易に)付与出来る環境があれば、責任と透明性は見えてきそうな気がする。
ららぽーと柏の葉の本屋KaBoSにて。
OKボタンを押したら、ブルースクリーンにもならず、フリーズもせず、引き続き使えた。偉い偉い。一時的なエラーか?
System.Runtime.InteropServices.COMException とか CrystalReport とか。.NETプログラムで出るらしい。作った事無いから具体的な事は分からない。
アプリケーションを動かしているユーザはKATSUK...だという事は分かった。KaBoSの本店の名前が勝木書店だから、KATSUKI...だろう。
如何にもWindowsなエラーで笑った。
エラーは、報告するだけじゃなくて、評価なり指示なりして欲しいね。
何事も起こりません様に。
RSSが使われている場所と言えば、ブログとかWikiとかニュースサイトとかなのだけれど、使われている場所のせいで、どうも、時系列に縛られすぎている様に思う。だから、はてなはRSSリーダに番組表ビューモードを導入している。
RSSの最後の「S」はSummary、または、Syndicationなのだから、多分、メタデータの配信のためのシステムとして設計されたのだろうから、もっと再利用し易い形で用いられるべきなのだ。
Atomは、そういう面では強く、Webコンテンツの作成や編集が出来るから、メタデータの活用のための道具としても有効だと思うが、RDF(セマンティックWeb技術)との互換が面倒だったり難だったりで好きじゃない。
Wiki記法などの普及のお陰で、Webコンテンツを作成する際に、作成者はHTML構文から解放されたのだから、多分、あと少しの一押しで、有効なメタデータは爆発的に増やせると思うんだけどな。
HTML構文に正しくない文書でも、Googleクローラは頑張って登録してくれるらしい。
ただ、文書解析にはあまり有効に処理されないらしい。そりゃそうだ。文法が間違った文書を、日本語でも英語でも、読みたいとは思わない。って言うか読めない。
警察庁が9000件のエロ漫画の内100件を調査して、30件が子供を対象に性行為をしていた描写があり、5件は小学生以下の子供だったという結果が出た。そしてその結果を受け、警察庁はアダルトコミック販売会社など関係業界に自主規制を要請する動き。というお話。
「ちっちゃい」「ちいさい」という表現は身体的特徴を表すものであり、年齢を指すものではない
「もてはらしょー」は「模手原商科大学」という架空の大学を指し、「5年」「6年」という表記は大学を留年しているものを指す(小学生では無い)
「はらみちゅー」という呼称は「原巳忠商事」という架空の企業を指す
とアダルトゲームの冒頭で言い切ったOverflowを見習え。
漫画や小説やゲームの中の、架空の倫理観が現実に影響を及ぼすと考える方が異常では無いだろうか。漫画を読んで、誤った認識を得、犯罪に走る人間を生むのは、漫画が悪いのか。暴力事件を起こした者が全員暴力漫画から誤った認識を得たのか。暴力漫画を読んだ者が全て誤った認識を得て暴力事件を起こしているのか。
誤った認識を信じさせる、教育や環境や社会が悪いのだ。
安田理央/雨宮まみ『エロの敵』の「おわりに」では、エロの敵は規制ではない、と言っている*1。
だからと言って、無知な御上の規制をハイハイと受け入れる必要は無い。
架空の世界で展開される、現実の倫理観に反する行為。それは背徳を感じると共に、現実の行為に対する代償行為に成り得る。架空と現実を分離し、空想し、投影する。それは自由な行為だし、価値のある行為である。
架空の世界まで否定されて何が楽しい。表現の自由を否定されて何が生まれる。
僕は全てのエロが好きだ。
*1 本当のエロの敵はエロに価値が無くなる事だ、としている。
森博嗣『どきどきフェノメノン』読了。
工学部D1の窪井佳那の周りには男が多い。指導教官の相澤(助教授)、同じ研究室のM1の鷹野(好青年)と水谷(オタク)、父親の友人の武蔵坊(ホームレス)、夜な夜な公園の犬の像を磨く諸星(?)。佳那は相澤先生が好きなのだけれど、周りに押され気味で、自分の気持ちまで分からなくなってきた。しかも、酔うと想定しない行動をし、記憶を無くす癖のせいで、何が何だかゴッチャゴチャ。
ミステリィだと思う必要は無い。素直に恋愛小説として読めば良い。登場人物のキャラクタはどれも濃くて、イメージがし易いので読み易い。所謂、キャラがしっかり立っている状態。尤も、誰も考えている事がイマイチ分からないのだが。
最後は予想通り。半分くらい読んだ時に、多分、彼とくっ付くだろうな、と思った。
たまには、こんなのんびりした話も良いものです。
土屋賢二『簡単に断れない。』読了。この本で、僕が持っている土屋賢二の文庫は10冊目。
『週刊文春』連載コラム『棚から哲学』をまとめたもの。相変わらず、まえがきでは、必死に理由を挙げて、文庫を買わせる様な姿勢に見えて、自虐キャラクタなのか、自分の文章のレベルを卑下している。
しかし、本人が卑下する必要は無い位、文章は相変わらず軽快で、テンポ良く、扱うテーマも幅広く、読んでいる者を笑いに包む効果を生んでいる。こういう文章を書きたいものだと常々思う。
現役のお茶の水女子大学教授という事で、大学の中の話、会議の愚痴や、定番と成りつつある助手や学生とのコントの様な掛け合いが面白い。哲学の分野という事もあり、会話そのものが哲学的、悪く言えば誤魔化しに満ちた内容で、分野が違う僕が見て、とても新鮮味がある。
章分けの「虚」「弱」「体」「質」については何も言うまい。
UserIDとDevIDが必要。RESTかXML-RPCでやり取りする。
テスト用CGI作った。メソッドをラジオボタンで選択し、必要なパラメータを入力する。Submitを押して、レスポンスのXMLが下に表示されたらOK。
サービス毎にAPIが与えられて、複数のサービスを組み合わせるにしても各々のルールに適合させなければならない。やっぱりそれはナンセンスだと思うんだ。
そういうサービス指向から、本当のデータ指向に向かうためには、セマンティックWebが最適だと思う。だから、今のサービスもどんどんセマンティックWeb技術を取り入れて欲しい。
RSSを生成していない。それだけで、このサイトは「使えない」。
ソースの class="fs(12|16|20)"、class="newsList"、class="localNewsList" この辺のテキストを加工したら、RSSはすぐ生成出来そう。ていうか、この程度ならRSSからHTML生成した方が早いじゃないか。
トップページから醜い。見難いより酷い。
可能性としては、各子宮に双子が入って、4つ子になるかもしれなかったのだ。凄い。3つ子で2500万分の1の確率、ってどうやって出すんだろう。
1つの子宮に1人で入っていた子供はGracie、もう1つの子宮に居た子供はRubyとTilly。生まれた時から性格が見えている。微笑ましい。
僕と同い年で、23歳で、3人の子供の母親かあ。
"over the moon"は、大喜び、とても幸せ、という意味。覚えた。
乙一/清原絋『失踪HOLIDAY』読了。
原作なのに帯の「乙一」の文字が大き過ぎる。漫画担当が不憫だと思うのだが。乙一原作の角川コミックスは黒表紙にエンボス加工が基本?
6年前に角川スニーカー文庫から出た乙一『失踪HOLIDAY』が原作。因みに、白乙一。
再婚した実母と共に金持ちの義父の家で暮らす事になった菅原ナオ。しかし、実母は亡くなり、義父は別の女性と再婚。義父と義母、義父の秘書とお手伝い達とに囲まれて過ごす毎日。誰とも血が繋がっていない家族との仲を信じられない衝動から、ナオは離れのお手伝いの部屋に隠れ、偽装誘拐を演じる事にした。
シンプルで後味の良いミステリィ。誰もが不幸になっていない事が何より心地良い。
絵の丁寧さも手伝って、計算高い様でお茶目だったり、繊細だったり、キャラクタ達の個性がしっかりと描かれている。漫画担当が、原作をちゃんと読んで、原作の事が好きなんだな、という事が伝わってきた。
乙一のあとがきは相変わらず神懸かって面白い。
2007年春にドラマ化決定だそうで。
大岩ケンジ『マヒルの用心棒』第1巻読了。
大岩ケンヂでなく、何故、大岩ケンジなのか。現段階では、大岩ケンジ名義の漫画はこれだけなので、判断は不可能。
烏兎ノ神社の管理人(行方不明)代理の井之頭幸人と、その行方不明の管理人の妹と名乗る椎原真日流。管理人を探しているという目標は一致しているため、何だかんだで色々な理由と事件があって共に行動する事になっている。
禁書『老子の書』に記された「仙丹」というウイルスの結晶体により特殊能力を持っている者と、特殊能力を持っていない幸人とのバトルが中心。
話のテンポが悪い。知らない単語が出てきて、突然に重要キーワードの様に語られても、フォローのタイミングが微妙に外れているので、読んでいる方が不安になる。
そのテンポの悪さのせいで、episode 5の会話の中の「椎原」「白波」の発言が、誤植かと思ってしまった。もっと自然に描けそうな気がするものだが、難しいのだろうか。
真日流もミオも超可愛い。絵もキャラクタも嫌いじゃない。後は、ストーリィ。それが致命的なのだが。
To:g@google.jpSubject:(空)Body: ウェブ検索:ウェブ(ウ、う) 検索キーワード 携帯サイト検索:携帯(ケ、け) 検索キーワード ローカル検索:ローカル(ロ、ろ) 検索キーワード 電卓、通貨計算も可能
To:a@amazon.co.jpSubject:(空)Body: 検索キーワード(商品名、著者名、アーティスト名など)
第2のオサマ・ビンラディンと同レベルで扱われる(嫌われ者アンケート)かと思ったら、良い意味で「テクノロジィリーダ」らしい。ビル・ゲイツが「テクノロジィ」リーダ?
米国成人1200人に電話でアンケートねえ。ネットと車、壊れたらどっちが困るか。テクノロジィ分野に居る人ならネットって答える方が大半だと思うけどな。
日本人が作る物は作りが丁寧なのだが、マジョリティには向かない気がするんだよな。マニア受けすると言うか。使ってみて初めて分かる良さと言うか。使わない大半の人は冗長と先入観に頼った広告の外国産で妥協していると言うか。Ruby見ててそう思う。
はいはい。ゲイツ 2.0。
RDFでHTTPのRequestやResponseを記述するための語彙。
Introductionをざっと読んで、Appendix C: Practical Exampleを見れば、何となく用途が分かり易い。
このRDFデータがシナリオになるわけだ。
遂にきたー。
バスや東京メトロ(地下鉄)で使用可能。SUICAと互換性あり。素晴らしい。
PASMOの公式サイトのソースを見ると
<!-- <li id="IdSearch"><a href="#" target="_blank">乗換え検索</a></li>-->
と書いてある。ほぼ東京の交通手段を網羅したこのネットワークで乗り換え検索が出来るとなると、結構大きなデータベースになるだろうなあ*1。アルゴリズム下さい。
SUICAのカードと交換出来るかな。互換性があるので、しなくても良いのだが。緑のペンギンかピンクの電車/バスか。ちょっと迷う。
Windowsでも使える代替シェル。一度使うと*shに戻れなくなる。
Python 2.5のサポートと、幾つかの改善。新しいhookとextensionが追加されているみたい。後で読む。設定いじって1日が終わった、なんてのはもう控えなければ。若くないのだから。
あ、Pythonは2.4のままだ。どうしようかなあ。
zshが少し前から流行りらしい。痒い所に手が届く、みたいな。
数式処理ソフトは、フリーソフトにあまり選択肢が無いなあ。Maximaくらいか。数値処理(行列計算)のフリーソフトは幾つかあるけれど。
学部の時に暗号理論とかで1年間くらい使ってたけど、今は全然使っていない。使う理由が無いだけ。
Mathematicaのプログラミングスタイルって、何だかナンセンス。もう忘れた。
説明書読んでると欲しくなってくるから困る。
素晴らしい。僕を電脳/義体化する技術が着々と現れ、進歩してきている。
脳波を読み取ってロボットが思う様に動く、と書けば聞こえが良いが、実際はそんなに人間的で理想的では無く、ロボットが持っている有限の行動パターンに対応する脳波パターンと、電極を取り付けたマスタが発する脳波を照合しているだけ、らしい。
ノイズ除去がメインの研究(デモンストレーション)成果の様子。そういえば、何かで見た脳波を読み取る実験では、頭にジェルを塗って電極を取り付けてたっけ。
「Web 3.0」なんて言っている人は信じちゃ駄目だよHaHaHa。
Web 2.0を貶しながらしっかり使っているツンデレの僕から見て、Web 2.0の非常に評価できる点は、Webを利用型から参加型にした事だと思っている。
リッチインタフェースは正直、如何でも良い。効率が悪そうに見えるのだが、ユーザからしてみればスムーズな動作というのは気持ちが良いものだ。
O'Reilly -- What Is Web 2.0にある「Data as the "Intel Inside"」に関して、最近はDataよりもServiceに重点を置いている様な気がするので、定義と現実が少し異なってきた。Google界隈はデータをしっかり集めている様だけれど。
こんなバージョンナンバ、言った者勝ちだと思うけれどね。
Web 3.0はセマンティックWebだよ!
オーストラリアでの話。
サイトに「違法行為になる可能性がある」と注意書きをしても、アクセスを可能にした事(を選択した事)が罪になるんだそうだ。
crack技術を書く事は悪だろうか。犯罪を冗長しない様に書けば大丈夫だと思っているのだが。何事も、書き方で捉えられる感情が違う。上手く書けばアカデミックで生産的な内容だし、下手に書けば『ネットランナー』の様な見るのも馬鹿らしい愚かな内容になる。
WAREZは隠れてやりましょう。
OpenSSHのcontribに入っている。
ssh-copy-id [-i [identity_file]] [user@]machine
いつもは、管理者にメールか何かで送信して、追加してもらっている。
アキハバラ買い出し紀行 その2。
audio-technicaのATH-CK5。カナル型。黒。
おお、写真の画質が全く違う。
出力音圧レベルは104dB/Mw。再生周波数帯域は14~24,000Hz。
audio-technicaのカナル型イヤホンという事で、通称オナル(2ch内だけ?)。
メモリィプレイヤ付属の白いイヤホンを使っていたので、さっき、これを使って音楽を聴いた時の衝撃といったらもう、衝撃。今まで間違った聴き方をしていた。反省。
Webで調べたところ、低音が弱いらしい。その辺は分からない。
カナル型を使うのは初めてなのだが、予想通り、耳穴が完全に塞がる。CK5はループサポートで耳にしっかりはまるので、取れ難い。自分の発する声も聞こえ方が違う。外では気を付けよう。
アキハバラ買い出し紀行 その1。
PanasonicのDMC-FX07。720万画素。黒。
勿論、これは携帯電話で撮影している。何者(物)も、自身の実像を見ることは出来ない。
徹底的にカタログを熟読し、類似製品と比較し、特徴を洗い出して、導いた結論。今のところ不満は無い。
16MBのSDカードが付属していたが、1GBのカードを別途購入。
今日からばんばん撮っていこう。
アニメ版の『N・H・Kにようこそ!』が終わった。原作の1つ、小説版に続き、2つ目のエンディング。漫画版はいつ終わるんだ。
小説版と漫画版を適当にミックスして、イベントを片付けつつ、岬ちゃんの謎と境遇を強くクローズアップして物語を展開した事が、アニメ版の特徴だった。
僕は、小説版の終わり方が好きだ。結局、佐藤と岬ちゃんが、くっ付かず終わった、あの何事も無かったようなラストが好きだ。ドラマティックな展開なんて相応しく無い。ただ日常が流れるだけ。当たり前を消極的に徹底したあの如何しようも無いラストが好きだ。
アニメ版は、後日談の馴れ合いといい、「日本人質交換会」の出し方といい、佐藤と岬ちゃんは、どうもくっ付いた様な印象を受けた。有り勝ちなラストだ。男と女が居て、互いに傷を持っていて、支えあう関係、傷を舐め合う関係。物語のラストに相応しく、現実から見れば理想にしたって良いラストだ。
でも、やっぱり小説版の、あのラストがあったからこそ、この物語が好きになれた。小説版とアニメ版のラストが異なるのは、アニメ版の製作者が視聴者に媚びたか、小説版のラストの良さを理解出来なかったか、原作者の指示か。
ああ、ゲームで言う、True EndとHappy Endか。残りは、Bad End?
漫画版の、滝本竜彦モラトリアムとでも言うか、あの展開はどうも疲れてきた。それでも最終回まで期待している僕が居る。
何故、このタイミングで「パウル・ヘルマン・ミュラー」が書かれたのかが気になる。
4月9日に20万項目、8月28日に25万項目、12月15日に30万項目。約4ヶ月で5万項目ずつ増えている。次は、4月かな。
鉄道、アニメ関係は、書きたいと思う人が多いからでしょ。発信志向。
内容に不満があれば、再編集すれば良いんですよ。参加しないのは、不在と同義。
こんなのあるのね。英語の勉強に使えそう。
英語の勉強方法は、何と言っても多読だそうですから。
古屋兎丸『彼女を守る51の方法』第2巻読了。
お台場で中学の同級生のなな子と再開したジン。その日、東京で震度7、マグニチュード8.1の大地震発生。
レインボブリーッジを渡り、芝浦の辺りまで。
お台場で出会ったカズオさんとの出会いと別れ。災害の不安と恐怖の中で、人々に襲い掛かるパニック心理。地震に関係無いが、ジンとなな子の旅路に突然加わったギャル系の澤田リカ。
火の竜巻によって舞い上げられ、降ってくる人間の焼死体。
レインボーブリッジで余震に襲われて、道を塞がれた時のなな子の行動にベストガッツ賞。この巻はなな子に色々変化があった。
設定を触った瞬間、使い難さに嫌悪して、このサーバでは無効にしてある。
こういうソフトは、設定した人がドキュメントやメモを書きたくなる様なタイプのソフトなので、検索すればある程度の雛形や参考設定が見つかるのだが、どうも「そこまでするか?」と思いたくなる書き方なので、別に良いやと放置している。
きっと、国が管理するサーバとかには必須なんだろう。間違いが起こったら大問題だから、その前に堅牢な壁を作っておく。
Keith Watsonのシステム構成の5原則をメモしておこう。
あ、結構難しいかも。
ブログ検索のエンジンを、NamazuからHyper Estraierに変更。
先輩に存在と大雑把な使い方を教えてもらい、Hyper Estraierの速さとデザインのシンプルさ(オプションは見難いが)、柔軟さに惚れた。
見易さとかは後回し。
浦沢直樹『20世紀少年』22巻読了。
ダラダラ続いている様だが、締める所は締めていて、やっぱり良いなあ。
前巻ラストで、ともだちが全世界に絶交(ウィルス拡散)宣言をして、今回はカンナ達が如何動くかがメイン。
ケンヂの友達が出てくるのは良いが、もう名前が何処に出てきたか覚えていないくらいの脇役まで、今になって大きく出てくるから油断出来ない。いや。実世界ならそっちの方が自然か。皆、自分が主人公で、他人が脇役だ。何処で出てこようと関係無い。
春波夫のドラム姿が格好良過ぎて、笑ってしまう。
中畑先生は如何見てもDr.コトー。
蝶野の行方とか、一部の出来事の行方が回収出来ていないままのだが、どうするつもりだろう。
ケンヂの「悪」については分かった。
まだ続く。
帯より。映画化決定。2008年に第一部公開。何部まであるんだろう。
つまらない過去のお決まり事が、技術革新の足を引っ張っているなあ、と。
2008年に提出されて、実際に改正するのは何年後になる事やら。
Apacheライセンス 2.0。
昨日のEclipse Foundation入りはこの布石だったのか?
とりあえず、中身が見れるだけで結構幸せ。
Ajaxがいつまで使われるのか分からないけれど。
Python開発者で現Google社員のGuido van Rossum氏曰く。
だからYouTubeはGoogle入りしたのか?
TestTubeを設置する辺りで、Google Labsを意識しているのかもしれない。
あぁ、少し元気になってきた。Pythonerファイト。
あくまでも、著作権法違反幇助罪。ここを強調しておかないと。
今、三菱東京UFJ銀行にある預金が、150万円くらいかな。授業料払えなくなっちゃうよ。
P2Pソフトウェアに悪無し。殺人で使われた鉈の製作者は悪いのか、と同じ。開発は前向きに堂々と行おう。それが我々の権利だ。
著作権法改正のダウンロード規制はきっと無理。ダウンロードの定義が定まらないだろうから。たまたま見たブログに著作権法を違反した画像が貼られていて、Webブラウザがそれをダウンロードしてキャッシュした時点で違法? 故意と過失? Webを綺麗にしたいなら、中国みたいに規制掛ける? そんな事しなくても、Webコミュニティは上手く自浄作用とかが働いていると思うけれど。
ところで、OZ TECHはどうなったんでしょう。
控訴だそうだ。ま、曖昧な点や不満があるなら続けるべき。それもまた権利。
技術開発は善でも悪でも無いよ。楽しいだけ。その楽しさを奪われるというなら、存分に戦おう。頑張れー。
アルファベットでは「KYLIN」らしい。
中国の閉じたインターネットを構築する上で最適化されているのかなー、と勘繰って見たり。この辺の国にリアルタイム性云々を書かれると、軍事目的にしか見えない。
壁紙が先行者とか(笑)。
「下載」はダウンロード。学部の中国語の授業では教わらなかったが、WAREZ時代に覚えた。「手册」はハンドブック。「応用」はアプリケーション。日本と同じ漢字圏なので、割と直感が通じる。それに比べて英語ときたらもう。
名前はあるが、ロゴが無い。その内に付くんだろう。
Google Web Toolkitには、ドキュメントにEclipseを使った開発方法が書いてあったので、自然な流れかな。
Eclipse無しでJava開発は不可能、なんて環境になったら、嫌だなあ。それってプログラム言語として大丈夫か?
いや、Eclipseのテンプレート提供機能とかは物凄く気に入っているのだが。教育環境として。
SunはEclipseの開発自体には関与しないと明言して、NetBeansの開発を続けている様だし。
おいおい。Javaの世界は醜いのか。
PEP(Python Enhancement Proposal)の文書をGoogleで探そうとしたら、Protocol Extension Protocolを発見して、HTTP Extension Frameworkに到達した。
ずばりそのままだが、HTTPの拡張を定義したものだそうだ。
メソッド名はM-を接頭辞に持つものにして、続けてHTTPリクエストに、Man:(Opt:) or C-Man:(C-Opt:) と書く。レスポンスにはExt: or C-Ext:と書いてある。
有名どころでは、SOAPで使われていると。
M-POST /StockQuote HTTP/1.1Man: "http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/"; ns=NNNNContent-Type: text/xml; charset="utf-8"Content-Length: nnnnNNNN-SOAPAction: "http://electrocommerce.org/abc#MyMessage"<SOAP-ENV:Envelope...HTTP/1.1 200 OKExt:Content-Type: text/xml; charset="utf-8"Content-Length: nnnn<SOAP-ENV:Envelope...
何かに使えるか、咀嚼中。
とりあえず、scripting: Project Home Page(scripting.dev.java.net)は一番気になるところ。
Java DBが、JVM上で走るって事は、アプレットで、クライアント側でもDBが保持/利用出来るって事か。XMLでアレコレ出来る様だが、リレーショナルデータベースなわけで、結局メモリィ馬鹿食いになるんだよ。きっと。
JavaとXMLの関係は相変わらず仲良しこよしで、何でもXMLで解決しようとする姿勢は変わらない御様子(JAX-WS、JAXB、STAX、JAXP辺りのサポート)。
一喜している時を狙って、またこの話題。
認めてもらうために取っているのか、認めるために取っているのか。自分のためにばかり行動してきたひきこもりには分からない考え方だなあ。
雇用云々考え方が良い方向に変わると言うなら、嬉しい事。
そもそも、民間資格は受験費用が高い。
次は何を取ろうかな。小論文無しの分野かな。
12時過ぎた直後は、非常に重くてタイムアウトしていたので、諦めて13時半頃に見たら、スムーズに繋がった。
受験票下の受験番号とパスワードを入力して、成績照会。

わーい。
午前試験は油断していた。これは反省。
5つ目の国家資格ゲット。情報処理技術者試験内では3つ目。
初級システムアドミニストレータ試験(2003-10)。基本情報技術者試験(2004-04)。

使用参考書/問題集は、『2006秋 ソフトウェア開発技術者試験 完全教本』、『2006秋 よく出るよく分かる ソフトウェア開発技術者試験 午前問題集』、『2006秋 よく出るよく分かる ソフトウェア開発技術者試験 午後問題集』。全て日本経済新聞社。
ありがとうございました。
「Anti Referer Spam」と「Comment-key Filter & Plugin」を入れた。
見た目で変わったのは、speed_commentを無効にした事により、簡易突っ込みフォームが無くなっただけ。
Magic Wordとか画像認証とか方法はあるけれど。
とりあえず、これで。
Rubyの「Ruby on Rails」に対して、PythonのWeb用フレームワークには以下の様なものがある。
括弧内は最新更新時期。nowは今年11月以降に更新されたもの。
MVCを綺麗に分割しているものもあれば、渾然一体となったフレームワークもある。
Zopeは渾然一体フレームワークの代表的なもので、データベース内蔵(ZODB)によって、全てをPythonインスタンスオブジェクトで表現する事で世界を構築している。油断したらカオスになる世界で、僕には使い辛く感じ、結局使うのを止めた。
一長一短を比較したわけでは無いが、どれも似た様なフレームワークで、少しずつ違う。何をベースにすれば自分が構築しようとするものに最短で最適に繋がるのか、を見極めなければならない。選択肢が多い事は多分、利点だ。
原子力が原子爆弾、量子力学が量子爆弾。ジョークにしては悲しい皮肉だ。
コンピュータ、電卓、電話などをフルに活用した環境はさすが。応用力が素晴らしい。小説家にしておくのが勿体無い。大学に居て欲しい人だ。
同じ体験のはずなのに、他の人が考えが及ばない事にまで発展させられる。才能か、後天的事象の結果か。
SORD(ソード)とPIPSについては以下のサイト参照。
ここでの情報コストとは、新薬の研究開発や臨床試験、MR(Medical Representative、医薬情報担当者)による医師への情報提供、市販後の安全性調査といった業務の全て、の事。
臨床試験のコストって、被験者の人権や事故に対する保険費用かと思ったら、臨床試験計画書(プロトコル)の作成作業や試験全般の意思決定に関する支援でコスト削減を図れるらしい。
中身が構造化データ化出来ていないのかなあ。
塞き止められないのかなあ。
Web 2.0の流れもそうだが、セマンティックWebが基盤となった時、スパムメールも変化するかもしれない。より適切な箇所に適切なメールを送る事が出来る。大量送信の「スパム」では無くなっているかもしれないが。
昔は、WebブラウザのJavaScript機能をオフにしていないとセキュリティは弱いとされていた*1。それが今では、オンにしていないとWeb 2.0的サービスが利用出来ない。
セキュリティとコンビニエンスのトレードオフ?
無線は、譲りたまえ。これから伸びる分野と、停滞する分野。どちらを優先付けるかは誰の考えでも明らか。感情論は不要。
僕もアマ3を持っているが、使ったのは夏の研究室旅行で車間で通信したきり。
無線LANや屋内配線技術が実用的だから、という理由で新しい技術促進を妨げるのは非常に悪い。自転車があるから車は必要無い、傘があるから新しい雨よけシステムは必要無い、と言っているのと同じ。
伊藤製パン(イトーパン)の『頭脳パン』。「いちごヨーグルトクリーム」「メープル&マーガリン」「あん&マーガリン」「イチゴジャム&マーガリン」。
スーパで1個80円だったのでまとめ買い。
別に、頭良くしようとか、そういうんじゃないんだからね!
ビタミンB1含有 栄養機能食品
ビタミンB1を強化した小麦粉「頭脳粉」を使用!
食生活は,主食,主菜,副菜を基本に食事のバランスを
登録商標4161379号
らしい。結構歴史はある。同じ(あるいは似た名前)のパンもあるよね。
明日は研究室のミーティング。
楽しそうな人ではあるが、毎日こんな事を聞かされてはたまらんので、年に1度か2度で十分。
斜に構えるというか、否定的な見方も大事な場合もある。
3分だったり10分だったり、そんなに焦って開発する必要無いだろうに(笑)。
僕はPythonがメイン、時々JavaとCを使うという開発環境にしているが、確かにスクリプト言語は早い。直感で書けたり、痒い所に手が届く。Pythonのライブラリの充実環境からは抜け出せない。
Javaは、Eclipseなどを活用してテンプレートを用いれば、1から開発するよりは確かに早くなる。しかし、ドキュメントが不足していたり不親切だったりすると、使い方すら分からなくなるのが困る。実践不足だからかも知れないけれど。
ツールに依存したプログラム言語なんて、使い難い。
2000年の調査。
IN(20%) -> SCC(30%) -> OUT(20%)の流れに加え、IN -> TENDRIL(20%)、TENDRIL -> OUTが存在する。さらに、どの流れにも属さない、DISC(10%)が存在するという結果が得られている。
現在、WeblogブームというかTrackBackシステムの登場により、割合の変化は見られるものの、まだまだWebの構造として有効であるという研究結果も出ている。
最近、どういうわけか思う機会が多いのだが、もう少し名前は考えるべきだと思う。この「Jiro」の由来が分からない。開発者代表の名前だろうか。そういう情報がユーザにとって必要か、ソフトウェアの名前に必要か、と考えたら難しいところだろう。
この検索エンジンは、セッション管理がGOOD。これからのWebアプリにはセッション管理が必要不可欠になるだろう。セマンティックWebの流れに合わせる意味でも。
Java製なので、インストールが少し面倒なのが難点。今のサーバは、Java環境を入れている所が多いのだろうか。
ラジオの強みは、小さな電力/デバイスで情報が得られるという事だろう。これは他のデバイスには無い。テレビなんて、災害時には無用の長物になる。
地上デジタルテレビジョン放送と違い、広報が弱い。ユーザが付かなければサービスの意味が無いのだから、努力しなければ。
対応機器がauの妙な機種だけというのも悪い。
研究室で、先輩が注文した2台が届き、1台貸してもらった。
東京工科大学とNet-2Comの共同開発。
無線LAN(802.11b)、USB、CFカードスロット。
ディスプレィはカラー。
Flash ROMに書き込む時はusbserial+cu。ログインする時はusbnet+telnet。
ついP/ECEと比較してしまうが、こちらの方が遥かに高機能。OSがLinuxなので、中身も見え易い。
Flash ROM全域に書き込めるので、通常操作に近い形で、BIOSを消去する事が出来る。ちょっと怖いし、不便。
Web上の情報が少ない。誰も使っていないのか。
12月1日の0時からエラーが発生し、4時半頃にパッチが当てられ始め、5時に復旧したらしい。流石早い。
最近設置した日本信号製だけらしい。
プログラムエラーとの事。プログラムの中で、1月を0とすれば12月は11になるのだが、日付判定で間違えて12を処理しようとした、といった具合だろうか。
この手のソフトウェアは、他のソフトウェアと違い、もっとしっかりテストが行われているものと思っていた。まだまだだ。
追記。
Suicaの状態をチェックするプログラムにミスがあり、ゲートが閉鎖されてしまう事象が起きた。特別なケースを想定した、設定フラグがすべてのSuicaに適用されてしまった。