先日SH905iを買って、昨日2GBのmicroSDと平型端子をφ3.5ステレオミニプラグに変換するアダプタを買って、マルチメディアを携帯する環境が整ったという事で、動画やら音声やらのファイルを携帯電話に入れる事にした。
というわけでこの定番ソフトを採用。QuickTimeを入れたくなかったので、ffmpegフロントエンドと変換前/変換後処理支援として使う事にした。他にもコマンドラインから使えるものなら、設定を書けば使える様だ。
Encode/Decodeの対応ファイル種類が多い最新版のffmepgのWindowsバイナリをダウンロードしたら、同梱設定ファイルが全て使えない。オプション指定が大きく変わっているらしいので、Wikiの設定サンプルや先人の知識をざっと読んで適当にSH905i用の設定ファイルを作った。ffmpeg自体を正確に理解しているわけではない。Command行として列挙すれば逐次実行してくれるので、シェルスクリプトを書く感じで出来て便利。
[Item*] Title=H.264 320x180 / 映像:384kbps 29.97fps 音声:64kbps 44.1kHz Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -flags bitexact -vcodec libx264 -s 320x180 -r 29.970030 -b 384k -acodec libfaac -ac 2 -ar 44100 -ab 64k -f 3gp "<%OutputFile%>.3gp"" [Item*] Title=H.264 640x480 2pass / 映像:512kbps 29.97fps 音声:96kbps 44.1kHz Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -pass 1 -flags bitexact -vcodec libx264 -s 640x480 -r 29.970030 -b 512k -acodec libfaac -ac 2 -ar 44100 -ab 96k -f 3gp "<%OutputFile%>.3gp"" Command1=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -y -i "<%InputFile%>" -title "<%Title%>" -timestamp "<%TimeStamp%>" -pass 2 -flags bitexact -vcodec libx264 -s 640x480 -r 29.970030 -b 512k -acodec libfaac -ac 2 -ar 44100 -ab 96k -f 3gp "<%OutputFile%>.3gp""
ニコニコ動画からダウンロードしたものや録音したAMラジオ番組など色々あるので、コンテンツに合わせて、オプションをちょっとずつ変えてItemを10個ほど作ってiniファイルに保存。
microSDにSDアダプタが付いていたので、出来た3gpファイルをノートパソコンからカードに移動し、携帯電話から見られる事を確認した。レジューム機能があるので、時間のある時に少しずつ視聴出来るのが素晴らしい。
タッチパッド(TOUCH CRUISER)が付いていて、携帯電話というよりインタフェースがいまいちなiPhone的扱いが出来る。
昨日、秋葉原のTSUKUMO本店でLa Fonera+を購入し、今日、セットアップを完了して、FoneroのLinusになった。
FON Mapsで見ると、どうやら自分のアパートから駅までの道に2、3個アクセスポイントがあるらしい。千葉の田舎だが、大学が近い事も手伝っているのかも知れない。
去年のセールでは、正直、日本でどこまで広まるか分からなかったので、サービス展開中止になる可能性もあったので見合わせていたが、どうやら広まっている様なので、協力したくなった。Skypeと違って、投資が必要なので、行動するタイミングが難しい。
ノートパソコンと先日買ったドコモのSH905iとその他諸々によって、大分僕のユビキタスコンピューティング環境が整ってきた。
.NETの範囲内で言語非依存な、アプリケーションの各構成要素をネットワーク内で分配するのを支援する目的で設計された開発ツール。
Microsoft Intermediate Language(MSIL)は、MS製品内で閉じているわけではないから、まあ評価出来る。