Web 2.0はWebの中で新しいもの(新鮮味のあるもの、と言った方が良いか)が出来たが、Where 2.0となると、現実世界の中だけでも面白くないし、Webの中だけでも面白くない。両世界を融合して、2.0を構築しないといけない。
地図も面白いのだが、TwitterとGPSを組み合わせたり、無線LANやBluetoothを使ったり、あらゆるセンサを大いに活用出来れば、もっと面白い事が出来るだろう。
ビデオテープデッキが普及し始めた1980年代から登場したアダルトビデオ。流行や規制の変化を正確に読み取り、1つの文化であり続けた、そしてあり続けるであろうメディア。
決してメジャにはならなくとも、多くの表現者が携わり、挑戦や定番が組み合わされ、新しい作品が生まれている。
Wikipedia関連項目のアダルトアニメの項の
日本初と言われる成人を対象としたポルノアニメは、1932年に製作された『すヾみ舟』である
には驚いた。昭和7年にエロアニメがあった。素晴らしい。
Wikipediaの
刑法第175条(わいせつ物頒布等)によると、日本ではわいせつ物を頒布できない事になっており、名目上はポルノ作品は流通してない事になっている。モザイクをかけた作品も法的にはわいせつ物ではないとされる
も面白い話だ。建前社会って、不思議だなあ。
次のWebアプリケーションフレームワークの課題はスケーラビリティではないか、という話。
新しいフレームワークが登場しても、今のどのフレームワークも、内部/外部(MVC)がある程度分離されているから、Railsなどで培ったテクニックをそのまま活かせるんだろうな。
爺さんになってもPythonを使い続けていたい。