脱Webブラウザ。
オフラインでWebアプリが実行できる様になるアプリケーション。
Webがデスクトップを食うというやり方は、Windowsのアクティブデスクトップ時代から考え方があるのだが、オフラインでも動かせる時代が漸く来た。
移動体環境とかで使える。
Windows Forms、Database、Networkなど。
ActiveState O'Reilly Python cookbook code samples ratings review と合わせて。
Google@Home(仮名)。分散型のオープンソースGoogleクローンの提案。
確かに、個人が持っているコンピュータの性能を活用しない手は無い。最早クライアントサーバーモデルは古い技術となり、全てのコンピュータが対等な分散型モデルが当たり前になるかもしれない。
WikipediaをP2P化したら、面白そうだなあ。
Ruby On RailsのRDFaライブラリ。
ユーザ数が多いRoRからこういうものが出るのは嬉しい。
(Web 2.0的な)microformatsより複雑だが、(Semantic Web的な)RDFの持つ分散環境に対する適性を活用出来るという事の、デベロッパ側とユーザ側のメリットをアピール出来れば、みんな使ってくれるだろうか。
ところで、 Jena Semantic Web Framework がRDFaに対応したそうで。 RDFLib も対応しているし、開発者側の環境は十分整ってきた。
学習用でないネイティブのPodcastなどを聞いていて、どうしても聞き取れない時に使う。耳コピにも使えるだろう。
再生速度、再生周波数、音程などが各々個別設定可能。イコライザあり。
AB間リピート、プレイリスト再生(ランダム)も可能。
「Zero Hour Analysis」というツールにより解析情報を手に入れる。
対処方法も載せる予定があるらしい。
官公庁白書データ約500万語、Yahoo!知恵袋データ約500万語。
お堅い書き言葉だけでなく、ちょっと緩めの日本語データは、実用に向けて使える。
それっぽい英語で検索すると、Googleとは一味違った中々適切な検索結果を見せてくれる。
検索ボックスに入力された単語から、ユーザーが必要とする情報の意味を解釈できる検索エンジン
QDEX(Query Detection and Extraction)技術により、Webページから知識の欠片を抽出する。そして、SemanticRank Algorithmによりページの概念、信頼性などによりWebページをランク付けする。
全国の空港の国内線の搭乗手続き、予約、発券業務の処理能力が極端に低下。
新システムにしたところデータが溜まってトラブルになったらしく、旧システムに戻したら、順調らしい。
システムにANAがあった!
滝本竜彦/大岩ケンヂ『NHKにようこそ!』第7巻読了。
表紙はこれまでと打って変わって、夜空をバックに佐藤と岬ちゃんの背中を向けた2ショット。表紙裏も真っ白。
佐藤と柏先輩が同棲、岬ちゃんと再会、山崎と再会、「恋愛契約書」、こそこそと岬ちゃんに絡む委員長兄(小林四郎)。
回り道ってレベルじゃねーぞ!って程に内容が薄い巻。狙ってか偶然か、この巻のラストが、結局第6巻ラストの、委員長兄と岬ちゃんの遣り取りと殆ど同じ。変わったのは、柏先輩が去って、山崎が戻ってきて、委員長の共依存が明らかになった程度か。岬ちゃんが高校中退したけど、殆ど学校エピソード無かったしな。
佐藤の高校時代のエピソードとかトランプとか、単品で見れば悪くないんだけどなあ。やっぱり、長く続き過ぎた。
出た。山崎の「革命爆弾」。原作でも、終盤で彼等の虚しさを上手く表している秀逸のエピソード。しっかし、委員長周辺が絡んで、どうも良く見えない。勿体ない。
最終巻である第8巻は7月26日発売予定。初回限定版は「ひきこもり卒業証書」(ポストカード)。
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NHKにようこそ! 7 (7) (角川コミックス・エース 98-11) |
携帯電話で読む小説の話。
一度も読んだ事が無い。
小さい画面で読む事に適した文体とか調子とか、ノウハウがありそうだなあ。
クヌース先生はそんなに早く捨てていたのか。先駆者だなあ。
RSSリーダも、未読記事が溜まると止めたくなる。
未読のままにしておかなければならない程メールは来ないから、暫くはEメールを続けよう。後回しに出来るし、手紙と違って物として溜まらないから、コミュニケーション手段として本当に便利だと思う。
携帯電話でも時々Webを利用するけれど、やっぱりネックは小さい画面と打ち難いキーボード。
携帯電話は高性能になって出来る事が増えているのだけれど、もう少し人に易しいインタフェースにならないと、便利にはならない。
ウェアラブルか、埋め込みか。
コメントスパム対策などで使われる、人間の認知を利用した、読み難い文字列を生成して入力させるシステム Captcha を利用して、OCRが判読出来なかった単語を人間に読んでもらう。
この発想は無かった。「ついで」メソッドというか。
人がついでに色々してくれる様なマッシュアップが出来れば、Cost/Benefitの問題は解決するかなあ。
C言語が含まれる事に甚だ疑問だが、C言語だけしか出来ない技術者ってのは、確かにまずいかもしれない。
いつまでも使えるITスキルなんて無いのだろう。
何故自分(達)だけ、と思う気持ちは分からないでもない。多分、見せしめの意味もあるのだと思う。
しかし、十分黒に近いグレィである事は承知していただろうから、文句を言ってはいけない。YouTubeの様に削除依頼には即座に応じる姿勢を見せて、 特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律 (プロバイダ責任制限法)に従っていれば、お上の機嫌を損ねる事も無かったかもしれない。
ふたば とか大丈夫かなあ。
まず部門名に笑った。
顔文字から見た話の展開は、納得させられてしまうなあ。
中学の時、高校の推薦面接訓練の際に、相手の目を見ようとすれば不自然になるから、ネクタイの結び目辺りを見る様な感じにしろ、とアドバイスを受けた。確かに、会話の際に目を見る(見ようとする)事は、少なくとも日本では割と常識らしい、という事を23年間の間に感じた。
テレビなんかより、よっぽど仲良く出来る存在なのに、日本では、いまいちお互いに積極的な姿勢が見られない。
Twitterが一気に人気を得られたのは、携帯電話対応だったという事が大きいと思う。何をしている、とか、何処にいる、とか、「今」をアウトプットしたい時、携帯電話を使えばそれが出来る。いつもパソコンに向かっていない人も取り込んだ事で、メッセージの読み書きだけとはいえ、Twitterはユビキタスを実現した。
全てのサービスのインタフェースが携帯電話になれば、それはそれで面白い。
OpenKODEを基盤として、OSやチップなどのハードウェアの差異を気にする必要がないアプリケーション、ミドルウェア開発のための環境構築。
オープンプラットフォームになるそうだ。これは良い。
ただ、ソフトバンクモバイルが着手、というのがなあ。
Web 2.0以降、インタフェースの力をまざまざと見せつけられるなあ。コンテンツを利用するためにはそれ相応のものが必要だとは感じていたが、AJAXは既存のソフトウェアの上でここまで出来るという事を教えてくれたし、より優れた環境が次々に現れる。
タイトルがアレだが、元雑誌記事だけあって、内容はとても良い。
サンプルはC言語で書かれ、ナンプレや倉庫番などゲームアルゴリズムの他、四色定理やA*(star)アルゴリズムなど今でも試験や実践で用いられる手法を紹介している。
同人誌と言っても、特に漫画の話。もう少し限定すれば、成人指定漫画の話。文章であればどんなものでも書き放題。想像は無限なり。
同人漫画の方が、成人マーク付き漫画より性器ぼかしなどがきついのもまた事実。最近の成人マーク付き漫画って、女性器はほとんど修正入っていない様な……。
成人マーク無しエロ漫画は、性器を直接描かなかったり、汁描写が無いものが該当するのかな。
コンテンツの制作の自由は常にあるべき。何を作っても良いし、何を書いても良い。ただし、それを利用して貰う際には、利用者側にフィルタリングを設けるなど、手段が必要だろう。お上が良きに計らってくれる事を願う。
まだまだ記事増加中。
面白可笑しいネタ、オタネタ多数なので、時間潰しになる。
glucoseの会社。
Twitterがあまりにオープンで緩いものだから、色々なサービスや考えが生まれるのだけれど、Twitterから見れば制限を設けたに過ぎなかったり。
マッシュアップと言うより、リデザインと言った感じ。
言語毎ではなく、.NET Framework自体の参考資料がもっと欲しい。
2001年のビル・ゲイツのインタビュー。
タブレットPCは、VAIO typeUや FMV-LIFEBOOK U の流れが時流になるのかに掛かっているのかな。もう少し小さくなってくれたら、使い易いのだが。携帯電話以上、両掌未満。
.NETはまあそれなりに成功しているんじゃないでしょうか。IronPython使用始めで、まだ書籍類を参照していないので、何とも言い難いですが、Web上では使っている人の遣り取りをよく見るので。
夢を見るのは人。人が技術を作り、技術を活用する。
IronPythonのDocやTutrial、Samplesが非常に参考になる。
RSS 2.0のフィード生成、配信サービス。
Microformatsによるメタデータを付与出来る。
RSSリーダの様に、任意のフィードをユーザが登録する事は出来ない。
光が届けば星は必要ない
RSS 2.0にMicroformatsを採用した時点で分かる事だが、各ユーザの行動を受け入れる分散環境ではなく、システム内で統一的管理をしている。
MODIPHIがWebの入り口であり出口であるという具合にしたいのだろうか。だからと言って、閉じているわけでもない。
緩さをあまり感じない。ツンツン。
JavaScriptにFlash。とても落ち着かないインタフェース。
西尾維新『刀語 第五話 賊刀・鎧』読了。
舞台は九州の濁音港。今回の刀所持者は鎧海賊団船長の校倉必。とがめに一目惚れしたらしい。というわけで、とがめを巡って?バトル開始。
賊刀は甲冑型だが、複数の刃が重なって出来ている、防御力が特徴の、大きく重い刀。
九州に辿り着くまでに、新日本最強になった七花に戦いを挑んだ浪人剣士が居たらしい。そして、全員死亡。そんな、いまいち間の抜けたというか単純思考な七花も、キャラクタが大分人間方面に固まってきた。人間性の欠如した、とがめの刀から、考える人間に、そして強い人間になってきた。焼き餅の感情を理解出来ず本能の如く行動しているなど、まだまだ幼い部分はあるが。とがめに育てられている成果が大きい。
「ちぇりお」訂正指摘キター。とがめ可愛過ぎ。時々なる幼児化が良いなあ。そして開き直り。
「しちりん」の呼び方が一度も使われていない現実(笑)。
並行して、まにわにの真庭鳳凰との取引が行われたり、恐らく前巻以降で七実が動いているはずなわけで。物語も次で半分。良い感じに膨らんで、展開が予想出来なくなってきた。錆白兵が前回、虚刀流と四季崎記紀との関係を伝えているし。謎の否定姫など、伏線も適度。
続きが気になり過ぎる閉じ方。
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刀語 第五話 賊刀・鎧(ゾクトウ・ヨロイ) (講談社BOX) |
GTDは基本的にツールを選ばず、自分が使い易いもの、いつも使っているもので実現が可能なLife Hackだから、IMでも当然出来る。GMailベースのGTDを組み立てていた人も居た。
まだまだ、サービス志向。
グローバル検索ってやつ。
時系列順に並べたり、キーボードショートカットが付いたり、左でナビゲーション、右で関連サービス検索が出来たり。
ナビやメニューが、画面スクロールで着いてくれば良いのに。
Squeak上で動作する、マルチメディアプログラミング環境。
教育向けな感じ。
方法が多様化する事は良い事で、自分が表現したい事を自分が良いと思った方法で表現する環境を見つける事が、子供は元より、何かを表現しようとする全ての人に大事。
猫、なのか。
スポーツと違い、勉強/研究は頭が使える限り出来る。
幾ら、僕等が研究でわいわいと楽しい事をしていても、ある規模以上の研究の話となると、社会的な制約が付く。幾つかそういう例を見ている。
インフラストラクチャの浸透、整備には公共の協力が必要不可欠である事は、当分変わらない。
で、その肝心の公共側はと言えば、何だか後ろ向きで、コストだの責任だの書類だの、大人社会らしく面白味も無く、何十年か経って、失敗プロジェクトに任命しちゃったりする。
改革とか変革とか言うと大袈裟に聞こえるだけで、誰も中身を見ない。
無言実行でさっさとやってしまえ。
現在は回復。ルーティング情報のオーバフローが原因だったそうで。OCNアッカADSL12Mの僕には関係無かった。
停止と縮退と、どっちの対応が正しいんだろう。
家庭でインターネットが使えない、という報告はよく聞くが、ゲームセンタのネットワークも使えない、という報告は何だか新鮮。ネットワーク無しには何にも動かない時代なんだなあ。
まだまだ、社会を支えるには穴がある技術ばかり。頑張ろう。
あまりにも緩すぎて、すっかり見落としていたが、Twitterにはメタデータを付けるための仕様が定まっていないんだった。というわけで、後々参照する際に不便が生じかねない。
というわけで、microformats的手法で、Twitterのステータスにメタデータを付与しようというプロジェクト。
研究は、1人でやるものではない、出来るものではないって事か。
研究室ミーティングでも、輪講でも、コミュニケーションっていうのは、アウトプットがインプットを生んで、情報が知識になり、対象が膨らむ。
日本HPのフリーアドレスオフィス で使っている、改造メッセンジャの携帯電話版みたいな。
屋外ではGPS、屋内では無線LAN、とプレゼンスサービスを使い分けたいが、両方に対応したデバイスがあまり無いから困る。
何で、携帯電話ってどの機種も一長一短があるんだろう。長所は良いとして、短所を無くしてよ。
現実世界(First Life)のアカウントを削除するのではなくて、Second Life内の法律で裁いて、Second Life内の刑務所にぶち込むとかしたら面白かったのに。アバターの服の柄が強制的に「私はロリペド野郎です」になるとか。
公序良俗って難しい。
Alice and Bob - Wikipedia, the free encyclopedia から引用。
僕がよく彼等を見掛ける分野は、暗号や情報通信関係。
文書、地図、人。次は? モノ?
こういうサービスが積極的にFOAF(Friend of a Friend)を採用してくれないと、セマンティックWebが中々浸透しない。難しいなあ。
現実とWebを繋ぐ人が居て、Twitterなどに人のプレゼンスがあって、ブログに人の意見がある。この、情報量、知識量は膨大な量になっている。サービス間でデータが共有され、マッシュアップされた時、もっと効率的にならないと。
Webに於いて閉じた世界が如何に間違いであるかに気付いていないのは、mixiとか一部SNSくらい。そんな所には安全も無ければ、安心も無い。そして何より、楽しくない。
キャラクタの鳩が怖いのは、目のせいだと思う。
早速、Windows版をGaimから移行。Gaimを勝手に削除してくれた。
設定ファイル格納フォルダ名が.gaimから.purpleに変更。ログやアカウント設定ファイルを勝手に移動してくれた。.gaimフォルダ自体は削除されず。
見た目は、アイコン以外、大した変化無し。
ブロガの記事は、信用していると言うよりも、ギザ参考になる。
単語が1人歩きして、マスコミにからかわれている様な気がしないでもない。
僕は大学の食堂のテレビに流れていた番組映像を偶然見て、番組の存在を知った。研究室に戻ってから、後半15分位まともに見た。
自分のために書くか、他人のために書くか。両立してアルファブロガなのかな。
SIP for Instant Messaging and Presence Leveraging Extensions。
SIPのIMへの拡張。SIPベースで、インスタント・メッセージやプレゼンス情報を遣り取りする仕様。標準化は大分進んでいる様子。
Twitterで人気分野になったかもしれない、プレゼンス機能。存在という元の意味から、今の状況を共有する事でコミュニケーションの円滑化を図る。
まだまだ、一々手動で記述して報告するのが面倒。センサネットワークの出番だな。
頼むから、検索し難い略し方をしないで欲しい。
まだまだ、対応サービスが少ないので僕は取得していない。必要に駆られてから動く。
認証API公開ブームの次に、OpenIDブームが来るのかな。良い流れだ。
玩具もこのレベルになっている。
現実と仮想空間の境界が曖昧になると言うか、仮想空間が現実を取って食うというか、そもそも境界が必要無くなるというか。
2006年3月31日に更新停止だったHotwired Japanの復活。
連載モノとか性ネタとか楽しみだなあ。
本家Hotwiredも一応読んでいるが、時間がない時には流し読みする事も多いので、やっぱり翻訳版が嬉しい。
URLによって示されたリソースの内容による判断。
有料紹介サイトだったそうで。それもお上のトサカにきた原因の模様。ポルノサイトの場所を有料で教えて貰って、ポルノサイトの利用もまた有料だったら、ユーザはお金を持っているんだなあ。
ゴールデンウィーク中から、来週に輪講で発表するための資料を作成しているのだが、恥ずかしながらと言うかもう当たり前と言うか、Google様が表示する検索結果に頼りっぱなし。
予定はGoogle Calendar、メールはGMail。他サービスに移行は不可能では無い。
Google無しの生活にしようと思ったら、十分な勇気を持って準備をしないと、直ぐに挫折しそうだ。
相変わらず後ろをのそのそ歩いている(様に見える)Java。
Atom Publishing Protocolについては、ある程度調べていて知識があるのだが、そのまま利用するには、どうもWeb 2.0っぽさを超えずセマンティックWeb向きでは無いというか、意味をほとんど解釈しないので、面白くない。これから必要なプロトコルだとは思う。
絞り込み検索用おすすめ追加キーワードは面白い。
Googleは検索履歴と「これまでに閲覧した検索結果は何件」という表示があるので、情報収集はしているか可能なのだが、これを利用して良い結果を表示してくれないだろうか。
まあ、検索に頼る時代ももうすぐ終わるだろうが。
ウチの専攻でも幾つかの研究室がこういう研究をやっている。ライフログとか言ったかな。
もうちょっと(インフラがどうのを気にせずに)気軽に見れば、Twitterでも出来ない事はない。
情報が書ける場所ってのが、確保されている環境っていうのは良いよね。
ウチの研究室では、PukiWikiによる研究室内部用ページと、研究室の入り口扉に月間スケジュール記入可のホワイトボードを設置している。まあ割と書き込みは豊富で、情報共有は上手くいっている様な気がする。と思ったら秘書さんが、B4から連絡が全く無いと言っていたから困る。
メモから論文まで、Wikiにはお世話になっています。
携帯電話が普及した結果の1つ。何となく気付いていた、時代の流れ。
携帯電話の普及によって今では使えないミステリィのトリックがある様に、公衆電話の減少によって現実味が薄れた物語もあるだろうなあ。
コミックマーケットの商品や雑誌の景品には、今でも何故かテレホンカードが多く、かく言う僕も使う予定があまり無いテレホンカードを数枚持ち歩いている(鑑賞用でも保存用でも布教用でもない)。
海野螢『時計じかけのシズク』読了。
『COMIC P-MATE』『COMIC XO』連載の長編。タイトルの元ネタは『時計じかけのオレンジ』。巻末にエロ漫画に似つかわしくない位の解説あり。表紙カバーを捲ると設定画あり。
全10章。人型ロボットのシズク(Sz-9)と少年の和泉が出会い、終わるまで。章題は水に因んだもの。
出会い、家出、別れ、葛藤、突然の再会、緩やかな終わり。終わり方は初めから想定していたそうで、それに向かって進む様は安定していて、読み易く、実に秀逸。ロボットと人間が共にある社会の必然が描かれていると言える。エロ漫画の連載らしく、毎章にHシーンありだが、無駄を感じない。
短編集『 空想少女奇譚 』初出のフクシマエレクトロニクス、情緒反応(チュリング)回路が登場。チュリング回路がトップダウン式の安全志向であるのに対し、シズクにはニューラルネットワークを基本とした純学習型AI(自己相似(フラクタル)回路)が搭載されている。フラクタル回路は和泉の父が開発した、ロボットが自我や感情を形成するための仕組み。
シズクの外形が和泉の亡き母を元に作られているという設定は、『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイを思い出す。
潮も浩介と結婚して、誰もが幸せな終わり方でGood。pp.207(第10章)のコマがどれも微笑ましい。
海野螢が短編も長編も描ける漫画家だと改めて認識した。素晴らしい。
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時計じかけのシズク (OKS COMIX) |
http://09-f9-11-02-9d-74-e3-5b-d8-41-56-c5-63.com/ まである。
DeCSSのときと同様にTシャツやマグカップなども作られ
この行動力と祭り力に乾杯。
情報の検閲云々は難しいかなあ。情報がどう使われるか、が善悪を決めるわけで。
Second Life内でのレイプは犯罪となり得るか、という話。
ログオフすれば回避出来る、など解決策は幾らでもあるが、面白いのは、こうやってWeb内の社会が現実に作用している(しなければならない)状況になっているという事。
70億以上のRDFデータを1秒で探索出来るそうで。
アプリケーションが無いと、流行らないんだろうなあ。所謂、キラーアプリ。
子供が身近に感じられる媒体で学ぶというのは悪くない。例えば僕は、日本史や雑学の多くを漫画から学んだ。
CIRCUSの作った O-157予防ゲーム を思い出した。因みに『水夏』は夢野久作『ドグラ・マグラ』の要素をオマージュしている。
海野螢『思春期の終り』読了。
雑誌、アンソロジィ掲載の漫画を集めた短編集。巻末に解説あり。表紙と表紙カバーとはキャラクタの服が違う。
全11編。基本的に和姦だが、『口内炎が痛イ』のみ無理矢理っぽい。貧乳ショートカット娘。
掲載順に、?(+高校生くらい)、幼馴染み(+中学高校生くらい)、姉(+小中学生くらい)、おかっぱ娘(+小中学生くらい)、眼鏡妹(+大学生くらい)、姉(+小中学生くらい)、ゲームキャラ(眼鏡)(+おじさん)、日焼け娘(+大学生くらい)、死神(+高校生くらい)、魔法少女(+大学生くらい)、犬娘(+大学生くらい)。
映画、アイスの当たり棒、河童、林檎、海月など、モチーフから物語を膨らませている感じ。勿論、全てエロ漫画向きにだが。
SFネタは『箱庭少女』のみ。倒錯的なネタが多いかな。あまり幸福とは言えない終わり方も幾つか。
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思春期の終り |
hCalendar情報を記述したmicroformatsを解析するPythonプログラム付き。
ElementTreeでアトリビュートを取り出し、データベースに格納する。
API(Application Program Interface)を設計する際のガイドライン。Java/C++に特化したガイドライン付き。
何だかんだで引き落としとかクレジットカード決済しか使っていない。
Yahoo!公金支払い が上回る見込み、というニュースが登場するのは何年後の事でしょう。
MicrosoftのLife Browser、Intelのリアルタイムトラッキング、IBMのプレゼンス。
ハード側の当面の話題はセンサネットワークの方にある様だ。
Microsoftに生活(と情報)を管理されたら、一体僕は何度眠れば良いんだい?
Googleはソフトウェアに依存し、自己拡大する。
Googleの次は、やはりWebを内包するか超えるもの、センサネットワーク辺りじゃないかなあ。ユビキタス。
情報リテラシィ、ソフトウェアリテラシィの話。
Winnyでファイルをダウンロードする事は同時に、ファイルの拡散に繋がる。例えそれが報道の事実を確保するためであっても、悪である。云々。
ゼロデイ攻撃(アタック)は情報公開故に起こるのだが、脆弱性を公表しない事はより悪い事に繋がる可能性があるわけで。以前、価格.comが被害を受けた不正アクセスの原因と対策を非公開にした事は、とても恥ずかしい事だし、セキュリティ対策は他と協同すべきという面から見てもマイナスだった。SQLインジェクションだろうが。
とても複雑なトリックを使った犯罪が現実に起こった場合、模倣犯が出る事が考えられるため、警察は情報を制限するというのは本当だろうか。