森博嗣『工作少年の日々』読了。
2002年から2004年までに『小説すばる』に掲載されたエッセィをまとめたもの。ということで、登場する要素に割と古いものがあったりする。
まあ、結構ノリノリで書いていて、あとがきまで付いていて、小説とは違った側面で森博嗣を読むことが出来る。
ド田舎で18年間を過ごした僕と、多少似通ったエピソードが出たりすると、あるある、とニヤリとしてしまう。
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工作少年の日々 (集英社文庫 も 24-2) (集英社文庫 も 24-2)
森 博嗣
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