研究者たちはMD5のアルゴリズムをPlayStation 3のシステム200台で攻撃し、傍目には既知の信頼のあるCAのように見えるニセ認証局(CA)を作ることに成功した
ハッシュ関数としてMD5を用いているCAはSHA-1、あるいはより堅実にSHA-2、SHA-3に移行するべきだという結論。
田中ロミオ『人類は衰退しました』第4巻読了。
謎の生産物と工場、島生活の2編。
すぐ髪が戻って笑った。イラストレータに対する配慮? 特殊能力が付いてるっぽいけど、引き摺ること無く。
Rolly (笑)。`ライフ`_ (笑)。この時代にWebを再現する事は出来ないのかなあ。
相変わらず、衰退から漂う虚しさと、妖精達の明るさが上手い具合に混ざり合っていて面白い。
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人類は衰退しました 4 (ガガガ文庫) |
コメントのタイトルだけざっと眺めて、多いと悲観的に見るか、作家の数よりは少ないと楽観的に見るか。
思い付いたのは谷川流『涼宮ハルヒ』シリーズ小説版、桜庭一樹『GOSICK』シリーズ小説版。大塚英志原作ものも何とか終わらせて欲しい。『多重人格探偵サイコ』とか『黒鷺死体宅配便』とか。
Perl製。レコメンドと言えば『集合知プログラミング』。
3枚目に注文するピザを何にするか迷う等、勧めて欲しい時はしばしばある。オープンソースで提供してくれれば、応用も広く効きそうだ。
高品位ライブ音場再現方式。楽器音(直接)と残響(反射)を別々に記録、会場の音響条件の基で処理して再生。
結構大掛かりなシステムの様で、自分の部屋で、というわけにはまだまだいかないみたい。
さて、どれだけ場の力を再現出来るかな。音にうるさい人達を集めて、自分がどちらの会場に居るか聞き分けられるか試してみたいものだ。
2008年12月14日 08:44に届いた「【Shockwave(TM)】ついに、マンスリーメール最終号!」、2008年12月19日 01:21に届いた「【Shockwave(TM)】ついに、Super Press 最終号!≪ぽけでび☆学園≫」でメールマガジンも終わり。「ショックウェーブ de アイウエオ お題:おしまい」がしんみりさせる。
2002年4月にADSL回線開通後、雑誌や2chを頼りにWebを泳ぎ、全盛だったFlash界隈からShockwaveのミニゲームや動画を知り、長い間楽しませてもらっていたので、結構寂しい。
無料が難しい時代がやってきたのかなあ。まあ、何となく想像していたことではあるが。何処も彼処も広告ばかりじゃあ、発信も受信も、どこかで擦れるよな。
最近チェック中。
ns-2ではOTclでスクリプトを組まざるを得ないシステムだったが、今回は実装はC++に統一して、Pythonインタフェースありという神仕様。
現在進行形で、色々と面白機能が追加されていて、どこまで理解するべきか迷うが、僕の中で流行がちょっと続く。
西尾維新『不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界』読了。
倫理教師の串中弔士と、英語教師(臨時)であり病院坂迷路(バックアップ)。私立千載女学園での連続殺人事件。
しまった。つい心が緩んで釣られてしまった。このパターンは初めてでは無いが、やられると、そして気付いた時が悔しい。挿絵は挿絵。
弔士君は相変わらずの表面。人でなしとか散々言われているし。でも、何か、内面は変わったようにも感じられる。最終章で語られることには、ちょっと感情移入してしまった。僕はまだ学生で、卒業をする事が出来るんだけど。
ろり先輩と結婚出来たんだなあ。黒士って子供も居るみたいだし。ちゃんと、「人」をやってんじゃん。
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不気味で素朴な囲われたきみとぼくの壊れた世界 (講談社ノベルス) |
みた森たつや『うらかたっ』読了。
過去の厳格な生徒会長から一転、現在の生徒会長は雑用係。それを見兼ねた元生徒会長である祖父から頼まれ、現生徒会長である桜川理緒の補佐となった加藤篤。生徒会長の地位復活に、奮闘する。
すっきりした話で、まあエロい。トンデモ設定もなく、学園内で恙無く収まって、これからも良い感じの未来がありそうな終わり方で、心地良い。
主人公最強。ここまで完璧なのも珍しい。
みた森たつやの漫画で、幼児体型でも巨乳、というパターンは結構あるんだけど、貧乳は珍しくないかと思い調べてみると、『終末にしましょ!』に居た。可愛いよ可愛いよ。
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うらかたっ! (マンサンコミックス) (マンサンコミックス) |
Webの標準云々を述べるつもりは無いが、少しは頭使って考えて貰いたい。おもちゃを作っているんじゃ無いんだから。
FlashやSilverlight等、リッチなインタフェースをWebページに貼り付けることが出来ても、それはWebの表面だけで、ちっとも本質でない。本質すら見えなくさせる、悪だとも言える。僕が所属している専攻も一時、こんなふにゃふにゃインタフェースだったが、今見たら直っていた。誰か指摘したんだろう。
DVD2層の表面に、Blu-ray Disk層1層を追加する。読み込みはそれぞれ、赤色、青色レーザで行う。
久しぶりにタイミングの悪過ぎる技術を見た。この技術はBlu-rayが普及する前に、例えばPS3発売直後くらいに誕生していたら、こうも悪口を言われなかったろう。
こんなハイブリッド仕様が市場拡張の起爆剤になるわけはなく、まあレンタル屋のスペース的にありがたいかな、という程度に収まるだろう。再生互換率99%というのも気になる。
複雑、単純であるということが、即ち人工的、自然的であることになるのか。
定義の無い単語を用いることを避けて、見れば分かると人間の認識による証明に頼るのは、宜しくない気がするな。曖昧なのは悪いことではないが、故にモデル化不可能とか言われると、反発したい。衝突するものでは無いよ。
2chのノリに似ている。靴以外のものを投げるあたりも、もうそっくり。
靴を投げるのは、アラブ方面で侮辱を表す行為だそうだ。いや、日本でもやられたら結構腹が立つ。
この事件が一体何なのか全く知らないが、とりあえず楽しめた。
何故か最近出回っているらしいが、外からのデータをほとんどUSBメモリとかに入れないし、Linuxだから多分関係無い。と思ったら、こんなところに罠があった。自動実行させるなよ。
このワームの作成者は、まさかこんなところで実行されるとは思っていなかっただろう。
個人から構成される天才から、複合型天才へ。
まあ、後発というのはそれだけハードルが高いという事は認識しても良いだろうが、ある一点に集中すれば、ハードルに穴を開けて向こうに辿り着けるような気がするけど、戯言か。
天才を目指さなくても、周りのトップに居る事は、可能かもしれないと希望を抱きつつ、今日も明日も頑張ります。
悪い方向の副作用が無ければ善しとするか、倫理に問えばどうなるのか、意見は立場で色々。因みに僕は賛成派。スポーツ大会でのドーピングも賛成派。
人が、これまで以上の性能を出す必要がある状況に追い込まれているとすると、それは望んで追い込まれているのか(そして自力でその先に突き抜ける快感が欲しいのか)、それとも、周りが追い込んでいるのか(そしてそれは周りが改善されるべきなのか)、そういう考え方の違いでも、薬に対する意見が異なりそうだ。単純に言えば、MかSか。
書き方の問題かもしれないが、随分幼稚なツールだなあ!
児童ポルノ云々で、どうもPC上のデータは良い半分悪い半分なイメージが出来つつないか。こんな状況が当たり前だと思ってもらっては困る。
今はLet'snote R5にUbuntuを入れて、モバイルLinux環境を手に入れて居るので問題無いのだけれど、前はこれを買おうか随分悩んだ。切ったのはちょっと非力過ぎたのが原因。
ザウルスといえば、僕が小学生の時から父が持っていて、電子手帳(PDA)というイメージがあったのだが、この単語もミニノートPCやiPhoneのせいで駆逐されつつある様だ。
『集合知プログラミング』では、文書中の英単語の出現頻度を、単純に、アルファベットでない文字で文書を区切ってカウントしているが、すこし手の込んだことをしたくなると、ちょっと不十分な方法になる。
となると、形態素解析をして、必要な品詞に絞って解析したい。
日本語には、 KAKASI 、 ChaSen 、 MeCab があるし、辞書無しでは TinySegmenter ( Ruby移植版 )なんてのもある。
英語版はどうだろうと調べてみると、以下のものが使い易い様だ。
さて。品詞解析に手間を取り過ぎても、本題が疎かになりそうだし、どうしようか。
大分、脳の動作が把握出来る様になったのか、脳波で機械を制御出来る様にもなっている様だし、記事の様に脳から目が何を見ているかを判別するなんてことも現実になりつつあるらしい。
こういう技術が普及するためには、人間側の機械に対するインタフェースも拡張して、何て事になると、首の後ろに接続端子が装着されたりするからワクテカ。
僕も専攻とか研究科のメーリングリストを知っているが、ここに送るとヤバいのかな。ネットワーク利用規定はどこにあるんだろ。
措置が厳しい気がするが、よく読んでみると、学生の方が(ネットワーク的に見て)随分軽率な手段を取った様だ。ビラ配りも迷惑だが、メールもちゃんとルールを守ってやらないと。
CのコードをWebブラウザ上で実行出来るらしい。つまり、Cで書かれているなら、エロゲでも動くということだな。
セキュリティについても、解析機能やsandboxを設けて考えているらしいが、穴がありそうでやっぱり不安。
Webブラウザが本当に、「何でもインタフェース」になってきそう。
ジョセフ・ピュリッツァーの想定していない事態。
範囲が広くなった事は悪くないが、そもそもWebに賞が必要か。
時間と空間、次元等を定義すれば、定数が決まるということで良いのか。
見る範囲が広くなると、真実だと信じて疑わなかったものが、嘘になる可能性がある。ちょっと切ない。
Mr. Science Fictionこと、フォレスト・J・アッカーマン氏の死去。自身がSFの作家であり、ファンであったという。
山と谷の音階を重ね合わせて作るメロディの話。音楽のテクニックというのは、面白いなあ。
関係ないけど、指揮者というのは音を出していないんだけど、確かに音楽を感じる。
この大麻といい、科学といい、太古という時代に於いては、極少数の知っている人が、大多数の他人を仕切るために、あるいはこそこそ楽しむために用いられる道具だったんだなあ。
最近大学間で大麻が話題だが、大麻を摂取して、何か悪いことを引き起こすことが問題なのであって、上手く付き合えれば良いのにな、と思う。
まあ有名なゲームのお遊び。オイラーが考えたとは初耳。この手のパズルに対してまず解決策として考えるところで、数学屋か工学屋か判断出来ると。
Haskell版は検索すれば結構見付かった。読めるんだけど、まだ書けない。Control.Monadとか理解していない。
The Evolution of a Haskell Programmer のポスドクの域に行きたいものだ。
MEET Borderless Canvas。
聴衆である学生が、発表者である先生のスライドに書き込みをして、双方向でプレゼンテーションが行える、ということらしい。一方向の場から議論の場へ。
活用事例集といった定番文書に加えて、ソースコードも公開予定だそうだ。.NET Framework 3.5対応。
まあ、暫くは様子見というか、積極的に最新版を求める環境にしていないので(with文だって全然使ってないし)、メモだけ。
printが関数化したとか辞書関連が大きくいじられたのが大きい。新機能としては、辞書をリスト内包表記の様に書けるようになったとか。
Unicodeを標準文字コードとしたのはありがたい。
やっている事はただの割れ厨支援で、カスの極みなんだけど、上手いと思ってしまった。
というのも、当然割れの対象の多くは有料コンテンツであり、それを多く扱っているところを考えればAmazonに結び付けるのは自然なわけで、Amazonの商品ページと割れリソースをダイレクトに結び付けたというのは、素直(でしかも一部の者たちにとって有用)なマッシュアップだと評価出来る。
もう少し、賢い事にこの頭を使おう。
やっぱり駄目だったらしい。先生も学生も頑張れ。
最近、児童ポルノに対する抑圧が余りに凄まじいので、どうしてくれようと思うがどうしようもない。
どうも、3次元だけでなく2次元にまで影響が及びそうな感じで、被写体の人権云々の話は誰もが納得せざるを得ない切っ掛けとしての理由に過ぎず、調子に乗ってロリ系を全て頭ごなしの問答無用に排除しようとしている様だ。
何というか、焚書と同じじゃなかろうか。
これは面白い。もの自体を共有させることは出来なくても、設計図を共有させることが出来る。
ただし、きちんと設計図を書いて作る人だけがアップロード出来る。気のまま設計ですぐに作る人は図を残さないので、ROMになるか。
無意識の急速な眼球運動が原因だとする研究結果が発表された
僕は乱視が強いものだから、何となく気付いていた。
人間の誤認識を利用して、動きを見せることが出来る。これを何かに活かせないだろうか。コンピュータの表現を越えて、人間に敢えて誤解させることで、人間の認識の拡張を行う。