Python 2.5以降には標準モジュールとして搭載されているelementtree。
minidomを使うのも面倒、というかXPathでXMLを処理したい、と考えたときはこれが役立つ。
少し前からは、 lxml のetreeやobjectifyを用いる方が人気という噂も目にする。
Silverlight 2とIronPythonで、Webブラウザ上で動作するPythonシステムを作ったらしい。
Web OS云々も、Windowsの悪いところを全て取り除いて、かつ、Pythonが動作すれば問題無いかも。
情報爆発(バズワード)時代を通じて、集団や個人が持つデータ量は過去と比べ物にならないほど大きくなり、その管理、保存について論じる必要が出てきた。
こう見ると、データを管理するのにも人の考えが不可欠で、コンピュータが如何に何もしないか、使い難いかという事がよく分かる。
普遍的なものを求めるよりも、自分で構築したシステムを維持する事がBetterな方法だろうか。
この研究の結果は、10年後も正しいのだろうか。ああ、Web 2.0が無いか。
個人の持つ感性とか考えでこういう関心は成り立つのに、それを世代などというものと結び付けて何が面白いやら。「大多数」とか「過半数」とかの属性がそのまま全体の属性になったら、選べずそのグループに属していながらそうでない個人が哀れ過ぎる。
アニメーションPNGというのがあるらしい。
Firefox 3、Opera 9.5等では既にサポートされている形式で、アニメーションGIFに取って代わるとか。
プログラマから実業家として名を上げ、資本オタクとして揶揄され、いつも悪者扱いされてきたゲイツが悪の組織の筆頭Microsoftから去る。まあ、これからも非常勤会長とかいう立場で君臨し続けるらしいが。
やっぱり、WindowsがMacの劣化コピィとして存在する事を選択し、かつ独占を目指した事が、悪い印象の原因だろうなあ。
大学だと、正確にアンケートを取ったわけではないけれど、教員の殆どはMac(PowerPoint用にWindowsノートPC使用)、事務員はWindows(メールに平気でdoc/xlsファイル添付)、学生は分野によって色々(最近Ubuntuが強いかも)、みたいな印象。
画像認識屋さんが既に通過した道くらい、対策は取っておいて欲しいな。テスト不十分。
煙草を吸う気が全く無いのにtaspoを申請して今持っていて、taspo周りのニュース記事を読んでいると、やっぱり煙草は頭を悪くしているんだな、と結論を出したくなる。
さて、ウチもOCN ADSLなわけで、手紙も何も来てないけど、どうなることやら。
>>> from __future__ import division >>> (30 * 1024 * 8) / (24 * 60 * 60) 2.8444444444444446
24時間2.8Mbps以上の上りを通信し続けると、警告が来る計算になる。とりあえず大丈夫そうだ。
まあ、しかし、規制は嬉しくないなあ。
安田理央/雨宮まみ『エロの敵』でも語られた、モバイル端末によるエロ環境が、iPhoneという優れたインタフェースを持った端末を手中に納め、さらに浸透しているらしい。
画像、テキスト、音声、動画。もう完璧じゃないか。エロゲも変わるぞ。
PythonのGUIライブラリとして、Tkinter、wxPython、.NET with IronPython、PyQT、Pyglet、Win32 with ctypes、Venster、PyGTK の、"Hello World"比較。
付け加えるとしたら、Swing with Jython、 pygame 、 Rabbyt 、 uxPython くらいかな。 Pyui は2003年に1.0出して止まっているし。
PythonのGUIライブラリは豊富過ぎて、電池が過充電状態。選択時に将来性とか書き易さとかで結構迷う。因みに現在はPyGTK。
トップページのタイムラインも面白いが、とりあえず自分の誕生日の紙面部分を眺めた。
「SAVE/PRINT」でjpgファイルを取得出来るし、「READ FULL TEXT」でテキストデータも取得出来る。
JavaScriptで制御されているので、自作プログラムから使うとなるとちょっと難か。
調べたい時期さえ分かっていれば、結構面白い資料になる。
マガジンサーチ のYahoo!版と言う様なものでもないような。
『DIME』が見られるとか、ちょっと使えるなと思ったけれど、眺めてみると広告集みたいなWebサイトになってる。それが目的か。
YAMLファイルからBeamer(LaTeX)プレゼンテーションスライドを生成するPythonスクリプト。
YAMLが見易いかとか、書き易いかとか、プレゼンテーションスライドを記述するのに向いているのかとか、思う事は色々あるけれど、こうやって、ユーザ側の入力形式が限定されても出力形式が多様にあるのなら、便利と言えるんだろう。
70年代 = 髭。ていうかビートルズ(当時既に解散しているけれど)的な文化が漂う。
「若き日の」というフレーズがどこかで使われるくらい、何かで有名になっても良いなと思った。
みた森たつや『僕と彼女のホント』読了。
主人公の狩谷広樹(高3生、おっぱい大好き)の元に、幼なじみの田中恵(大学生、ハーフ、Hカップ)が家庭教師として来ることになった。それまでに勉強を教わっていた立花亜弓(クラスメイト、図書委員、巨乳)も加わり、主人公の優柔不断も手伝って、三角関係が続く。
とらのあなの購入特典は立花さんが描かれたペーパ。
何で成年マークが付いて無いんだろう。表紙の白いものはクリームなのだけれど、それを示すものが赤い帯で隠れて、どう見ても精子です。本当にありがとうございました。
タイトル横の「おっぱい星人でゴメン!」で既に壮絶で明白なネタバレをしているのだけれど、それが明かされるのは最後。西尾維新『クビシメロマンチスト』の表紙と同じくらいの衝撃を受けた(大袈裟)。
泣き虫で可愛げのあるメグ姉も良いけれど、積極的な立花さんも捨て難い。
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僕と彼女のホント (ヤングチャンピオン烈コミックス) |
犯罪学生がたまたまクラッキングも出来たということで、ここまでされると人としてどうなんだという思いが先行して、技術を買う意欲もなくなるんじゃないだろうか。
何事も程々に。
梶尾真治/鶴田謙二『おもいでエマノン』読了。
表題他、漫画オリジナルの『エマノンのおもいで』、『エマノンのさすらい』収録。
凡そ原作通り、フェリーに乗ったSF好きの青年がフーテン娘の風貌をしたエマノンに出会う。エマノンは地球上に生命が発生してから現在までの記憶を全て持っていると言う。
ラストの、エマノンの「ありがとう」と「さよなら」を見ただけで、心から満足した。エマノンは強いと思った。後、主人公が羨ましく思った。
海野螢『めもり星人』のみーむ(1万4千歳)のキャラクタ土台にもなっていると思われる。振る舞いは随分違うけれど。
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おもいでエマノン (リュウコミックススペシャル) |
Semantic Webという理想環境が、技術の浸透のお陰で割と現実味を帯びてきた。
まあ、RSSとかAtomをWebブラウザが認識するまではそんなに難しくないのだけれど、それらが持つセマンティクデータを理解しているかと言うと、してないよなあ。
というわけで、ある程度メタデータという概念が浸透した後は、メタデータを理解するために共有される機械が用いる辞書的な何かが必要になるのか、もう少し違う概念の技術が出るのか、注目したい。
2008年3月のわいせつ図画頒布幇助の容疑での逮捕事件が引っ張られて、今回の運びとなったらしい。が、新設される「審査センター」に委託するための新たな審査機関「日本映像倫理審査機構」が出来るらしいので、まあ変わらないのだろう。
エロ漫画のモザイク文化も、考えてみると面白いよね。
西島大介『ディエンビエンフー』第3巻読了。
米陸軍特殊部隊編は一応区切りなのかな。ヤーボ大佐もティムも生き残っているので、再登場はするのだろうけれど。
相変わらず死の描写満載で、結構凄まじい死に方を見せ付けられているけれど、絵のシンプルさも手伝ってか、あるいは読者も遠くに居るせいか、気持ち悪さは無い。必然としての解釈を持っている者としての達観かもしれない。
ヒカルがお姫様と再会して、あまりにも普通に仲良くしているのに笑った。部外者と当事者。ピエロとダンサ。
アオザイ通信が結構お気に入りになってきた。
時々未来の風景が入り込む。要するに、この戦争、あるいは2人の物語は既に結果としてある過去のものであり、どうにも変えられない決定事項に至る過程であると言える。その過程を読者は知らない。知らないことが繋がって、知っていることに辿り着く。
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ディエンビエンフー 3 (3) (IKKI COMICS) (IKKI COMICS) |
『パンドラ』vol.1 SIDE-B読了。時間掛かり過ぎ。
西尾維新『真庭語』、渡辺浩弐『吐田君に言わせるとこの世界は』、北山猛邦『ピストル・テニス』が面白かった。
分量が多過ぎるので、一期に読むものではなくて、ゆっくり他の本と並行して読む事を想定して、この雑誌は作られているのでは無いのだろうか。
流水大賞周りも何か、微妙な感じだし、講談社BOXって面白いなあ。『ファウスト』とは違うって事を改めて認識。
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no data |
Manchester Small-Scale Experimental Machine の事で、 ノイマン型 の EDSAC より1年ほど誕生が早い。
Windowsと繋いで使用するらしく、どうして組み込み系サーバにしなかったのやら。
コーヒーとか自動販売機とか、Hackしたい気持ち、よく分かります。
ロボットのソフトウェア開発・シミュレーションのための統合ソフトウェアプラットフォーム。動力学シミュレーションが可能。
分散オブジェクトシステムで、クライアントサーバモデルで構成されている。
初期のコンピュータミュージックをBBCが録音した媒体が発見されたというニュース。
『IN THE MOOD』はこういう時にピッタリの曲だな。出来たって感じの喜びと、これからもっと凄いことが出来るに違いないっていう期待を、盛り上げてくれる。
Firefox 3.0で騒いでいる後ろ? でWine 1.0が来た。
VirtualBox等仮想化ソフトウェアが人気だけれど、ああいうのはWindowsのライセンスが必要なので使用出来ない環境にいる場合、Wineが役立つ。USBをサポートしていないなど、これからの課題は多いけれど、大体僕が使うソフトウェア(聞々ハヤえもん等)はしっかり動作してくれるから重宝する。
ところで、Firefox 3.0はUbuntu(jp)の公式リポジトリに頼っているので、ダウンロード記録云々には参加せず。まあ、あそこまで皆でやりましょう的空気が漂って蔓延ると反逆したくなる性格である。
疑う事が、例え周りに悪い印象を与えようとも、自分が信じるべき事を信じるためには必要な姿勢だろう。
齋藤孝の書籍タイトル風に言えば、懐疑力か。そのまんまだけど。
情報の取捨選択から、嘘を嘘と見抜くための力を養おう。そうすれば、この世の無駄も楽しめる。
エコ物流というのは、トラック配送の効率化とCO2排出量削減を対象にした物流方式。
発荷主がトラックを用意するのではなく出荷先が用意するミルクラン方式の、要求等から発生する制約を出来るだけ満たす様に、トラック{配置、経路}をプログラミングによって制御する。
巡回セールスマン問題みたい。
朝日新聞出版提供という事で、コメント欄は想定内の態度を表明している。確かにこれで「みんなの」は無い。
Weblio に登録されれば活用出来る、という程度かな。
割とネタ系。「頭部の動きなどを電気的に取得して、PC上の動作として反映させる仕組み」だそうで、少しがっかり。
とりあえずゲームに割と使えそうなので、今後の進化に期待しよう。見た目は既に悪くない。
『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』の世界にならないことを真に祈る今日この頃。


久しぶりに時計を買った。
ビックカメラで微妙にセールだった様で34500円だった。勿論買い方は、ビックカメラSuicaカードにクレジットカード(ビューカード)経由で2万円チャージ -> 2万円分をSuicaで残金を現金で購入。これでビックポイント最大還元 + ビューサンクスポイントGET。
太陽光充電式で電波で時刻調整可能。ワールドタイム(サマータイムON/OFF可)、60分タイマ、アラーム機能搭載。
曜日がすぐ確認出来る機種を選び、値段も考慮して結果これになった。OCEANUSも候補に入っていたのだが、同機能で見た目だけ違うだけだったようなのでG-SHOCKにした。小さな不満の1つに、曜日表示が日曜始まりの表式になっているという事があるが、まあオーダメイドでは無いのでしょうがない。
左の円は24時間計、右の円は曜日/モード表示、下の円は秒針。一般的な時計で秒針として使われているであろう真ん中文字盤の赤い針は特定モードのオプションON/OFF等の表示に使われている。日付は下の円の下に表示されている。
長く使おう。
金子氏の顔付きが変わった感じがする。P2Pネットワークには関係無いのでどうでも良いけど。もうWinny云々言っている時代でも無いでしょ。
ISPを考慮したネットワーク構築というのは見落としていた。
ところでインターネットがとても使い難いので毎日毎回頭を駆使して少しでも便利になる様に、自分が使う環境だけ良くしようと努力しているのですが、まだ知的能力が低下していると言いますか。
外部デバイスに頼る頭が悪いというのなら、『攻殻機動隊』の電脳社会はどうしましょう。
2.0(笑)。
携帯電話を3台から4台、アンテナ部を真ん中に放射状に配置し、真ん中にポップコーンになる爆裂種のコーンを配置する。配置した携帯電話を一斉に鳴らす(動画ではほぼ全てバイブレーションを有効にしている)と、コーンがポップコーンになる、という動画の検証話。
久しぶりに面白いものを見せてもらった。答えは、多分振動だろうな。検証出来る程僕に人間関係が無い事に、こういう時だけ少し悔やむ。
ネタ元が名乗り出たらしい。iPhone爆発笑った。
動画。電子レンジのマイクロ波で、机の下から加熱している。
カーツウェルさんの未来予想図。
脳にコンピュータを接続する時に、付加的な機能が人体に加わるためなのか、失ったものを補うためなのか。10年ちょい後だと、まだ倫理云々で色々実現に頓挫していそう。
良い社会になるという予想をいつも持っていて欲しい。
紙媒体の存在意義に保存のためというのはおかしい。最早紙媒体に、電子媒体より優れた技術的存在意義は無く、社会的側面から見て初めて、バリアフリーであるとか、並べていると真面目に研究している人のデスク(書斎)に見えるとか、意義が辛うじて絞り出されてくる。
まとめて読むことが出来る学会誌に存在意義があるかというと、特定分野の記事が既に時系列順にある程度まとめられており、新参者等からのイントロダクションの調査のための参照の際の役に立つとか、意義はまだまだあるように思う。情報の値段が高いというのは、目次索引まで有料であればそう思うが、直接に必要な情報を必要なだけ取得出来るのであれば、特に問題は無い。
編集は大変だ。
情報の鮮度を確認しないと腹を下しますよ、という話。
これまでWebに無い情報であっても、今のご時世に合った記事に加筆修正しないままの雑誌記事を最新記事(という触れ込み)で出すのは確かに不親切だ。特に対象としている分野の初心者に対して。
ところで、検索エンジンは常に情報の生年月日を考慮する必要があるのだろうか。
研究室にLANケーブル自作のための道具も材料もあるのだけれど、この数年誰もしていないよメモ。
実際に作ってみて、構造から仕組みを理解させるというのは原始的で時間も掛かるけれど、教育としては非常に有効だと思われる。ハマれば楽しい。
これが自作ってもんだよ。板とかケーブルとか組み合わせるだけなのは、作ることにならない。
昨日『爆笑問題の日曜サンデー』を付けたら、まず聞こえてきた報道がこれ。
改めて思うが、逃げた者勝ちだよなあ。というのは当然なのだが、トラックで突っ込まれると、距離が近かったらどうしようもない。強いて身に付けるとしたら、優れた危機察知とか観察能力だろう。サバイバルナイフを見ただけで体が竦みそうだ。
勿論、無差別に理由は無いのだから、これ以上加害者についても被害者についても論じても仕方ないのだが、やっぱり大きい事件が起こるのを見ると(しかもそれが自転車圏内の近所だったりすると)、やるせない気持ちになる。
通信料超過料金に対して課金するISP(Time Warner Cable)が存在している、という話。時間課金ではない。
お金で成り立っている世界だからしょうがないと言えばしょうがない。動画サービスが充実してダウンロード量もアップロード量も増加している昨今でこれはキツいなあ。
P2Pとなれば、ネットワークに貢献している利用者にそれ相応の対価を還元してあげるべきだろう。
MSN相談箱の話。
こんな事は、既にYahoo! JapanがYahoo!知恵袋を検索結果の上位に表示させている事から分かる様に、ちっとも新しくも無いし大して進んだ考えでは無い。まあ、強いて言うのであれば、このWebページのタイトルにある「アンサーを返す」という表現だけが、悪くないと感じた。
まあ、今のWebに慣れてしまうと、検索と称して発見対象の特徴となるであろう単語を列挙する事に何の疑問も持たなくなる、というのが問題だろうな。検索エンジンの検索窓に、自然文を入力しろと言われて、結果を信頼してくれる人がどれだけこれから出来るだろう。
Powersetの話。Wikipediaに限定して良い結果を返しているだけでは新しくない、と言われる。
関係無いが、既に幾つか存在する分野別検索は検索エンジンの結果の最適化の有用な方法であると思う。その分野に特徴的な文脈を読み取って、当然利用者もその分野をある程度既知のものとして、結果を返してやれば良い結果が出る(に違いない)。
というわけで、Powersetを叩くのに検索対象を批判するのはナンセンスで、やはり検索エンジンが考えた(様に見える)結果を評価するべきだろう。
『Software Design』2008年5月号でもOS特集と題して、OSの機能解説を載せていた。
7月中旬頃までWindows、Mac OS、組み込みについての記事が載る様だ。ソフトウェア動作基盤に止まらない、OSの魅力が見られたら嬉しい。
Vistaについていちいち書かれてもなあ。
ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラファイト、快獣ブースカ等々、円谷プロダクションが保有する動画が見られるYouTubeチャンネル。
動画をアップロードするだけじゃあね。もっと、使ってもらえる様に公開しないと面白くない。
YouTubeのチャンネルで、開いた途端に動画が再生される仕様は止めてもらいたい。
FACOM-138Aに対する、紙のマニュアルの存在しない、人間に頼った視覚や聴覚、触覚、嗅覚を活かした保守。
機械を使い機械に使われ、人から人へ、技術が伝達される。温故知新の実践場。
複数人にある単語を思い浮かべてもらったところ、脳の働きのパターンがほぼ一致したとのこと。
だから、右とか左とか思い浮かべるだけでロボットが操作出来るようなコントローラインタフェースが作れるわけで。さて、脳のパターンから揺らぎを考慮して単語をテーブルから選出する事が可能になるためには、どれだけ単語パターンを保持しておく必要があるでしょう。
reStructuredTextで記述して、 pyglet で出力する、Python製プレゼンテーションソフトウェア。
同様のソフトウェアであるpyslide(公式ページは404 Not Found)はXMLで記述してpygameで出力していた。
ところで、pygletがダウンロード出来るようになっていた事に今更気付いた。忙しい時期だったからスルーしてたな。これからは各所でpygletが台頭してくるかもしれない。
X-Men fans rejoice。怖っ。
流水内で育つサンショウウオ等は足に爪を持っているそうだ。この蛙も多分グリップ能力を得るためであろうと考えられる。しかし、そうなると普段皮膚の下に隠している点が気になる。勿論、つい出ちゃったりして、外敵に対しても使うことがあるだろうけれど、小さな体の蛙に対してそれが主とはどうも考えにくい。アメコミのヒーローじゃないんだから。
チュートリアルをみんなで書いて集めるWebサイト。 ShowMeDo のテキスト版&コンピュータ全般版と言ったところか。
不格好なWikiに書くのと違って、ちゃんと記事みたいに見えるから、書く方もモチベーションが高まるというものだ。
今点在しているブログやWiki等にあるチュートリアル等を集めて、上手く配信出来ないかな。
Provides a minimal interface between Ruby and Python via TCP/IP
RubyからPythonのコードを扱うためのインタフェースを提供するらしいが、どこからダウンロード出来るのか分からないので、とりあえずメモだけ。XML-RPCとか、既存分散プログラミング環境とどう違うのか見たいのだけれど。
PythonかRubyか、なんて事がよく言われている様だけど、プログラミング言語の信条が違うのだから、合うやつを使えば良いと思う。電池を使うか手回し発電器を使うか、みたいな。
ITProの全集とは何を以って「全」なのか分からないが、現在割とプロジェクトが活発であるディストリビューションの全ての1部ということなのかもしれない。
サーバにはDebian、デスクトップにはUbuntu、(+研究室のサーバはCent OS)と今の環境はなっているが、Red Hat系はどうも馴染めない。/etc以下の設定ファイルの置き場所とか。まあ、ソフトウェアによっても信条が違って、Linuxのディストリビューションの統一は当分見込めないからこそ、Linuxのメジャ化は遠いんだろう。