70年代 = 髭。ていうかビートルズ(当時既に解散しているけれど)的な文化が漂う。
「若き日の」というフレーズがどこかで使われるくらい、何かで有名になっても良いなと思った。
みた森たつや『僕と彼女のホント』読了。
主人公の狩谷広樹(高3生、おっぱい大好き)の元に、幼なじみの田中恵(大学生、ハーフ、Hカップ)が家庭教師として来ることになった。それまでに勉強を教わっていた立花亜弓(クラスメイト、図書委員、巨乳)も加わり、主人公の優柔不断も手伝って、三角関係が続く。
とらのあなの購入特典は立花さんが描かれたペーパ。
何で成年マークが付いて無いんだろう。表紙の白いものはクリームなのだけれど、それを示すものが赤い帯で隠れて、どう見ても精子です。本当にありがとうございました。
タイトル横の「おっぱい星人でゴメン!」で既に壮絶で明白なネタバレをしているのだけれど、それが明かされるのは最後。西尾維新『クビシメロマンチスト』の表紙と同じくらいの衝撃を受けた(大袈裟)。
泣き虫で可愛げのあるメグ姉も良いけれど、積極的な立花さんも捨て難い。
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僕と彼女のホント (ヤングチャンピオン烈コミックス) |
犯罪学生がたまたまクラッキングも出来たということで、ここまでされると人としてどうなんだという思いが先行して、技術を買う意欲もなくなるんじゃないだろうか。
何事も程々に。