pyjamas is a stand-alone python to javascript compiler, an AJAX framework / library and a Widget set API.
いつまでAjaxが人気なのか分からない時期に、割と後発の登場。PythonからJavaScriptを生成するというわけで、システムのほとんどをPythonで書ける利点が生まれるし、必要ならJSファイルを追加で書けば良い。
Googleが使いそうだなあ。
ところで、`PyPy`_ はRPython to JavaScript converterを持っているのだけれど、使っている人を見掛けない。
電車が久しぶりに大きく進化する流れを目の当たりに出来そうで嬉しい。
さて、搭載されるバッテリィはどの程度高効率が実現出来ているかな。電車に限らず、モバイル機器にも応用して欲しいところ。
発電機搭載型とかも出るかな。燃料電池も良いが、あのガタンゴトンの振動を活かせないものか。
Wizard Bookこと、『Structure and Interpretation of Computer Programs』(『計算機プログラムの構造と解釈』)を大学生協でぱらぱらと読んでみて、まあそんなに酷い日本語だとは思わないが(そもそも和田先生の日本語文は取っ付き難い。要は慣れ)、かなり難しそうという印象は十分に受けた。Webで調べてみると、原書はCreative Commonsで公開されていて、授業の動画もあるらしい。
読み切れるかは分からないが、ぼちぼちと読んでいくことにする。Schemeは取り合えず使わず、Haskellで。
久しぶりに腹を抱えて笑ってしまった。ESCとEnterでじわじわきて、ファンクションキー列の辺りで爆笑。
こういうのを真に受けるブロンドは居るのだろうか。日本でいうスイーツ対象版もぜひ考えてもらいたいものだ。
大文字の使用、引用文、顔文字、感嘆符、句読点、箇条書、スタイル、色などの使用が、言葉やメッセージの意味を伝えるのに役立った
女子高生に聞けばもっと奇抜な意見が得られる気がする。
メールを誰に対して、どの場面で使うかで、多分、意見はとても変わってくるんだろう。そもそもメールは1対極小数を対象にしているもので、最も優れたメール活用法はこれだ!という様なメールの使い方をメールのシステムの中だけで見出すのは難しい気がする。
論文のタイトルは、テキストに含まれるソーシャルコンテキスト。社会学分野だそうだ。
記念すべき(?)第一号のiPhoneアプリ美少女ゲームが『Gift』とは。もう3年前か……。
エロ要素無し。加速度センサで本体の向きを識別して表示を変えるらしい。その他は、Windows版と同じだとか。
タッチパネルを活用して、お触り出来るゲームはまだか。そうなると、感触も欲しいよなあ。
シマンテックによる相場公開。安いと見るか。
盗まれたと分かれば被害者は、クレジットカードであれば利用停止手続き、アカウントであれば破棄やパスワード変更等の処置を取れるが、気付かれていない「有効な」ものは高いんだろうなあ。
怖い怖い。
これでは、匂いもカプチーノの絵も存在意義を無くしている。
地上の習慣に合わせるか、宇宙空間で新たな習慣に慣れるか、人それぞれ好みで分かれそうだ。美味しく飲めたらどっちでも良いけど。
自殺幇助であるとか、そういう倫理観が欠如した場所が存在し、しかもアクセスし易いというのが、Webの問題点の1つ。
良いサービスも、少数の悪用のせいで、悪いものとなり兼ねない。
嘘を嘘であると見抜く。自分を信じて。
夢が広がる閉鎖空間。
数え間違いが無いとすれば、ケース密封前の脱走か、綺麗な共食いか。異能を身に付けていればそれはそれで。
ファンクションキィやテンキィなどプログラミングに不必要なキィは全て取った結果のHHKB。
いや本当に使い易い。これが手に馴染んだ時、一生モンを得られたという実感が得られて、本当に嬉しかった。無刻印欲しいけど、何となく躊躇。
コメント欄を見ると、他にもリスナが録音したものを活用した事例がちらほら。
まあ、何でもかんでもコピィ不可能にするのではなく、私的複製の範囲では全く不自由無く活用出来ますよ、という各面で都合の良い技術が出来れば良いのだろう。
文化を生み、育み、伝える同じ時代に居る者として、皆仲良くやりたいものだ。
今日びの技術で意味解析をしないとは何たること。
技術の新規性としては、インデックス化をせずに(本当か?)大量のデータ群(ストリーム)から検索出来るということなのかな。
以前ブログに、住んでいる部屋の近くの(割と有名な)本屋の事を店名丸出しで書いたら、数年後にコメント欄に「ご利用ありがとうございます云々」なんて書かれたことがあって驚いた。Googleとかで店名検索してわざわざ見付けたんだろうなあ、と。
YouTubeでの公開によって、ロングテールを狙っている様だ。いやはや、相変わらず言い訳とオチが秀逸。
日本語吹替版DVD買おう。
YouTubeのチャンネルは開いたら自動再生されるから嫌だな。
現在(地上/地下)のネットワークよりも強い保証が必要になる、いつ送信出来るかを知っておく必要がある等々、環境が大きく異なるため、ネットワークの基盤も大きく異なっている。
『カウボーイビバップ』の時代も近くなったか。
2^{-14} の確率で 14bit の平文を取り出すことができる(原文は"A variant of the attack against the OpenSSH implementation verifiably recovers 14 plaintext bits with probability 2^{-14}.")
この文に笑った。正解であると分かる確率のことを言っているらしい。
CTRモードに気を付けろ。
向こう側の世界の事をこちら側に伝える線がインターネットであり、もしそれをWebに限るなら、Webの上ではもっと優れた事が出来るはずだ、みたいな。
データを繋ぐ、人を繋ぐ、引っ括めて全てのリソースを繋ぐ。新しいWebは、きっと、現実でもソーシャルでも無い、全てのコンテンツが等しく流通する場だろう。
取扱説明書有料化の他、薄くしたりもするらしい。
まあ、理由はどうあれ英断ではなかろうか。そもそも、紙の説明書なんて全文検索も出来ないし、場所を取る。勉強本なら最初のページから最後のページまで通して読む必要があるだろうが、説明書など困ったら開く程度のものだ。かく言う僕は、携帯電話もデジタルカメラも無線LANルータも、Webで取扱説明書を公開している機器は全て、PDFファイルをダウンロードして、ファイルサーバに置いている。いざ困ったらこっちの方がアクセスし易い。
しかし、最近のSoftbankは有料化連発で悪印象を与え過ぎ。危ないのか。
空気中の窒素を吸収、アンモニウムに変換、アミノ酸とビタミンに合成。凄いぞシロアリ(の腸の中の細菌)。
敢えてこの環境で、他生物との共存を行っているという選択はいつ決定されたんだろう。
Q - Equational Programming Language の後継として、HaskellやMLに影響を受けまくった文法、レキシカルクロージャ、置き換えモデルによる評価等を特徴とする関数型言語。
流行?のLLVMを用いている。お陰でCライブラリとの連携が容易らしい。
プログラミング言語名でGoogle検索し難いのが難点。
漸くHaskellに慣れてきたが、Pythonの方が使い勝手が良いと感じることに変わりはない。
互いの良さを取り、上手く使い分けるために、HaskellとPythonのFII(Foreign Function Interface)を用いる。
Haskell/GHCでForeign.Cを用いてC共有ライブラリを作成し、Pythonからctypesで使用する。
まず、Haskellで関数を格納したモジュールを書く(hstopy.hs)。
module Htop where import CString fact :: Int -> Int fact n = if n == 1 then 1 else (n * fact (n - 1)) factorial :: Int -> IO Int factorial n = return (fact n) mystring :: IO CString mystring = newCString "hello haskell world!" foreign export ccall factorial :: Int -> IO Int foreign export ccall mystring :: IO CString
FFIの性質上、色々をIOモナドで包む必要がある。
次に、ランタイム初期化と脱初期化のためのエントリィポイント用コードを書く(必要最小限、hstopy_init.c)。
static void __attribute__ ((constructor)) mylib_init(void)
{
hs_init(0, 0);
}
GHCでコンパイルする。
$ ghc -c hstopy.hs -fglasgow-exts $ ls hstopy.hi hstopy.hs hstopy.o hstopy_init.c hstopy_stub.c hstopy_stub.h hstopy_stub.o
GHCで共有ライブラリを作成する。
$ ghc -package unix -optl "-shared" -o libhstopy.so hstopy_init.c hstopy.o hstopy_stub.o # -package unix は今回は不要? $ ls hstopy.hi hstopy.hs hstopy.o hstopy_init.c hstopy_init.o hstopy_stub.c hstopy_stub.h hstopy_stub.o libhstopy.so
ctypesで共有ライブラリの関数を用いるために、関数ラッパを書く(hstopy.py)。
#!/usr/bin/python import ctypes _lib = ctypes.CDLL( './libhstopy.so') _lib.factorial.argtypes = [ctypes.c_int] _lib.factorial.restype = ctypes.c_int _lib.mystring.argtypes = [] _lib.mystring.restype = ctypes.c_char_p factorial = _lib.factorial mystring = _lib.mystring
Pythonから使用する。
$ python Python 2.5.2 (r252:60911, Oct 5 2008, 19:24:49) [GCC 4.3.2] on linux2 Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information. >>> import hstopy >>> hstopy.mystring() 'hello haskell world!' >>> hstopy.factorial(4) 24 >>> hstopy.factorial(5) 120
Foreign.Cでもctypesでもポインタも扱えるので、もう少し手の込んだことも出来る(はず)。
振り込め詐欺の話を未だに見る様に、SPAMが一向に減っていないらしい報告には理由があるということ。
この収益を小さいと見るかは、支出の割合も見ないと何とも言えないが、効果がそれなりにあるというのは認めなくてはならない。
撲滅より共存か?
Webはコピィ文化。
これはどうするべきなのかなあ。常にコピィよりオリジナルへのアクセスを優先するようにパスを設置すれば良いのかなあ。
勿論、無断でもコピィが可能であるようなライセンスが浸透すれば良いのだけれど、誰が良いかというと受信者側だけか。発信者に優しいWeb。難しい。
20語までの句にインデックスをつける
テキストの文字列全体をスキャンし、頻出する部分を探して、順位を付けて整理し、それが見つかった最も適切な記事を最終的に特定する
あくまでもパターンマッチングで、意味を考慮していない(する必要が無いスタンス)。
ゲノム分野の技術がWebに応用出来る。これは新鮮だ。
体のどこか可動部位で発電は出来るだろうなあ、と思っていたが、まさかこんなに近くの心臓で実現するとは。寝ているときも動いている部位を考えた場合、確かにここくらいか。
『ドラえもん』に、怒りをエネルギィに変換する道具があったが、ああいう感情を対象にしたものが、出てこないかな。
トロッコ問題 - Wikipedia に見る、5人を助けるために1人を犠牲にすることについての神経倫理。
何を以って、論理的であるとか理性的であるとか、判断するかによる。きっとその基準が定まれば矛盾は解決するだろう。
シナプスの多数決、というのも、何だか面白くない。
プラスチックと金属の複合材料を素材として採用したケーブル。
これでまた電気製品が軽くなるのかな。
日本語の、あるいは日本そのものの文化についての論から、英語英語英語。
日本語(文化)を読めて書けて話せて、ラッキィだと思っているが、やっぱり英語(文化)に対する劣等感は拭えない。きっと学生である今だから、何か出来るんだろうな。
空耳で笑っている場合じゃないか。
WPA-TKIPが部分的に破られた、という話。これまでも辞書を使ったアタックで破られたこともあったそうだが、今回はそれを用いず、という条件付き。
この話、一気に広まったなあ。
無線は危ない、という認識は常に持っておくべきだろう。
Gimpはペイント系のソフトで、ちょっと画像を加工するためには申し分ないのだが、ドロー系のソフトでは無い。
探していると、Inkscapeが標準になっていそうだ。
これだけのものを「みんなで」作っているのだから、オープンソースは素晴らしい。漫画家に積極的に使ってもらって、アピールをしてもらいたいものだが、まだまだ、プロが使う必要がある機能を備えていない様だ。
ミーティングの話から膨らんで、Webに於いてどの様に「即時」的なもの、「対面」的なものを実現するか。
組み合わせて出来なくはないのだけれど、それをコンピュータに向かってする必要があるとか、インタフェース的な制約があると、やっぱりイマイチな感じになる。これをもっとセカイ的に、ユビキタス的に実現出来れば、まあ良しだな。
トミイマサコ/夢野久作/佐藤大『脳Rギュル -脳或公使-』読了。
ガガガから出ている小説版は1巻のみ既読。夢野久作の原作は大体既読。
少女ガールは海洋研究所所員で生物科学者のクラナ・ホトリ。その存在に気付いて近付く軍のワカシゲこと若島茂丸。真実を追い求める記者のギヤマ・ナオ。
脳R人間等、設定は小説版と共通。絵が独特。
ボーイミーツガール的なもの、ということも出来るのだが、少々不思議な世界にあって、セカイがどう収まりを付けるのか、この漫画版では分からない。小説版を続けて読むべきだろうか。
元々別作品の、白髪小僧と犬神博士が、探偵と助手という関係で、原型を留めないほどのアレンジが加えられて登場して面白い。書き下ろし短篇も2人の話だし。
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脳Rギュル-脳或公使 (IKKI COMIX) |
児童ポルノの存在そのものの議論は尽きないが、まあそれはそれ、ツールはツール。
Passion For The Future: 肌色の画像を自動検出する肌色ファイルチェッカ 等、肌色の多い画像を検出するソフトウェアは色々あるが、猥褻であるかはどう判断するのだろう。児童ポルノなら下の毛は無い、と思う、けど。乳首か。口の開き具合とかもポイントかな。
まるでその音を、未解明の自然現象かの如くテーマ設定をしているところに笑った。そして、お約束の手法フーリエ変換で解決。
レコードという生産物の中で創意工夫がなされているからこそ、エンタテイメント商品として音楽には価値がある。ライブが全てじゃないって事。
ライノウイルスによって活性化する遺伝子を操作しようという話。
症状を見た目抑える特効薬には効きそうだが、ウィルス自体に攻撃する方法はやはりまだ確立していない様で。
現実にキレ易い中年が増えているという話をどこかで見たが、Webにも多い。
力じゃなくて、文字情報とか、自分が持っている文化でインターネットの向こう側の人と対峙しているという意識を常に持っている。2ch等の喧嘩腰というか、殺伐とした雰囲気が割と好き。匿名って、自分にあるフィルタが一部除去されるから、少しだけ自由な発言が出来て、便利だと思うんだけどな。
ガリガリチンコこと小室哲哉の逮捕話は今朝にGoogle Reader経由ネタフルで知った。僕が名前を覚えている数少ない音楽家(中学の時からかな)。
Wikipediaの内容を信じるのなら、JPOP不況の一端を受けたか、そもそも音楽だけで食べていく世の中の仕組みになっていないのか、失敗が続いて色々問題があった様だ。
著作財産権を売却しようとしたが、実際はそんな単純に売却出来るところに無かったらしく、詐欺、と。それで着うたサイト等で楽曲配信を停止するのは正しい処置なのかなあ。
文化人はもう少し生きていくためのシステムを自分で整えていくべきだろう。それが、人に頼らざるを得ないものであっても、破滅しないような最善の策を取れる様に。
リコメンデーション機能を付けたSNS型BitTorrentクライアント、程度の認識だったが、遙かに進んでいた。考えてみれば、かなり持っている考えは異質だ。
(サーバ不要の)分散検索機能とモデレーション機能(タグ付け、ランク付け、 Gossip protocol )。Give-To-Getの精神。
そして、オープンソースというのが素晴らしい。これは徹底調査だ。
海野螢『大人の手がまだ触れない』読了。
全6編。『時計じかけのシズク』に繋がる話、メタ話、エロ漫画にありがちな話等々、ページ数が多く、ストーリィをしっかりと読ませる話が載っている。
相変わらず、SF的な要素の混ぜ方が素敵。
表紙のすばるが手に持っている本はロバート・シェクリイ『人間の手がまだ触れない』(ハヤカワ文庫、銀背)。本タイトルに掛けているというわけだ。 軍艦島 に行ってみたくなる。
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大人の手がまだ触れない |
社会に流通している「コンテンツ」という単語に対してまずツッコミ。
好きなものに拘っていれば、負けは無い。
クリエイタはまず自分のセカイを得ること。志は常に高く。
コミュニケーションを大切に。原理原則的な考えを常に持つ。
いやはや身に染みる。成功者の言う事は、成功という分野でしか成立しない。失敗に陥る前に、成功の姿勢を保っておこう。