ボトムアップ型とトップダウン型、それぞれの戦術について解説。
「ユーザの元へ適切な情報が伝わり易くなる」というのは、情報の範囲をどこまでに定めているのだろう。勿論、「全て」の情報にメタデータ(あるいはそれに通じる様なマシンリーダブルなデータ)が付与されていれば、良い環境になるだろうが、現状の様な、大してメタデータが使われず、従って積極的にメタデータが生まれない環境だと、適切な情報も穴だらけになりそうな気がする。
「分かり易さ」よりも「簡易さ」「便利さ」を伝えないと。2chの皆さんに「誰得」と聞かれて答えられるような流れを作るのが、これからの課題だろう。