開発中なので、デモ無し。質問応答システムと言えばLispで、なのだがどうなるかな。
多分、答えることに関しては機械は人間に追いつく可能性があるんだよな。問う側はきっともうしばらくは人間の天下だろうけど。
原作:桜坂洋/漫画:鶯神楽『さいたまチェーンソー少女』読了。
チェーンソーと言えば、『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』だが、これは主人公がチェーンソーを持つ側。好きな男と心中するために、学校を舞台にチェーンソーを振り回す。
チェーンソー格闘術とか、何だこれと読み進めたらトンでもがトンでもな展開になって、何だこれ。
SFだった。
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さいたまチェーンソー少女 (電撃コミックス) |
合奏ではないということだが、それぞれの機械が良い感じに音を合わせている雰囲気が素敵。
適材適所では無い場面で、こういう努力を見せられると感じる、笑いも面白さも感動も含んだ良い感じは何と言うのだろう。
「英国史上最高のシングル曲」だったのか。
5月に公開された頃には忘れていそうなのでメモ。
物理学の天才様が、どんな質問回答検索エンジンを作ったのか、そしてそのインタフェースは、と色々気になる。Web検索なんだろうか。
現在表示されているのは、ロゴと、Googleトップページの様な1行テキストボックスのみ。
TAGRO『変ゼミ』第2巻読了。
珍しく2巻以上続く話で、新キャラ投入に続いて、別れ話とか色々新要素。
相変わらず変態揃い。の癖に、田口x蒔子とか、市河x加藤とか何か面白いんだよなあ。達観している部分があれば、人間臭い弱さが見えたり。水越の変態っぷりも、ただ変態じゃなくて、味があるし。コムギx松隆も期待。
巻末カラーでウンコネタとか誰得。
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変ゼミ 2 (2) (モーニングKC) |
ファイル名指定で実行管理をしているために、実行ファイル名を変えたら、実行出来たということらしい。対策としては、ファイルのハッシュを保持して検査するとかあるけど、電子辞書でそれをしないのは、理由があるのか無いのか。
こんな形で注目される電化製品が増えてきた。HDD換装できる某旧型HDDレコーダとか。みんなハッカーか。
米海軍の艦隊衛星通信システムを勝手に使って怒られている。
ただ乗りは駄目なので、自分達で衛星を打ち上げましょう。あと、大学教授はこういうものを使わないようにしましょう。
何か既視感がある内容。中国では日常茶飯事だ! レベル。
またSQLインジェクション。穴があれば突かれるのが筋。
有名どころを落とせたら、やっぱりクラッカ文化での名声が得られるものなのだろうか。
戦闘機には詳しくないが、とりあえず隠したい情報であることは分かった。ついでに、このニュースが嘘っぽいことも分かった。
大事なデータはネットワーク上に置かないことだな。そして、ソーシャルハッキングへの対策を取れば、まあ大丈夫だろう。
クラッカをネタにして、セキュリティに対する関心を高める目的でもあるんだろうか。
RSA BSAFE Shareの公開。有償版でサポートする幾つかのプラットフォーム、一部の規格に未対応ということだが、僕の様なお遊び開発者には問題無い。
Web上でちゃんとしたドキュメントを読めないので、ちょっと躊躇したが、登録必要ですぐにJava版とC版をダウンロードすることが出来た。
自分のソフトウェアに組み込んで使ったら、少しは箔が付くか。
Sun Microsystems、MySQLを買収へ - スラッシュドット・ジャパン が2008年1月。それから1年と数ヶ月。
さて、SolarisとかDBとかJavaとか、どうなるか、ゆっくり見ていこう。そんなに悪い方向には行かないだろう。
佐藤友哉『青酸クリームソーダ』読了。
鏡家サーガ入門編。何を今更。2006年7月。犯人であるめじかによって行われた殺人事件の現場を目撃し、「責任」を取るという形で探偵となった公彦の1週間の話。
鏡家ほぼ全員集合。稜子姉さんが結構乗ってくれたのは話を盛り上げるに当たって良かったなあ。潤一郎兄貴はワンパターンの暴力。
癒奈姉さんがどれだけ偉大で、どれだけ鏡家の中で重要だったか、よく分かった。この話の全てが家族だった。
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青酸クリームソーダ〈鏡家サーガ〉入門編 (講談社ノベルス) |
桜坂洋『よくわかる現代魔法』第6巻読了。サブタイトルは Firefox! 。
突然現れたデーモンの「ファイヤーフォックス」。いつもこよみの側にいて、可愛いけど、やっぱりデーモン。事件はこいつの周りで起こる。
第5巻の騒動を幾らか引きずっており、新キャラを投入しつつ、まだ色々ありそうな事を匂わせている。
挿絵が第1巻(リニューアル前)の時に比べて簡単になったなあ、という感じ。表紙がヤンデレ顔に見えるから困る。
嘉穂が相変わらずで最高だ。TUEEEEとか。
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よくわかる現代魔法〈6〉Firefox! (集英社スーパーダッシュ文庫) |
cross-platformであるということで、特にWindowsでもスクリプトがそのまま使えることを強調しているのだろう。
シェルらしく、ファイル操作やシステム設定の関数が割と豊富。
後発ということで、データ構造やプログラミング技法も割と新しいところを取り入れている。
ここまでするなら、Pythonで書いてしまうなあ、というのが正直なところ。
Graffiti Networks。
2chに書き込む方法もあるとか。
中継を、切れるかもしれないエッジに置くんじゃなくて、適当ないつもあるバケツに放り込む、という方法は覚えておこう。
うちのWikiはMoinMoinでユーザ制限が出来るのでとりあえず安心(でも色々不安定)だが、そうじゃない公開Wikiはいい迷惑だったことだろう。
とうとう、エロゲでカメラが活かされる時代になったか。ギャルゲで携帯電話を活用した方法は失敗していた様な気がするが、今回はどうかな。案外新しい技術が入り難い分野な気がする。
マウスから手が解放されるエロゲと言えば、ボイス入力式で、「脱げ!」と叫べばキャラが脱ぐエロゲもあった。
「ただしイケメンに限る」システムが導入されたら、ROM破壊写真続出確実。
逆にAR技術で、カメラ越しに見たらキャラが現実に居るような感覚を与えても面白いかも知れない。
平林純『論理的にプレゼンする技術』読了。
姉妹本?『理系のためのプレゼンのアイディア』の内容と重複する部分もある。今回は理系をあまり意識せず、広くプレゼンに使える基本技術、姿勢を紹介している。新書版で左ページに解説、右ページに図や漫画という構成が読みやすい。
グラフを示すことについて賛否両論あろうが、上手く使えば、自分の意図する方向に聴衆の意識を導くために、効果的であることは間違いないだろう。
結局のところ、場をこなさないと鍛えられないところもある。とりあえず、ここに載っている項目くらいはクリアして安心しよう。
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論理的にプレゼンする技術 聴き手の記憶に残る話し方の極意 (サイエンス・アイ新書) |
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理系のための プレゼンのアイディア |
ノーネットワークデーでも実現させようとしているのだろうか。日本と海外で近い時期に実行された点が気になるが、偶然かもしれない。頭の悪い人たちが集まるとたちが悪いものだ。
何にしろ、通信会社は対策を取らないといけなくなるだろう。
公然わいせつ容疑でライブチャット摘発、サイト運営者と出演女性 と比較するに、スウェーデンは日本より緩いらしい。
それにしても儲かるんだなあ。裸婦動画像なんて、Web検索でごっそり見つかるのに。脱いでいる、脱がせているという感覚が売れるのか。
海野螢『アンバランスな制服たち』読了。
短編集。
全ての話の主人公は学生(10代であることを意識して、ティーンズラブというそうだ)。
エロシーンは割と唐突にくるが、相変わらずストーリィとコマ割りは秀逸。SF要素はほとんど無くとも、しっかり読ませる。
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アンバランスな制服たち (姫盗人コミックス) |
図書館情報学の研究室ということで、Dublin Coreデータが取れるだろうかと眺めてみても、そうでも無さそうな感じでがっかり。ついでに言うと、Webサイトの閲覧行為含む利用にはJavaScript実行許可必須にもなってて、なんだかなあ。
まあ、翻訳文書が集められて、原文とリンクされて、タグが付けられていればとりあえず良いんだろう。
RFC 2555:"30 Years of RFCs"から10年、RFC 5540:"40 Years of RFCs"の公開。
ご意見募集、と控えめな姿勢をした名前だが、インターネットのルールを明文化する上で非常に貢献しているドキュメント達。これからもWikiなどに乗り換えるつもりは無いのだろうか。
たまには書いてみたいと思うこともある。
米国の著作権法に乗っ取っているし、コンテンツを収集させたくないならガイドラインに沿って言ってくれれば対応する、というGoogleの意見。
ロボットがコンテンツをかき集めて、ただまとめて公開しているだけの様に見えるのだろう。何にしても、対価が欲しいということか。
何となく馬鹿らしい話に見えるが、コピィの集合で構成されているWebの一部が何か変化するかもしれない。
ダウン出来ると言っただけで、どうダウンさせるかは述べず。これじゃあ誰でも言えることだが、セキュリティ専門家でハッカーが言うんだから信じてしまう。
インターネットが複数経路をサポートしていたらなあ。
そう言えば、フロッピィを入れっぱなしにして、驚いたことが何度かあったなあ。
有って良し無くて残念な機能だと思うが、無かったところでも、後になってトリビアとして披露出来て話が膨らんでいるんだから、まあ悪くない結果だったのかな。
OSレベルで検知する必要があるというのだから、少し難しかったか。
本当にぱっとしなかった。名前にWikiが入ってる繋がりで言えば、Wikileaksの方がまだ注目されていた。
検索エンジンが透明だろうとみんなの検索データベースが作れようと、Webの一般ユーザが得るものはGoogleの巨大なお腹の上で遊ぶことに比べて小さかったということか。
誰が得するんだろうと一瞬思ったが、求めている人は少なからず居るらしく、へぇボタン。
基幹業務とは何ぞやとか、ちょっと興味が湧いてきた。大学生協の本棚に並んだら読みたい。
何のブームが来ようとも、ユーザが何を得られるか、が鍵となる。Webはユーザと共にあるものだから。
"The Power of Less" と "Build a simple system - let it evolve" を柱に。
バズワードを増やさないで欲しい。
これで堂々とGoogle Reader巡回が出来る。
「いたずら書きは集中力を高める」その理由は | WIRED VISION という話もあるし、案外マルチタスクと言うか、時分割タスク処理が効率が良かったりするのだろう。
動作の想像から7秒、90%以上の精度。まあ使える、といったレベル。掃除機ロボットを動かすのは簡単だろうか。
リモートコントロールで動かせるということは、法術じゃないか。科学の力は素晴らしい。
このネットワークは、主に E メールで広まったマルウェアに感染した世界 103 カ国の少なくともとも 1295 台の PC からなり
中国が関与していると言っても、政府レベルなのか、民レベルなのかはとりあえず不明らしい。
情報を得るためにか、随分大きなものを作ったものだ。マルウェア恐るべし。
Ghostの名前は、『攻殻機動隊』でいうゴーストを連想させるが、とりあえず格好良い。