ちょうど今、研究室から借りてきたchumbyで遊んでいるところなので、このSheevaPlugもchumby系ガジェットに見えるが、chumbyと言うより玄箱に近い。CPUが1.2GHzとか、こっちの方がリッチだから羨ましい。
無線LANのAPになれたら、もっと良かった。
まさに、痒いところに簡単に手が届くホームサーバ用途向け。
ダイヤより58%硬い(圧力に耐えた)ロンズデーライト(炭素結晶)、18%硬いWBN(ウルツァイト窒化ホウ素)の2つ。
まあだからと言って、ダイヤモンドのブランド力は暫く揺るがないだろう。
memcachedに、非同期ディスク書き込み、データ型としてリストやセットの追加、等の拡張を施した感じのもの。分散環境にも対応している。
玄箱みたいなメモリでさえ貧弱でしかも拡張出来ない環境を使っていると、メモリをこういう風に活用しようとは積極的に思わないが、通常サーバ用途なら大いに活用出来そう。
情報処理学会の情報処理技術遺産および分散コンピュータ博物館認定制度によるもの。
日本初とか流行を作ったものとか。こういうものから、今のコンピュータ社会が出来たんだなあ。
iモードの10周年記念サイトをSH905iで見て、広末涼子のCMの懐かしさに時の流れを感じた。
今月22日に、大学のGCOE合宿に参加した際に、現JAXA理事長で元ドコモ社長の立川敬二の講演を聞いて、良いタイミングだったんだなあと後で気付いた。
スマートフォンが台頭してきて、PCと携帯電話の関係も変わろうとしているが、これからもこの便利なツールは便利なまま、活用されることだろう。
随分長いことPerlを書いていないが、Plaggerを使って依存モジュール地獄を見たりしている間に、Perlはモダンな使い方が提唱されていたらしい。
use Modern::Perl
Pythonは3.0がモダンだろうか。
何を今更、と思って見たら、本当に今更感の漂う内容だけで、何も進歩していなかった。使う人が少なかったのか?
ある程度は面白いのだけれど、IMEは単語数も然ることながら、文解析も重要な機能なんだよなあ。ATOKがバージョン2009英語対応したらしく、英語ライティングが苦手なUbuntu使いとしてはwimeを使ってでも購入、使うべきか悩み中。
チェスの思考を応用した全幅検索と評価関数の自動生成を特徴とするエンジンのソースコード。
読めるのか分からないが、とりあえずダウンロードした。人間とコンピュータの距離を測る1つの目安としての将棋。
プライバシィ云々が大切な進化を阻害するのであれば、僕は恐らくプライバシィを捨てるだろうが、こう言えるのは、そうはならないという予測の元での安心感があるからだと思う。
リアルとバーチャル、折り合いの良い付け所がきっとあるはず。
そろそろ、AR分野も『電脳コイル』に縛られずに、広い想像力を持って欲しい。
BGPの問題で。
午前1時半頃ということで、寝ていたのでとりあえず気付かなかった。インターネットもまだまだだな。複数経路がしっかり把握、管理されないと。
高橋葉介『手つなぎ鬼』読了。
ホラー短篇集。子供、大人、様々な人(あるいは人でないもの)が対峙する、不思議で、怖いもの。
絵が綺麗なので、血が飛び散る描写もグロくない。
『星空の物語』系の話は好きだなあ。全体的に怖いのだけれど、時々可笑しいものもあって、バランスの良い構成が気に入った。
|
手つなぎ鬼 (ホラーMコミック文庫) |
マルチプラットフォーム対応アプリケーション作成プロジェクト支援ツール。SConsベース。
Googleはサーバ屋やっているだけなじゃくて、こういう実務的なものもちゃんと出してくるから凄い。
エディタとして TEA 、 GNU nano が挙げられている。ファイル転送ソフトの giver は知らなかったが、便利そうだ。
Ubuntuに標準搭載のgeditより軽くて、機能豊富なエディタは無いものか(勿論ここではemacsとvimは除く)と探してみると、色々あった。ここは、エディタではなく、IDEに挑戦した方がが良いかもしれない、と思い至る。
Anjuta や Eclipse は当然パス。Komodo Edit、Geanyが有力候補。Komodo Editはxpi(Javascript)、GeanyはCでプラグイン拡張出来る。Komodo EditはKomodo IDEの無償版で機能がIDEに比べて制限されているのが難点(プラグイン拡張でカバー出来る部分もあるようだ)。Geanyは現在更新が盛んで期待出来る。
色々試してみよう。
長距離なら察知から回避動作までの時間の余裕があるので、機械による支援が可能の様だ。
回避の最適な姿勢を選択するのだろうか。頭を狙われたらマトリックス避け、とか。
お約束の rm -rf / などもあるが、人気順に並べて見てみると、なかなか知らないコマンドが並んでいて参考になる。
RSSの他にTwitterで更新履歴が分かるが、Twitterは使い方とtinyurlが示されるだけで残念。
「全てのビデオゲームを識別し」ってハードじゃなくて、中のデータの解析で識別するってことか。まず、データ吸い出し機が必須だ。
デジタルなら何百年も保存しておけると思ったら、そうもいかないのが現実。
プログラミング言語おたくのネタ。
世界最初のプログラミング言語から、これから注目すべきプログラミング言語まで。Haskell(関数型言語代表?)も登場。Erlang(論理型言語代表?)はなあ、もう少し文法を整理してくれると読み書き易いのだが。APL見たら、これよりゃマシか、と思えた。
昔、この手の発電を考えたとき、回るものを想像して(あるいは見て回って)考えていたのだが、振動で発電出来るということでこっちが最近は主流。
小さな努力もこつこつと、だけど、エネルギィに関してはやっぱり革新的な技術が欲しいところ。
悠長な記事だなあ。軌道は予測されるも避けるための機構が無かったからぶつかったそうな。宇宙は狭いのか。
初めての人工衛星衝突。これから、ごみ掃除が大変だ。
和算っぽく、何となく答えが現実解に近ければ良いやという、アバウトな考えを機械が持つことで、節約出来るものがあるという話。人もまた然り。
failure-oblivious computing(エラー忘却型コンピューティング)みたいな話にもなりそう。
メモリのスナップショットを常にHDDに存在する、という点が注目されている。
JVMの実装を学び始めたタイミングでこの記事が出て、めちゃ萌えた。全てのアプリケーションが単一VM上で動作するとか。
仮想化もくるとこまで来たなあ、と思ったが、コメントによれば、どうやらデザイン自体は過去にも似た例はある様で。
Dublin Core、FOAF、MARC Relators codes(一部はDC共通)、MODSを組み合わせたメタデータである O'Reilly Product Metadata Interface - O'Reilly Labs の応用例。
綺麗な例なので、他の人に説明する時に役立ちそう。
問題は、これを活用したアプリケーションだなあ。O'Reilly以外から出版された本もこの位のメタデータを提供してくれれば。Amazonとか頑張れ。
眼鏡の中のシリコンオイルの量を調整して、屈折率を変化させることで度調整が出来る。瞳の位置も調整出来れば尚良し。
英国の物理学者が開発して、中国で生産して、米国旗が印刷されていたりする。書くと多げさだが、考えてみればそんなものは普通にたくさんある。
こういう連続している数字からなる数字列のことを何て言うんだろう(参考: Category:整数の類 - Wikipedia )。
yoshiyasu@mizuka:~$ date -d @1234567890 2009年 2月 14日 土曜日 08:31:30 JST yoshiyasu@mizuka:~$ python -c "import time; print(time.ctime(1234567890))" Sat Feb 14 08:31:30 2009
というわけで、研究室スキー旅行1日目朝に迎える様だ。スレ番号がUNIX時間の2chで行われるであろう祭りにリアルタイム参加出来なくて少々残念。
Processing と同系統のアートプログラミング言語(環境)の様だが、Proce55ingが教育用言語を意識しているのに対して、CFは純粋にアートを描くための特徴を持っている。
文法は単純で、出力にPNG/SVG、アニメーションと実用度もある。ランダムな描画が簡単に記述出来る。
これの3D版が、 Structure Synth ということだそうだ。
古屋兎丸『幻覚ピカソ』第1巻読了。
初ジャンプSQ.(スクエア)単行本。巻末解説があって驚いた。
突然の事故に巻き込まれ死んだ千晶とヒカリ(ピカソ)。千晶は小さな妖精となり、ピカソは死を免れるも、定期的に「人助け」をしないと体が腐るという状態に。人の心を絵として描き、2人は人の悩みを解決する。
絵が相変わらず綺麗なので、非常に読み易い。ピカソが描いた絵を見て、どんなイメージが隠されているのか考えるのも面白い。起と結を共にピカソの絵で示すのも、とても上手い。
|
幻覚ピカソ 1 (1) (ジャンプコミックス) |
少し考えれば、危険なことくらいすぐ分かるだろうに、何故代替手段を考えないのか。楽観? 安いから?
これから、個人情報もウェアラブルでイージィアクセスになって、どうなるかなあ。気付かず情報を垂れ流している人だけが不利益を被って、知っている人だけが得をするか。
EULA = End User License Agreement(使用許諾契約書)。
ユーザの負荷を上げておいて、それを見るなというのは何とも不自然。下手糞なP2Pアーキテクチャを導入するから、こんな羽目になる。エレガントに設計出来ていれば、初めからこんな恥ずかしい誓約書を作る必要は無かったろうに。
MIT researchers have combined a mobile projector with a webcam and mobile phone to create a device that draws information from the environment.
セカイカメラ系ですな。
第6感というよりも、5感拡張という方が適切な気がする。と書いたら、既にコメント欄はそういう話だ。
まあ、溢れるデータを現実のモノに結び付けてやることで、人間が認識し易くなって整理が効くのだけれど、問題は、人間の認識を越えられないことかなあ。
誰もが認める優れた大学になるのか、建前と理念だけ立派な私立大学になるのか、卒業者の業績による。少人数精鋭予備校みたいだけど。
ゼミとかあったら楽しそうだなあ。
現実世界のソーシャルハッキングから、バーチャルハッキングに至る手順。なかなかお見事。
SNSも現実と仮想を繋ぐ1つの穴になりそうだし、いやはや情報リテラシィは鍛える必要がある。
医学の専門家氏、乙であります。
静かに児童ポルノ界隈の情勢を追っているが、特徴として、舞台がインターネット上の場合が多いこともあってか、昨今の常識か、コンピュータが積極的に用いられているなあという印象を受ける(まあ、この事件は人手によるものだが)。同時に、インターネットが流通するコンテンツを制限する機能を持っていなくて良かったなあ、とも。
結局のところ、コンピュータをロリコンにして、児童ポルノコンテンツに反応出来るように訓練すれば簡単になるかなあ。児童ポルノ収集家に依頼するのとどっちが早い。
ロクニシコージ『こぐまレンサ』読了。
講談社BOX版。というか、連載時も単行本出版時も全く未チェックだった。
売れない小説家は悪魔を呼び出す。名は「こぐま」。話がうまく通じず、悪魔の契約が出来たかどうかも分からず、小説家は『チチェ』というタイトルのノートを拾い、内容を盗んでベストセラーを生む。不幸が起こる。不遇な者が居る。
「こぐま」を狂言回しとし、物語が展開する。『チチェ』はキーワードとなる。
恐ろしいくらい分かり易い内容だった。これでもかというくらい綺麗に物語が収束した。昨今よくある、無駄に風呂敷を広げて、無理に伏線を回収する物語と大きく異なり、ビックリするくらい収まりが良い、気持ちの良い物語だった。これ以上無く、これ以下でも無い、見事な展開だった。
|
こぐまレンサ 完全版 (講談社BOX) |
これも系なんだなあ。
人間にこうは出来まい。そもそも体の作りが違う。単純故に綺麗だと感じた。
本当に、人間はよく出来ている。こういう記事を読む度に、親にもらった体は大事にすべしの気持ちが強くなる。
1月31日深夜、文字コード周りのエラーに苛まれ、ちょうどGoogle様に頼っていたところ、この問題に遭遇。検索結果リストに表示されたテキストURLを使って直接見るという手段の後、Yahoo!を代用し、問題解決まで対処。というのが僕の流れだった。
"/"が含まれるURLを危険サイトと判定する設定にしまっていたそうだ。Googleも人だ。