虫にストレスが溜まって早死にしなければ、ある程度使えるエージェントになる。
コンピュータで何でも操作出来るのは面白いけれど、人間にまで範囲が及ぶと、またああだこうだと言われるんだろうな。
成果が出ていないものに対して何か言うのはナンセンスなので様子見。
インターネットは決して公平ではなく、社会的な要因であるとか、物理的な要因が様々絡んで、成り立っている。そういう状況を俯瞰出来るなら面白い。
これは、アプリを作っている側は楽しいだろうが、使う側は何を目的にルービックキューブをしているのか分からなくなってくる。
当然だが、6面全部入力が要るみたい。本当に6面全部要るのだろうか。カメラで色を認識してくれるのも面白い。
Pugs(Perl 6のインタプリタ実装)で有名なHaskellだが、他にもHaskellで書かれたインタプリタ(やコンパイラ)を探してみると、色々あった。
ちょっと特殊な例に該当するのだろうが、やっぱり、試しに、は必要だということだろう。口コミ効果も無視出来ないが、音と映像があるCM効果もまた見過ごせない。
ところで、DVDをじっくり見れる時間が取れないものだから、Monty PythonのDVDはまったく買っていないのだけれど、廃盤の可能性はあるのだろうか。あるなら、適当にお金が貯まってから購入したい。
ちょっと古いネタだが、Makeで取り上げられていたので。
MP3デコーダも、JPEGいじりも、データ切り分けや再処理が容易に書けるHaskellにもってこいの題材に見える。
Make記事にある、日常の技術の中身を隅々知ることが出来ればさぞ楽しいだろう、という感想に心から同意する。技術がブラックボックスの中に収まるようになってから、少しだけ楽しくなくなった部分があるのは確か。だから、理系離れなんて減少が起こったんじゃないかなあ。
古屋兎丸『自殺サークル』読了。
映画版が原作となるアナザーストーリィ。2001年に出版されていたが後に絶版。僕が読んだのは復刻版で、追加されたあとがきによれば、多少の手入れ(良い方向で)が入っているらしい。
新宿駅で起きた集団自殺(ところで映画版でのこのシーンはYouTubeにもアップロードされている)で1人だけ生き残った小夜、その友人の京子。集団自殺を引き起こしたサークルの中心に居た光子という存在。インターネットの掲示板を通して、サークルは転移、変化、拡大する。
光子(良子)の顔を見た時、望月峯太郎『座敷女』の女を思い浮かべた。そのくらい気持ち悪い(彼女も被害者とすれば失礼か)。先生も変な顔だし、あんまりまともな顔が出てこないので、物の怪の話でも読んでいるような気持ちにさせつつ、舞台が新宿、インターネット、学校と、どう取っても現代の現実の写しであるため、恐怖を煽る。存在が輪廻する様は、最後まで陰鬱とさせる。
自殺はしない。
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自殺サークル (Fx COMICS) |
USBメモリ経由ウィルスが流行りまくりでとうとう警視庁にまで。
ウィルス(派生含む)を作った奴はどんな気持ちなんだろう。ご満悦、というやつだろうか。
C++特有の機能を使うのはお馬鹿さんで、本当に綺麗なC++は結局のところCだと誰かが言っていた気がする。
Pythonは少ないのか。どこを調べたんだか。
LLのプロジェクトは、勿論言語にも依るが、結局LLのフレームワークを越えず、真に画期的なこととか誰も成し得なかったことがし難い気がしないでもない。
Webアプリケーション系に特化したプログラミング言語。XMLを活用して記述するのが特徴。関数型言語みたいな記述も出来る。Java VMで動作。
うーん。何となく見易い気がするのはXMLに慣れてしまっているせいか。上手くすれば非プログラマを取り込めるキャパを持っているかも。面白いけど、実用には向かなそう。
cartoonsとかcomedyのタグで絞ると、聞き易いのが出てくるかも。
日本人のための学習英語音声はやはり、生の英語とは違うということを実感した。いや、みんな対面では聞き易いよう考慮して話してくれるんだけど。
iKnowが続いていないのは、どうもレベル合わせが上手くいっていないと自己分析。
嗚呼、コンテンツそのものに善悪の属性が付与されてしまった。
児童ポルノ云々がWebで話題になって、幾月日が経っているが、誰が賛同しているんだろう。物事の原理とか境界条件とか、ちゃんと理解しているんだろうか。どうもやっつけに見える。
すべての情報をまとめて、隠れた意味を探り出し、分かりやすい物語にすることができるという、一連の知的なアルゴリズムだ
聞こえはとても面白いのだが、さて結果はどうなるかと早とちりしたくなる話。
あらかじめ多くのシナリオを与えておいて、類推程度は出来るだろうけれど、機械が状況を理解して機械が理解するために単純化して解決するとか、ちょっと眉唾もの。期待しよう。
ソーシャルがあっちこっちに分散して、まだ統一IDを使えないような世の中(結局各サービス依存のお遊び、無くなれば終わり)なので、個人的にSNS界隈は嫌いなのだが、使い道は結構あるらしい。
本当の社会になれば、それこそそこで(転職も出来て)セカンドライフを営むことも出来るかもしれない。
MUAだけの話ならどうとでもなるが、MTAが絡むから難しい。
今のところ、留学生だけがGMailでUTF-8で送ってくる。見えるから問題無いと思っている。その他の非ISO-2022-JPメールはほぼ迷惑メール。
文字コードを統一しないと管理し難い。
西島大介『ディエンビエンフー』第4巻読了。
1966年CIDG計画、アッテンボロー作戦。山岳の50人によるゲリラ戦。
お姫様は相変わらず強いが、復活ティムも凄い。目がヤーボ大佐と同じになったのは、死を見て吹っ切れたからか。
黒い三連華笑った。ギャルって。
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ディエンビエンフー 4 (4) (IKKI COMIX) |
求められるのは、容易に実装出来て、かつ堅牢であること。世代を重ねる毎に中々難しくなってくるが、複数の基本関数を組み合わせたりして頑張ったらしい。
暗号解析技術の向上によって安全性が低下する。嬉しいやら悲しいやら。違う暗号/復号化手法が必要なのか?
livedoorクリップに蓄積された、URL、タグ、作成時刻の組み合わせデータをCSV形式で提供。
素晴らしい。ただ、修論締め切り前2週間前後というこの時期に発表というのが、どうにもこうにも。いや、修論を書いている人達は既に別の手段でデータを収集しているだろうが。
こんなものにまで誕生日があるのか。
表 = 表組み文書というネタの様な考えがあらゆる事務関係にまかり通っているから、表計算ソフトも初期に比べて随分使われ方が違ってきているんだろうな。バグを放ったらかしにするくらいだし。
LDも完全終了ー。
DVD、Blu-rayもまあどうなるか分からないのだが。とりあえず、生きている間は上手くコンテンツを扱えるなら良しとする。
前半は瀬名秀明インタビュー、東北大学オープンキャンパスにて行われた瀬名秀明氏x櫻井圭記氏トークセッション「攻殻機動隊の世界は実現するか」全記録を挟んで、櫻井圭記インタビュー。
アニメから工学とか哲学、情報といったことを考えて、ここに至る彼らが素敵。
やっぱり『攻殻機動隊』は面白い。
ソフトウェアが出来てしまうと、確認がつい疎かになりがちな項目、といった感じ。
コンピュータ科学はこういう事も教えることを求められるのか。結構厳しいな。
PyPy 、 Pure 、 scheme -> LLVM 等々、LLVM界隈も充実してきたなあ、という感じ。それで何が出来るのかいまいち分かっていないのは僕の責任。
田島昭宇/大塚英志『多重人格探偵サイコ』第13巻読了。
雨宮一彦が崩壊しつつある中、西園弖虎は笹山の協力を得て、決着の道を歩む。
鬼頭はやるとこまでやったなあ。虚しいが格好良いぜ。スペアという設定は面白いなあ。
前巻に続き、ルーシー・モノストーンから、ミカドに繋がる仮想の戦後。
ところで、舞台設定が200x年だった。C++0xじゃないが、今年で最後だ。
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多重人格探偵サイコ (13) (角川コミックス・エース 23-30) |
渋滞学の本読んでないなあ。
危険なのは、本当はモデルとしてそんなに似てない2つの事象を、人の考えで無理やり押し込んで、誤りが生じること。そりゃ、こうだよね、と具体例を別の面から出されると説得力があるのだが、プレゼンテーションで見せるグラフと同じ様に、また別の面を隠してしまっていることになる。
パズルゲーム、それも数独みたいに頭で捻るんじゃなくて、目で見て直感的に理解出来るゲームに効果がありそうだ。
そういえば、授業中にテトリスっぽいゲームをしている時は、授業の時間が短く感じられたものだ。出る集中力も結構ありそう。
法律も技術。
効率的にエネルギィを生産すること、効率的にエネルギィを活用すること、二酸化酸素等有害となり得るものの量を制御すること、が環境技術となるために必要な要素の様だ。
日本で掲示板と言えば、当然 2ちゃんねる なのだけれど、外国では何が該当するのか気になっていた。2chの形態はBBSというよりもむしろフォーラムと言った方が適切だろう。サービスとしては特定の分野に属さず、サービス内でカテゴリィ分けされており、幅広い話題を扱える適切な場所を提供してくれる所。
4chanは2chよりも ふたば☆ちゃんねる にノリが近い。diggとredditは はてなブックマーク のコメント欄内で2chのニュース速報(派生含む)と各板のニューススレッドを足して展開している様な場所、SA Forumsは一般的なフォーラムのビューを持っていて、おたくっぽいが内容はしっかりしている感じ。
「広場」的なものが欠けている気がする。
避雷針で蓄電といえば、凧とライデン瓶で雷に挑戦したフランクリン。
そろそろ、バーンとエネルギィ問題を解決する手段が出てこないと、僕が生きている間にSFが現実に降りてこない。
COSMOSでは午前5時までに運行データを修正し、その日の営業に利用する仕様となっている。しかし当時は午前5時以降に日付を切り替えたため、作成した運行データが1営業日後の30日のものになってしまった。つまりCOSMOS上に29日の運行データが存在しないため、トラブルが発生した。
大変だなあ。何でも並列化できるわけではないということか。こんな仕様にするしかなかったのかなあ。
僕が今使っているSH905iには、翻訳アプリというのがプリインストールされていて、日本語や英語を音声で入力すると、どこかのサーバにデータが送られて向こうで解析されて結果が返ってくるという仕組みになっている。携帯電話の性能を考えれば、まあ普通のアプローチだと思っていたのだが、この技術で、ネットワーク不要になるらしい。
ほんやくコンニャクって食べると頭に作用するナノマシンの集合だったりするのかな。
去年末から頑張っている人が居る様で。
Microsoftの脆弱性説明にある「Remote Code Execution(リモートでコードが実行される)」とはどういう事を指しているんだろう。相変わらず分かり難い。
GCCを使って、静的initialized版jump tableを使うと、こうなるらしい。
全ての環境で改善が見られるかといえばそういうわけでもなく、とりあえず、早くはなるみたい。(遅いと言われる)Haskellにも使えるのかな。
今年最初の驚きニュース。エイプリルフールじゃない。
サーバだけでなく、管理権利も海外に譲渡したことで、あれこれと意地と頭の悪いことをしている人達は、頭を抱えることだろう、ということなのだろうか。
とりあえず、一ユーザとして思うのは、これまでの全ての利用者と書き込みと共にある2chであれば良いという希望のみ。
現実のリソースを跨がり、人、建物、都市、位置、時間を繋ぐハイパリンク。
こういう現実拡張の話は、『電脳コイル』が一般化してくれたお陰で、説明をし易くなった。だが、まだアニメの様には上手くいかず、体中に付けたセンサとiPhone等スマートフォンというデバイスの組み合わせがこの取り組みに適しているかも、正直微妙だ。視覚に訴えるとしたら、やはり眼鏡だろう。
物体、状態、ルールの定義を単純な文で記述することで、再帰的に組み合わされた面白い物体が作れる。
デスクトップの壁紙配布Webサイトで、こういう形をよく見る。複雑なのだが、見ていて安心する形だから不思議。
結局、甘い方法を長々と使っていれば、抜け道を積極的に使う者が現れるということだ。魔が差すとも言う。
セキュリティはなるべく最新の技術を使って欲しいが、コストとか色々社会的事情がある。工学的でないから悔しい。