JVMがある環境なら、同じプログラムが動くという、便利さは、OSの垣根を越えるのみならず、ハードウェアの壁を越え、携帯電話までに浸透してきた。次はテレビか。
Google App EngineがJavaに対応して、Scalaが動くと(ちょっと)騒がれた熱が冷めない内に、Androidでも動くときた。Scalaの強さを携帯電話で活かせるのか、少々疑問だが、慣れているプログラミング言語を用いることが出来る、という横着が出来るのは嬉しい。
"Should Copyright Of Academic Works Be Abolished?"
論文誌に投稿すると、あれこれ著作権許諾書みたいなものを書かされて、自分で思い通りに公開出来なかったりする。
まあでも、もう少しくらいはフリーの精神を取り入れて、Wikipediaの様に広く用いることが出来るようにすれば、あっちもこっちも活性化するのではないかとも思う。
研究目的で作ったプログラムのソースコードをどう公開すれば良いのか分からない。githubか。
内、6つがjQueryプラグイン。
Processing.jsがcanvasを使うようになっていた。
HTML tableやSVGなど、Webブラウザ上での表現手段は多い。Webの開発者は、ここまでのインタフェースが現れるとは想像しなかったろう。
Virtual AGC Home Page にエミュレータがある。
アセンブラで、勿論バグによる失敗は許されないし、とても慎重に、頭の良い人が書き上げたコードなのだろう。ハードウェアだと老朽化云々を理由にどこかに囲われて、中々お目に掛かることが出来なくなることが多いが、ソフトウェアはこうやって、自分のPCでコピィを眺めることが出来る。
高校生の時、英語の先生が最初の授業で、「私の文字が読めない人はいるか」と聞いて、筆記体を書いていた。幸い、中学のとき、その存在と、一通りの書き方を学んでいたので、難は無かったが、慣れることはなかった。
タイプライタ普及から、今に至る手書き文化の衰退(?)が、筆記体を殺すなんて、もう何十年も前から言われていたと思う。
文字盤が無いので、情報が欠落しているといえばそうなのだけれど、シンプルで、それでも時計の姿勢をしっかりと保っている様は、とても関心する。
これは、ユーモアでもあるし、全く普通でもある。ただ、それぞれの針の支点が異なるだけなのだから。
バイオフォトン(biophoton)は生体内での酸化的代謝過程における生体物質の化学的励起に主に起因するもの、ということらしい。
カメラレンズを皮膚に接触させて撮影した方が、発光なら撮り易いと思うんだけど、違うのかなあ。
この光が人によって異なる特徴を持っていたりしたら、認証手段に活用出来るのに。
Pythonでlxmlを使っていて、Jythonでもlxmlに匹敵する快適なXML操作環境が欲しい。
JavaでもJythonでもXMLを扱うにあたっては、外部ライブラリ不要といえば不要なのだけれど、あった方が幸せになれるだろうということで、dom4jを使い始めた。
Comparisonを見ると、dom4j最強に見えるが、まあ印象操作だろう。1.6.2/2.0のreleaseに向けて頑張っているようだが、いつになることやら。
Quick start Guideを見ながらJythonでの使い方。
from org.dom4j.io import SAXReader
from org.dom4j import DocumentHelper
from java.util import HashMap
url = "http://f.hatena.ne.jp/LaclefYoshi/%e6%97%a5%e8%a8%98%e7%94%a8/rss"
reader = SAXReader()
## DTDを読み込ませないオプション
# reader.setFeature("http://apache.org/xml/features/nonvalidating/load-external-dtd", False)
document = reader.read(url)
## 名前空間の登録
nsmap = HashMap()
nsmap.put("rss", "http://purl.org/rss/1.0/")
## XPathによる操作
itemxpath = DocumentHelper.createXPath("//rss:item") # "//*[name()='item']" という手段もあるが……
itemxpath.setNamespaceURIs(nsmap)
nodelist = itemxpath.selectNodes(document)
for node in nodelist:
print node
print nodelist[0].valueOf("@rdf:about")
node1 = document.selectSingleNode("//rss:item/rss:title")
print node1.getText() # attributeならgetValue()
## イテレータ
root = document.getRootElement()
for element in root.elementIterator():
print element
for element_item in root.elementIterator("item"):
print element_item
for element_attr in root.attributeIterator():
print element_attr
from org.dom4j.io import OutputFormat
from org.dom4j.io import XMLWriter
from java.io import PrintWriter, BufferedWriter, FileWriter
from java.lang import System
## 文書の作成
document = DocumentHelper.createDocument()
root = document.addElement("root")
author1 = root.addElement("author").addAttribute("name", "James").addAttribute("location", "UK").addText("James Strachan")
author1.addComment("An Author data")
author2 = root.addElement("author").addAttribute("name", "Bob").addAttribute("location", "US").addText("Bob McWhirter")
document.addDocType("catalog", None, "http://hogehoge.org/catalog.dtd")
print document.asXML()
## 最も簡単な出力方法
# out = PrintWriter(BufferedWriter(FileWriter("foo.xml")))
# document.write(out)
# out.close()
## XMLWriterでオプションを追加出来る
# writer = XMLWriter(PrintWriter(BufferedWriter(FileWriter("foo.xml"))))
# writer.write(document)
# writer.close()
format = OutputFormat.createPrettyPrint() ## 整形出力
writer = XMLWriter(sys.stdout, format)
writer.write(document)
format = OutputFormat.createCompactFormat() ## コンパクト出力
writer = XMLWriter(System.out, format) # System.out == sys.stdout
writer.write(document)
というわけで、実にあっさりと使える。静的型付けが無いと、若干不安を覚えるようになってきたが、気のせいだ! その辺、Scalaは上手いなあと思う。
lxmlの代わりにするなら、lxml.htmlの様ないい加減な書式のHTMLファイルも読んでくれればもっと良しだが、別のライブラリに任せる。
YouTubeでも、懐かしCMを見ることが出来て、ちょっと楽しい。見たことがなかった、MacやWindowsのCMもあって、良い世の中だと深く感じる。
そういう懐かし映像を、きちんと保存して、しかもPCで扱えるデータ形式にしている人がいる、というのがまず偉い。
Mac買うかなあ。
微妙にあるあるネタ。中国の顧客集めをしようとして、サーバの中国IPアドレス弾きの設定をしたまま、とか。
何事も横着をしていたら、しっぺ返しがある。確認を怠ることなかれ。
2.6.30.2で修正済み。
gccの最適化によるものらしい。折角nullチェックしていても、コンパイラに消されたら元も子もない。
YouTubeでスクリーンキャスト公開中。なかなか見応えと面白みがあるデモンストレーションだった。
西尾維新『偽物語』下巻読了。-- 僕はキメ顔でそう言った。
上巻に続いてファイヤーシスターズ担当話。今度は月火。しでの鳥 = フェニックス。バトル好きだなあ。
色々変化があったようで。戦場ヶ原さんが更生完了していたり。相変わらず千石のアプローチがスルーされていたり。
これで終わりかー、と感慨深く読んでいたら、オチが意外に静かな感じで、余韻に浸る準備をしていたら、あとがきと「2010年発売決定」にやられた。くそう。嬉しいじゃないか。それまでアニメとドラマCDで頑張ろう。
「はにかみました。えへっ!」が最強過ぎる。メタネタもバリバリOKの八九寺P恐るべし。
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偽物語(下) (講談社BOX) |
理系は不可能と言わない。難しいと言う。これだから文系はネタ。
まあ、大きな声でほらを吹かないことだな。人の振り見て我が振り見直せ。
裁判沙汰に出来るほど、このテレビ番組は視聴者との対話で成り立っていたのか。テレビは盛り上がって嬉しいか。互いの面子もどうなることやら。
懐かしいなあ ステガノグラフィー 。
これがtorrent界隈にとって正解なの? と疑問に思うが、この手の偽装技術が未だに用いられる事に意味がある気がする。
エラーから推理された原因。「20 20 20 20 20 20 12 50」。
そもそも、処理する前に入力出来ない様にするべきであった、と。
アルゴリズムはbsdiffからcourgetteへ。
コンパイル後のバイナリ間で差分を取るのではなく、いったん原始的なディスアセンブルを行って、内部ポインタをシンボルに戻して、それをベースに差分を取る
コンパイルした結果の全体の変化を捉えるのではなく、ソースコードから見て納得出来るような、最小限の変化を発見する手段。
小さく地道な努力の様にも見えるし、こういうことが出来ないと、彼等の目指す大きなことはやってられないのかもしれない。
Silverlightをオチに持ってくる辺り、分かっている記事なんだろう。という事で釣られた。
物理学者の講演、というのを聞いたことがない。今気付いた。多分機会はあるだろう。
自傷衝動というか、考え抜いて行動をしている辺りが、病的。切ったり麻痺させたり。
勿論、彼等のことを理解することは僕には出来ないのだけれど、何かをきっかけにこういう考えを生み出す脳を、僕も持っているということを覚えておこう。
機能を失いたい、不自由でいたいという願望を突き詰めたとき、芋虫の様になるんだろうか。
ドナルド・クヌース、和田英一、奥村晴彦辺りを、ソフトウェア会で挙げるかなあ。ハードウェア会で最近頑張っているのは誰だろう。大学研究室単位では幾つか思いつくけど、個人名が出ない。
森博嗣はリスペクト対象だけれど、サイエンス・ヒーローというのとは違うかな。
キーボードとPCを繋ぐケーブルに流れる信号が、GNDから漏れる。それを傍受するらしい。
延長コードで複数のGNDが結合されていたら、フーリエ変換か?(笑)
こういうセンスが好きだなあ。アナログっぽい、キーロガーと違って、非接触で試みている辺りが。
「肋骨を扇状に広げて肩甲骨を覆う形で背甲を得た」らしい。手間暇かけたなあ。
皮膚が固くなってどうのこうの、という話は前に見たことがあるが、この説が否定されたということで。
最近は現状の観察だけでなく、細胞や遺伝子から過去にも遡って詳しい調査が出来るから、頼もしい。
ジェーン・フルトン・スーリ + IDEO『考えなしの行動?』読了。
翻訳担当が森博嗣。何故か MAKE: Japan : 書籍『考えなしの行動?』 で紹介されている。
何も知らずに読むと街中を撮影した写真集の様だが、実際は、日常から読み取れる無意識の行動/発想を明らかにするための設計ドリル本。
こうやって道具を含めた世界を見ると、人間が如何に上手く不都合と折り合いを付け、咄嗟に素敵な行動が出来ているか、深く感じることが出来るようになった。
ティーパックを使うのに適したカップの設計を、のんびり考えることが出来た。
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考えなしの行動? |
KJ法は、新書の『発想法』で知り、学部の授業でも活用したので、少々思い入れがある。"IdeaFragment"というツールも、Windows時代に活用していたし。
正直なところ、まだ生きて居られたのか、と驚いたこともある。
手段に賛否両論あるのは当然で、まあ活用して成功出来た人は、きっと、自分の能力を引き出す手段として、選択した手段が正しかった、と判断出来るだけ幸せだろう。
人間の胚由来の幹細胞を利用しているそうで、1から作り出したわけではない辺りが実現の鍵か。
また倫理の壁。命何たるかを説かれても、研究全体の否定にはならないし、場を弁えてほしいものだ。
中国が始まり? 歯ブラシ - Wikipedia でもそうなっているから、信じるかな。
傘もそうだが、誕生してから何年も形が大きく変わらない道具というのは凄いな。電動歯ブラシは使い易いのだろうか。
繊毛 = ナノワイヤ。恰好良すぎる。
小さなバクテリアから、人間のこと、果ては生物のことを知り、さらに発展させることが出来るという流れに、生物というのは姿形も中身も全然違うようで、どこか共通点があって、そんな奴等がこの地球に共存しているんだな、と思いを馳せた。
アホ毛はネットワークを形成するか。
遺伝子に手を入れることを許された人間達。
コンピュータという道具が浸透して、人は最低限の記憶のみを保持し、ほとんどを外部記憶に頼るために、脳は思考機能に特化する、なんてことにはならないかしら。
宇宙で生まれ、育った人がどういう変化をするのかというのも気になる。
再利用するんだろうなあ。
画面を見ながら、ジョイスティックで体内のロボットを動かす様は、なんともシュール。ゲームしていないで医療処置をしろよ、みたいなツッコミをしたくなる。この内視鏡に腕が付いて、体内から手術等の治療が施せるようになったらグレイト。
どんどんドラえもんの道具が実現出来るようになっても、それが一般社会で使われるようになるのはもうちょっと先だ。実験台の犬や鼠が羨ましくなる。
みた森たつや『わらって!桃子センセ』読了。
表題作 + 神楽坂さんシリーズ2話。どっちも、Hな男とHな女があれこれする話(元も子もない表現)。
桃子先生は色々あって緊張体質。生徒の高岡君のことが好きで、毎日睨む(笑)。あれこれあってHして、付き合って、高岡君の元カノが絡んだりして、色々ある。最初は無理矢理っぽいが、基本純愛。
先生が膣内射精OKな理由は何だ? 高岡に何故分かる? 妊娠可能性などの描写が無かったことから、子供が産めない体だったりするのか? もう少し、先生側の過去を掘り下げて欲しかったなあ。寝取られ描写っぽくなるだろうけれど。大人の対応で、子供には教えなかったということか。
男と女と子供と大人。そんなに変わらない。
髪を下ろした先生がめちゃめちゃ綺麗だったりする。表紙で既にネタバレか。夜に呼び出された先生の可愛さと言ったらもう。
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わらって!桃子センセ (メガストアコミックスシリーズ No. 222) |
コロニィを決定する要素の種類が少ないので各コロニー大きくなるという、何だか単純なところに収まっている。人間は多過ぎるのか。肌の色、髪の色、言語。
外国で日本人に会ったら、ちょっと思うところが出来る、みたいなものか。
ニコ生で見ていた。お金の使い方とか、インフラとしてのサービスとか、学生の質疑応答含めて楽しめた。
楽天の社長は、悪系の顔だなあ。好きになれん。写真の問題? GIGAZINE見てないってどうなんだろ。自分に関係した問題が発生したら、元ネタを参照するのが、当たり前じゃなかろうか。
どうも部屋にいる小さな虫が気になって、時々気分が悪くなるのだが、この時計で解決するか。
消化の化学反応とは、上手いところを見つけたなと感心してしまった。少々えげつないが、下ネタでは無いので許容できる。
困ったことにIE用プラグイン必須。XMLの様な半構造データで配って他のデータとマッシュアップさせるのが最近の流行だが、それを嫌っての選択かなあ。情けないにも程がある。
上向きも下向きも横向きも、地球上の地形データが集まってきて、大体の自分がいる位置の情報は十分に得られるようになってきた。そこから、何が出来るかは、不動産屋とか旅行会社が得意とするところだろうか。
ユーザ登録が必要。現在、Webサイトが非常に重くて正常に表示されない。
3次元ということで高度も得られる、ということで、何か使い道は無いものか。データの質は良いのに、取得手段が面倒っぽいのが傷。