レビュー(論文自体の質)の話、コスト(発行、出版)の話に発展。
授業が公開され、論文が公開され、個人の研究もやり易くなってきたと思うが、研究は評価を得て、他者に認められる必要がある。そのために、自分もオープンでなくてはならない。
Webが学術ネットワークとして機能してきたかなあ。
Processingで使おうと思って。
最近数GB(約280万件)のデータベースに使っていて、MySQLの様な煩雑さが無くて良いんだけれど、やっぱり遅さが気になる。 データベースライブラリ QDBM とか使ってみようかな。
OSのインタフェースといっても、Linuxのウィンドウマネージャを載せているところを見ると、単にGUIの移り変わりといったところ。
偏見があるのか、単に認知されていないのか、タイル型ウィンドウマネージャは掲載されず。
誰かが作って、誰かが広めて、誰かがパクって。
RSS(とついでにAtom)はバージョンこそ混在状態だが、使われ出してもう随分時間も経ったので、パーサライブラリは既に熟している感がある。
メジャどころだと、この2つの様だ。両ライブラリとも JDOM 必須。
最近GNU周りの人がうるさいな。
ライセンスがあることは別に構わないのだけれど、それによって生まれる全体的な利点だとか、局所的な制約だとか、正しく理解出来るような仕組みは無いものか。人が理解するよりも機械がライセンスを理解出来るように出来ないかな。
え? 光子の個数が計算上マイナス、負数だったということか( Hardy's paradox - Wikipedia, the free encyclopedia )。
もちろん論文を読む気にもなれず、コメント欄を読んでへぇボタンを連押し状態。素人にも分かる説明を心掛けて欲しいものだ。
この日、朝いつもの様にNHKラジオの目覚まし時計音声で目を覚ましたら、まずこのニュースだった。風で煽られる何てことがあるんだなと思いつつ聞いていたが、後にWebで得た情報で、この飛行機の型は操縦し難いタイプだそうで、ただでさえ不安定な空で、さらに操縦性を悪くするなんて、開発者は何を考えているんだと不思議に思った。何を優先するべきか、分かって欲しい。
珍しい事故だそうだ。
テレビ番組やCMを想定しているのだろうか。ネット(というかWeb)があんなものを目指すのはどうかなと思うけど、そういう面で使われることを否定するべきじゃあないな。
キラキラ感、画面の外と繋がること、テキスト以外の表現、と1位以外は十分実現されているんだけど認知されていないか、何か違うんだろう。アンケートじゃあ大した意見は集まらない。
紫外線に強い細菌発見。進化したんだろうなあ。
宇宙からやってきた細菌によって地上に災厄がもたらされているとしたら、何と恐ろしい。
蚊と蝿は区別するのだろうかとか、害虫括りで複数種の虫に対応するのだろうか、とか色々思った。
蚊取り線香等で弾幕を張るのも、まあ効果的なのだが、出来ることならピンポイントで倒せた方が格好良いに決まっている。
Processing はJavaなわけだが、他の言語での実装は無いのだろうかとふと思い、調査。
Processing.jsはJavaScript製。Webブラウザの能力を再認識させられる。
action-codingはProcessing + JRubyによる環境。色々拘らなければ、Jythonでも似た様な事はすぐに出来るだろう。
from javax.swing import JFrame
from processing.core import PApplet
class Sketch(PApplet):
def __init__(self):
pass
def setup(self):
self.size(200, 200)
# do something
def getField(self, name):
return self.class.superclass.getDeclaredField(name).get(self)
def draw(self):
self.background(255);
# do something
def run(applet):
frame = JFrame(title = "Processing", resizable = 0,
defaultCloseOperation = JFrame.EXIT_ON_CLOSE)
frame.contentPane.add(applet)
applet.init()
frame.pack()
frame.visible = 1
if __name__ == '__main__':
run(Sketch())
NodeBoxはPython製だがProcessingとは関係ない可視化ソフト。Mac OS Xアプリケーション。
というわけで、遂に1.0リリース。
早速(と言ってもリリース当日からサーバに繋がらなくて不貞腐れたが)、SVNからダウンロード&インストール。
$ svn co https://svn.parrot.org/parrot/trunk parrot_svn $ cd parrot_svn $ perl Configure.pl $ make $ make test
examplesフォルダに色々あるので読んで遊んでみる。
Parrot版Pythonインタプリタである pynie もParrot 1.0で動作させてみる。
$ svn co http://pynie.googlecode.com/svn/trunk/ pynie_svn $ cd pynie_svn $ ln -s ~/src/parrot_svn parrot $ perl Configure.pl $ make $ ldd pynie linux-gate.so.1 => (0xb7f13000) libparrot.so.1.0.0 => /home/yoshiyasu/src/parrot_svn/blib/lib/libparrot.so.1.0.0 (0xb7988000) libdl.so.2 => /lib/tls/i686/cmov/libdl.so.2 (0xb7973000) libm.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libm.so.6 (0xb794c000) libpthread.so.0 => /lib/tls/i686/cmov/libpthread.so.0 (0xb7933000) libcrypt.so.1 => /lib/tls/i686/cmov/libcrypt.so.1 (0xb7901000) libgmp.so.3 => /usr/lib/libgmp.so.3 (0xb78ba000) libreadline.so.5 => /lib/libreadline.so.5 (0xb7889000) libc.so.6 => /lib/tls/i686/cmov/libc.so.6 (0xb772b000) /lib/ld-linux.so.2 (0xb7ef9000) libncurses.so.5 => /lib/libncurses.so.5 (0xb76fa000)
pynieのexamplesに含まれるプログラムの中で、ex-3-2-[ab].pyは動作しない。エラーメッセージは "Null PMC access in cmp()"。
$ python
Python 2.5.2 (r252:60911, Oct 5 2008, 19:24:49)
[GCC 4.3.2] on linux2
Type "help", "copyright", "credits" or "license" for more information.
>>> a, b = 1, 2
>>> print("a = %d, b = %d" % (a, b))
a = 1, b = 2
>>>
$ ./pynie
Pynie: a Python compiler for Parrot.
>>> a, b = 1, 2
>>> print(a)
2
>>> print(b)
Null PMC access in get_string()
>>>
というわけで、動作は遅いし、まだまだ周りの足並みも揃っていない程未完成だが、動的言語VMとしてのParrotが面白いものになれば良いと思う。
jaikuengine - Google Code として公開。勿論、Python製というかDjangoアプリケーション。機能は削られているが、それがあった名残りはある。
Twitterは昔はあんなに不安定だったのに、最近はそれなりに安定しているし、あんなに機能が少ないのにメインストリームで居続けられれるのは、最初からAPIを公開していてサードアプリがどっと作られたことによるのかなあ。
Concurrence uses Lightweight tasks in combination with libevent to expose a high-level synchronous API to low-level asynchronous IO.
"Lightweight-tasks-with-message-passing approach"で、Twisted等よりも簡潔なモデルでネットワークアプリケーションが作れるとか(Twistless?)。
eventlet と比較するべきかな。
ちょっとはデフォルメしてある様で、そんなに不気味さは感じない。デフォルメし過ぎてアニメ顔(目が巨大)になったという経緯がありそうだ。
ファッションショーにも出るそうで、もっと人間とインタラクティブに交流出来たら良いな。
やっている事は面白いけど、モラル的にどうなの、という話。
日本なら、番組製作会社がコンピュータを用意してやらせを作るんだろうが、そうではなく、実環境で実践出来た辺り、世の中もどうなの、という感じ。
西島大介『ディエンビエンフー』第5巻読了。
姫 vs. ティム。途中から、ジャジャ丸とヤーボ大佐参戦。
死を知ったことで、ティムがすげえ強い。大佐が語る強さのありかたは、ありがちだけどその分好き。
帯と登場人物紹介に違和感があると思ったら、そういうことかみたいな。ネタバレにはなっていないところが憎い。
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ディエンビエンフー 5 (IKKI COMIX) |
一般のニュースを見るのは、はてなブックマークのホットエントリィくらいのもので、新聞社のWebサイトも勿論新聞もテレビも、すっかり見なくなって久しい。
新聞、マスメディアが変わるためには、新たなマスメディアであるWebを活用して、さらに、携帯電話やchumby等、比較的新しい端末も考慮に入れて、新しい生活スタイルを提案して受け入れてもらうしかない。
リン酸鉄リチウムの特性を活用。
気付けば、携帯電話、ノートパソコン、と充電池には常日頃世話になっている。chumbyは製品価格を抑えるためにバッテリィは付けない、というスタンスらしいけど。
小型化、軽量化、そして何より安価になってくれれば嬉しい。
三島村と鹿児島大学学術情報基盤センターの協力の元、日本無線とNTT西日本鹿児島支店が実験。
中々燃える話。
ティム・バーナーズ=リー万歳イベント開催予定。ティムと書くとWeb 2.0なティム・オライリーとこんがらがるという。
結構WWW寄りな研究を院でしているわけだが、今日まで破綻すること無く、上手く動いているのは流石だ。
linked data、そして、セマンティックWeb。ついでに反省点。
イイハナシダナー。
仕様書にしろ研究ログにしろ、ちゃんとドキュメントは管理しておかないと後々、面倒臭いことになるのは経験で知っている。
人工知能というか、そんな感じの決定アルゴリズムみたいな。
複雑なら人間に解かせるより、コンピュータに適当な安全解を出させて提示させるのは今日日普通のことに思うが、AIという単語を見ると萌えるなあ。
この中で僕が書けるのは、ActionScript、JavaScript、F#、Perl、Python、VBA。PHP、Rubyはある程度読めるけど書けない(書かない)。
ASはchumbyで2.0を始めたんだけど、割と取っつき易かったなあ。言語として割とこじんまりと整っていたというか。時々変な挙動をするんだけど。
やっぱPythonが使い易い。Haskellはまだ勉強中。
元長柾木/大熊由護『ヤクザガール ~ブレイド仕掛けの花嫁~』第2巻読了。
アカリがデレ期に突入し、萌えキャラ化。ラスボスは外の人だった。
理事長の式黥かっこいー。よくよく考えてみれば、これは『スクライド』のアルター能力だなあ。
主人公の才能と性格によって大団円。やっぱセカイ系は良いな!
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ヤクザガール~ブレイド仕掛けの花嫁 2 (2) (チャンピオンREDコミックス) |
小さい話に聞こえるが、大きい発見らしい。
教科書は、他の人の再現が取れたら、脚注くらいはさっさと添えて、新しい情報をきちんと伝えて欲しい。
Super Wideband Audio CodecでSkype's new default audio codec for all Skype-to-Skype callsらしい。どこからSILKの名前が付いたんだろう。
回線品質のみならず、音声に含まれる雑音等も考慮してくれるそうだ。流石Skype、音を運ぶ技術に強い。
まあ、nullが無い世界ならきっとnullの代替が生まれていたような気がするので、考案者が特に気にすることじゃない。
明示的な間違いの指摘を与えられるという意味では、まあありがたい。
「根拠も含めて理解出来るようになった」、「能動的な全員参加型」等々。
どうせだったら、非同期授業も効率的に出来る様になれば良いのに。いつまでも、対面じゃいられないんじゃないかなあ。
内容は同じ。
手順を踏んでいけば、なぜネットワーク接続共有が出来るか理解出来る。癪だが、こういう設定がいとも簡単にGUIで出来る様にしているWindowsやMacは割と偉い。
萌キャラ化済みというところが、小憎たらしい。
センサで家電を管理出来るようになる世の中が、多分もうすぐ来るのだけれど、それに伴う、セキュリティポリシィや常時駆動家電の省エネ対策などのユーザにとっての課題に対する、安易な解決方法はちゃんと実用前に確立するのだろうか。