TAGRO『宇宙賃貸サルガッ荘』第2巻読了。
サルガッソー。メウの「閉じた」世界。「魔女の伝説」。
アヴェ追加。アンテナ生えてるけど電波系じゃなくて軟派系キャラだった。
スイとかキティとかロロとかの過去話がぱっと挿入されて、きっとテルとメウを主軸に置いたときはメインにはならないのだろうけれど、それぞれ色々あってサルガッ荘にいるんだなあと感じさせられた。リコはまあ良いとして、アサが何故居るのかは非常に気になる。
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宇宙賃貸サルガッ荘(2) (KCデラックス) |
ひょっこりひょうたん島だ。あるいは、竜宮島か。
海戦、災害救助に活躍するそうな。考えてみれば、地球上の7割を占める海の上を大いに活用しないのはもったいないな。洋上基地に、洋上遊園地なんて作り始めたら、その内海もなくなるか。だんだん、ディストピアな話になってきた。
技術資料を全て公開するなど、P/ECEやchumbyなどオープンソースハードウェアが認知されてきた昨今なら驚きも無いが、昔はさぞ衝撃だったことだろう。目の前で動く小さな黒いチップの中身を、自分が知ることができるのだから。
みんながこれを使って作って、趣味のツールとして成長させる。コミュニケーションを活発にする場を提供して、多様な人達に使ってもらう。
西島大介『ディエンビエンフー』第6巻読了。
ティム vs. 姫完結。米軍アッテンボロー作戦終了。第1部完。
一気に片付いたという感じ。ヤーボ大佐とか。見開き絵などコマやページを贅沢に使った描写が多く、一気に読んだ。
ティムが見た未来(らしきもの)は、現実になるんだろうなあ。かなりバッドエンドっぽい絵だったけど。
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ディエンビエンフー 6 (IKKI COMIX) |
何をしたのか全然知らないが、XMLは普及したと判断されたらしい。まだ、素晴らしいXMLエディタというものが無いと思うのだが。
ScalaはXMLを直接記述出来て本当に便利。
JSON等軽量フォーマットなデータも増えてきて、これからXMLは糊として、データとプログラムを繋ぐ言語になるのかなあと思っている。そのためには、この世の全てをXMLで記述出来れば、良し。
第9回ケータイ国際フォーラムレポート。
ガラパゴス化と揶揄される日本の携帯電話事情に対して、どう、文化として社会の問題に取り組んでいくかを真面目に議論している。
「コンテンツ」という単語がよく使われるが、実はもうコンテンツはあるのだと思う。その「コンテンツ」を使うための技術が無いから、あるいはその必要性に気付いていないから、「コンテンツ」を変えないといけないような感覚に陥る。もっと、人と機械の間に立って、周りをよく見てみよう。
携帯電話が日本で普及して約15年。僕が携帯電話を持って8年。
前もGCOE合宿で言ったが、人が集まると決断が遅れる。故に、本当に早く先に進めたい事項があるのであれば、まず少数の人を選んで、彼らに任せる方が効率的だ。既存の仕組みを壊すなどと聞こえの良いことを言っているが、全く無駄でしかない。
ITに一番詳しいのは、ITを変えようとしている人達だ。そんなやつは政治家には居ない。
過去の経験から得られる情報が増えることで、主観的確率が変化する。
最近随分、確率統計が一般分野で注目されているような気がする(書店で雑誌の表紙などを眺めて)。昨今、未来が不確定で、潜在的な恐怖が皆の心にあるのだろうか。そこから数学に答えを求めることは悪くない。しかし、数学っぽいものに騙されないよう、正しい知識を身に付けよう。
フェムトセル圏内で「ユーザに合ったコンテンツ(クーポンなど)を携帯電話や端末に表示」、GPSで「走行エリアに合わせたコンテンツを提供」、デジタルサイネージ技術の仕様/規格統一化。
携帯電話周りは相変わらず面白い。ガラパゴスなんて言っているのは携帯電話業界の外にいる勘違い君だけで、本当の技術者や先を見ている人はそんなこと微塵も思っていない。ユーザのために、社会のために、技術を実用化するために努力している。
RMTに笑った。雑魚を倒し続けてもクリア出来るのかなあ。時間の制約があるか。
努力と報酬のバランスの決定は、先行研究とかから参考にしているのかな。大学であれば、大抵どこでも単位式になっているだろうから、単位が経験値になっただけならそんなに違和感はなさそうだ。しかも今回は、ある講義だけのようだし。
実際に大学全体に適用されれば、このゲームに馴染み易い学生も、きっと馴染めない学生もいるだろう。
この発想は無かった。awkを使ったN-Triples処理は常日頃していたが、それをコマンドとして登録しようとは思わなかった。
もっと、RDFモデルが身近なデータモデルになれば、例えるならJSONくらいの扱い易さを見せれば、メジャになるのかなあと思ったり。現状、KVS等、単純なものは流行っているから、まだRDF/XMLだとかは重いと認知されて誰も使わないか。
RDFLib 使わなくなったなあ。
代金未払いに対する仕組みを悪用されたとか。これから卒業生、入学生が入れ替わる研究室でも、気を付けるべきだろう。
「小さなボックス」は無線でネットワークに繋がっているんだろう。CAN( Controller Area Network - Wikipedia )と関係あるかなあ。アメリカは進んでいるなあ、と思った。この仕組みを嫌がる人も多いだろうに。
「1秒あたり500フレームを撮影可能な高速カメラ」の前で、ぱらぱらっと本を流し捲れば良いらしい。
カメラ画像のページ上に走っている白い線で歪みを判断しているのだろう。とりあえず撮って、後で成形するという考えが上手い。ハード、つまり速く完璧に捲ることより、早く実現出来たことが素晴らしい。
これによって、本のスキャン速度は上がったが、まだ本をデータ化することに対する壁は厚い。
Processing用のGUIライブラリというものもあるらしい。
JythonからProcessingをライブラリとして使ったときは、JFrameにPAppletを貼り付けて、その下にSwing部品を幾つか、という感じで作ったが、Processing用のGUIライブラリがあればもっとProcessingらしく良い感じの画面が作れそうだ。
朝から、アパート部屋と研究室から、聴けることを確認した。昼過ぎからトップページのレスポンスが遅くなり、音も途切れることがあったが、概ね良好。
Flash Player製ということで、よくあるストリーミング配信等と違い、音声キャプチャを挟むことは難しく、音声出力をそのまま入力に持ってくる手段でしか、今のところ録音出来なさそう。
番組データがXMLで配信されており、これを活用してスケジュール録音するというのもやり易くなった。インターネット上にアクセスし易いデータがあるということだけでも、大きな進歩だ。
スマートフォンは近い内、携帯電話はもう少し後で、という予定らしい。NHKも動くとか。
頑張れ、ラジオ。
筑波大学の先生曰く、円と球は世界で最も美しい形であり、そこにある無理数πに強く神秘を感じるとのこと。
『数学を生み出す魔法のるつぼ』にも円周率の話が大きく取り上げられていた。コンピュータ無くしては成立しなかった研究対象だったろうし、コンピュータがある今でもその先に続く数字の列を多くの人が求めていることに、数字という対象の深さ、尊さを感じる。
ドイツ語は読めないけど、2枚目の、装置(携帯電話とか)が見えた写真は、日本でATMを使うときにも警戒しようと思わせるほどインパクトがある。
挿入口に取り付けられる部品はなかなかスマートで馴染んでいるし、慎重になっても気付かなそうだ。
技術がこのような手段に使われるというのは、嬉しくない。
まあ、不特定多数のコラボレーションなんてこんなもんかなあ、と思ったり。ナンセンスな言い方をすれば、まずインセンティブが足りない。性善説でも尻すぼみというわけだ。
事典記事の品質向上、ひいてはWikipedia、Web全体の質に対する貢献を喚起させるための、上手い仕組みというのはまだ現れていない。
時系列によって対象の変化を眺めるというのは面白い。
インターネットの普及から、我々一般人の道具としてのインターネットの活用法、一方でインターネットを通じたサービスが身近になったことによるサービスとの接し方、といった流れになっている。
毎日書いている日記。1ファイルで1.9MBほどあるようだ。解析したら、何か分かるだろうか。
「お節介」の境がいまいち分からなくて、結構先輩後輩と交流するときにも迷ったりしている。
とりあえず、「正しい」と、自分も相手も疑いなく感じられるような「教育」をしようと思っている。
これから、例えば遠隔教育(学校に出向くのではなくインターネットを通して教育を受発信する)が一般的になるなど、教育の環境が変わっても、変わらず求められる要素こそ、「良い教育」の要素じゃないか思った。
明日学校に行って、御殿下に行く時間があるか分からないが、これは面白そうだ。
自己位置、周辺環境の異常検知、そこから「インタビュー」に持ってくるのがいかにも情報理工っぽい。人に質問して、ニュース性の有無を判断、記事を生成するとか。
なかなか、ワイドショーが好きそうな人間関係の異常検知は難しいだろうが、物体に関しては。見える範囲で、このロボットで十分そうだ。
この手の、教育情報作成/公開についてのソフトウェアは多いのだが、流行の「Webブラウザで(動画)共有サービス」という名を持っているという点で、新しいのだろう。確かに、今まではJavaの専用ソフトなどで実現していた。
こういうものに必要なのは、もちろんコンテンツの作成環境、充実もそうだが、再利用の観点で、如何に授業を再現出来るか、より適切に、教育コンテンツとして不便なく教えを伝えられるか、という評価がある。それは多分、これからの見極めるところだろう。
バーコードリーダを作りたくなって、ライブラリを探してみた。
C/C++で書かれていて、Python/Perl用ラッパが付属。Objective-Cでも使える。画像の読み込みはImageMagick/PIL辺りに任せる必要がある。
Macでコンパイルすると、不必要なものや、幾つかエラーを出すものがあったので適当にオプションを付けた。
$ ./configure --prefix=/opt/temp/zbar-0.10 --disable-video --without-xv --without-gtk --without-qt $ make $ make install
Javaライブラリ。Java SE, Android, Java ME, C#, C++, RIM(BrackBerry), Objective-C(iPhone)に対応したポートや、JRuby用ラッパがある。
ビルドはantでする。Android SDKを入れていないので、build.xmlを適当に編集。
<target name="build">
<ant dir="core" target="build"/>
<!-- <ant dir="javame" target="build"/> -->
<ant dir="javase" target="build"/>
<!-- <ant dir="android" target="compile"/>
<ant dir="androidtest" target="compile"/>
<ant dir="android-integration" target="build"/> -->
<!--<ant dir="zxingorg" target="build"/>-->
</target>
画像の読み込みはBufferedImageを使えるので、javax.imageio.ImageIO等でファイルを読み込む。
試しにプログラムを書いて、MacbookのiSightからのカメラ画像でやってみたが、バーコード読み込み失敗が頻発する。もう少し考えて、精度を上げたい。
この手の話を聞いてまず思い出すのは、電脳硬化症/村井ワクチンの話で、自分は実に教育されていると思う。
実際、チップを埋め込む技術が一般に広まる最初の段階では、レーシックもそうだが、飛び付かないようにしたいと思っている。初期段階で、その手術が「絶対に安全」と言えるわけもなく、そんなものにまでアーリーアダプタを目指したくはない。
ただ、どうしても嫌だというわけではない。それによって得られる「便利さ」を享受したいという欲求もある。チップが区役所の端末でしか使えない、ただの個人認証チップだというなら、それは御免だ。やはり攻殻機動隊の世界が欲しい。
なかなか、夢が膨らむ発見が舞い込んできた。南極では望み薄だったが北極にあるという。
それにしても、月の調査について、もっと人を派遣することはまだ難しいのだろうか。人が環境に長時間適応出来ないか。ロボットにせこせこやらせることで経費節約になっているかもしれないが、十数人どっと送り込めば、一気に色々分かる気もする。
誤差ではなくマジらしい。地軸もずれたとか。
地震は地球のプレートが起こすものだが、その表面の活動が本体、地球を突き動かすとは。
まだ相変わらず日本も、地震に火山に、脅威が控えている風な雰囲気だし、災害対策もいつも目に見えるところに置いておかないといけない。地球が割れたら、どうしようもないが。
2ちゃんねる、大規模なDDoS攻撃を受けダウン - スラッシュドット・ジャパン
段々復帰している模様。明日には見られるようになるか。
ipv6まで攻撃されて、IPv6普及(笑)みたいなつぶやきが見えたが、どうやら韓国はIPv6ネットワークを2010年中に整備するという目標を以前から掲げ、進めているらしい。こんな結果をもたらすことになって、迷惑なことだが。
引き際も知らないという餓鬼どもは、犯罪者予備軍としてFBIから強烈な罰を受けて欲しいものだ。
そもそも僕は、Twitterにすぐには飛びつかなかった。当時アルファブロガと呼ばれる人達が使い始めて、まあ独り言掲示板なら書いていても負担ではないし、やってみるかという随分軽い気持ちで初めて、もう3年くらい続けている。ローカルに保存している日記は毎日続いているが、はてなダイアリーは滞りがちになっていて、成程ブログを置き換えるものだったか、と今になって分かった。
デザイナ分野の中には、Twitterによって思考が細切れになって、大きな視野を失うと言っている人が居るらしい。事実だと思う。メモ書きのつもりが、結構その140文字未満の言葉に縛られて、視野が狭くなるという現象が起こりやすい。それを防ぐために、適度にfollowして他人の考えを得、また自分でもそうならぬよう制御しているつもりだ。
ほぼリアルタイムで、みんなの思考が流れている。『攻殻機動隊』の電網の海もこんな感じだったではないか。その中を優雅に泳ぎ、情報を得る。見た目は独り言と少しの会話だが、その実態は情報の津波だ。巻き込まれるだけなら事故だし、波を制御出来たらそれはとても価値のある力になるだろう。