laclefblog logo

Fri, 31 Aug 2007

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

全4部作。

現在23歳のエヴァ直撃世代としては、見に行きたい気もするが、DVD待ちの方がコスト的には正解の様な。

『空の境界』 は全7部作だし、最近アニメ映画が貪っている気がする。勿論、内容が良ければお金を出す価値はあるのだが、ここまで情報非公開にされると、地雷か判断も出来ない。

ポスタやテレビCMを見た事があるが、初号機の装甲の蛍光グリーンとか、妙に格好良いシンジとか、アスカが居ない事とか、色々気になった。

Wed, 20 Jun 2007

スカイ・クロラ劇場版

森博嗣『スカイ・クロラ』が劇場アニメ化。2008年公開予定。

そう言えば、以前、森博嗣は『立喰師列伝』の映画を見たと日記に書いていた様な。

絵はどんなのかなあ。鶴田謙二の絵を基にするのだろうか。まあどうなろうと、実写化よりはマシだろう。

原作の物語をどの程度いじるかは不明。

Mon, 29 Jan 2007

_ [anime][music]SOS団バンドれっつGO!

『涼宮ハルヒの憂鬱 ドラマCD サウンドアラウンド』……読了じゃないな。聴了? 聞了? まあいいや。聞いた。

登場する時系列は、『ライブアライブ』の直後から『サムデイインザレイン』(アニメ版)の後、『涼宮ハルヒの消失』の前まで。徹底的に『消失』以前を補完して、第2期に備えている、と見るか。

『ライブアライブ』でのENOZライブにハルヒが触発されて、SOS団でバンドを組む事になり、皆で楽器を弾いたり、ライブを見に行ったりして、最終的にオーディションに応募する事になる。

イヤホン(カナル)で聞いていたのだが、古泉のぼそぼそ声の息がエロい。こりゃ、キョン意識しまくりだわ。やおいの趣味は無いが分からないでもない。

Thunderbird(サンダーバード)をツンデレバードと間違えて言った、古泉の知人って……。

作曲をしている居るときにこっそり眼鏡掛けている長門蕩れ。『消失』前だからキョンは軽いツッコミしかしない。『消失』後なら思う事もあっただろうが。

音のみの媒体なので、流石の無口キャラの長門も結構喋っていた。皆に歌パートがあるし。因みに音媒体という事でもう1つお遊びは、全員ハルヒ声化。分かり難いっての。

キョンがハルヒを脅すのに使い、一部が便乗した「はるはる」「いっちゃん」「ゆきりん」の呼び名は案外悪くないのでは(笑)。

キョン命名のモンスター・サウンドウォームの元ネタは『砂の惑星』のサンドウォームだろう。

『First Good-Bye』はリピート再生中。

久しぶりにドラマCDを聞いたが、頭の中に絵が浮かんで動いて台詞を喋るものだから、他の作業がし難いね。というわけで、雑誌を読みながらのんびり聞いていた。

でももストも無いの!! (昭和の香りだー)

Mon, 18 Dec 2006

_ [anime][novel]ようこそさよなら

アニメ版の『N・H・Kにようこそ!』が終わった。原作の1つ、小説版に続き、2つ目のエンディング。漫画版はいつ終わるんだ。

小説版と漫画版を適当にミックスして、イベントを片付けつつ、岬ちゃんの謎と境遇を強くクローズアップして物語を展開した事が、アニメ版の特徴だった。

僕は、小説版の終わり方が好きだ。結局、佐藤と岬ちゃんが、くっ付かず終わった、あの何事も無かったようなラストが好きだ。ドラマティックな展開なんて相応しく無い。ただ日常が流れるだけ。当たり前を消極的に徹底したあの如何しようも無いラストが好きだ。

アニメ版は、後日談の馴れ合いといい、「日本人質交換会」の出し方といい、佐藤と岬ちゃんは、どうもくっ付いた様な印象を受けた。有り勝ちなラストだ。男と女が居て、互いに傷を持っていて、支えあう関係、傷を舐め合う関係。物語のラストに相応しく、現実から見れば理想にしたって良いラストだ。

でも、やっぱり小説版の、あのラストがあったからこそ、この物語が好きになれた。小説版とアニメ版のラストが異なるのは、アニメ版の製作者が視聴者に媚びたか、小説版のラストの良さを理解出来なかったか、原作者の指示か。

ああ、ゲームで言う、True EndとHappy Endか。残りは、Bad End?

漫画版の、滝本竜彦モラトリアムとでも言うか、あの展開はどうも疲れてきた。それでも最終回まで期待している僕が居る。

NHKにようこそ!(滝本 竜彦)