森博嗣『タカイ×タカイ』読了。
有名マジシャンの豪邸敷地内のポール上に置かれた殺人死体。それを偶然目にした真鍋と、いつもの様に小川、鷹知が事件に首を突っ込んでいく。
トン、トン、トン、トンと描写された結論辺りは結構好き。
西之園、椙田の周りが、本編の事件とは関係無さそうだけど、色々動いている感じ。犀川先生は相変わらずだろうか。
マジシャンということで、当然(?)『幻惑の死と使途』と関連した登場人物が出る。まあ、そんなに大事じゃない。
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タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41) |