玄人志向 玄箱PRO KURO-BOX/PRO を買った。
既に、ファイルサーバ用に玄箱HGを使っている。
今回の玄箱PROは、外部向けサーバと内部向け開発用サーバを分離するために購入した。今までは全て1台のコンピュータ(CentOS)で動かしており、何かしようものなら、全てに影響を与え、折角Webサーバとして外部に公開しているのに、レスポンスが悪くなる事もしばしばだった。玄箱PROを外部サーバ(Web、SMTP、SSHなど)とし、これまで使っていたコンピュータを内部開発用サーバにした。
そこで、玄箱PROを先人に倣いDebian化した。参考にしたのは以下のWebページ。玄箱PROの発売から幾らか時間が過ぎている事もあり、ドキュメントは充実していた。
全てのhackを実践したわけではない。シリアルコンソール接続キットも買って、ある程度深いhackをしても、問題ない様にしてある。追々、夏休み中にでも、色々遊びたいと思っている。
半田付けしたシリアルコンソールキットでネットワークの設定をし、ネットワーク接続が出来たら、apt-getで色々パッケージを入れて、CentOSというかRedHat系とは違う設定ファイルの位置に戸惑いながら、設定をこれまでのノウハウを元にしていった。日本語環境もlocatesで完璧。
Debian化キットを使うと、/dev/sda4がごっそり空くので/homeをそこに割り当てた。
内部開発用サーバは以前から、smartが"/dev/hda, 11 Currently unreadable (pending) sectors"とエラーを出す様になっており、しかも元々NECのWindowsデスクトップパソコンだったという事で結構音が煩かった。内部向けならいつも起動しておく必要はなく、お陰で静かな部屋になった。電気代も少しは節約されるかもしれない。

遊べる玩具が増えた。