NHKがゆっくりと歩みを進ませる。技研公開に行くと、とても先進的というか、Web技術を取り入れて面白いことをしているのに、受信料云々、お国の意向云々が霧になっていて、こちらからは相変わらずいまいち魅力が感じられない企業。
ニコニコ動画等で活用するのもありだそうで。著作権表記だけは忘れないように、というのはまあ常識だろう。ビデオプレゼンをする機会があれば、きっと役に立つ。
文化の日の今日はアクセス過多で公開停止中だが、再開するそうな。
上下、OK/Cancelだけみたいなインタフェースであれば単純明快なんだろうが、最近は機能が多過ぎて特にそうもいかない感じ。vimみたいなモード概念を取り入れたらどうだろう。
携帯電話の年寄り用と呼ばれるものは、通常のダイヤルを隠すためにカバーを閉めると、短縮ダイヤル登録3ボタンと通話ON/OFFだけが表に出るという、まあ用途が限定される人であれば十分なインタフェースになっていて、良いものだと思った。
海の向こうにはモバイルテレビなる分野があるらしく、日本でいうところのワンセグみたいなものかと思ったらもう少し複雑みたい。
FMラジオが普及までに抱えていた問題をまるで学習していないような現状で、さらにフォーマットが統一されていなくてもう無茶苦茶。モバイル環境でやることのメリットは大きい筈なのに、これでは二人三脚もなにも上手くいかない。
ところで、日本のデジタルラジオも、今チューナを買ったところで2011年までしか聞けないそうで、何だかな状態。
YouTubeでも、懐かしCMを見ることが出来て、ちょっと楽しい。見たことがなかった、MacやWindowsのCMもあって、良い世の中だと深く感じる。
そういう懐かし映像を、きちんと保存して、しかもPCで扱えるデータ形式にしている人がいる、というのがまず偉い。
Mac買うかなあ。
『空飛ぶモンティ・パイソン』とか『宇宙船レッド・ドワーフ号』とか流して欲しいけど、そんな予定はなさそうで。サミット関連ニュースや日本文化を伝える番組を放送するそうだ。
JoostはLinux版が無いので、アカウントはあるのにどうしようかなあ、というところ。
100万人中999999人を特定出来るから、99.9999%らしい。1人は逃げられるのが遠慮か。
配信から、改竄による再配信が行われても、不正コンテンツ作成に協力したユーザ判別出来るそうだ。
ベストかどうかは分からないが、当時を容易に思い出させる様な、何とも古くさい匂いがプンプンするCMばかり。
Microsoft Windows 95のCM等もYouTubeにあるが、故意か過失かリスト入りならず。
ガイドラインがあるなら、それに従わないと。
スポーツの試合に限った事ではなく、テレビ番組は2chの実況スレがあるし、他のスレッドでも実世界ので突撃(凸)的な実況が行われている場面に会う。
行為そのものの善し悪しはあるが、映像や個人の行動など、文字データになっていないデータに、レスという文字情報(アノテーション)を付加する行為は非常に有益な事であると思う。折り合いを付けて、共存して欲しい。
携帯電話アプリで評価を送信する。制作者側はそれを反映して今後に活かす。
悪くない仕組みだとは思う。テレビ 2.0というか。
ただ、これまで視聴者が完全に受けだった環境から、評価をするという積極的な姿勢がどれだけ得られるかな。誰もが面倒に思ったら、評価の価値が下がる。