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Thu, 03 Jun 2010

3Dアダルトビデオ

"Playboy"に続きアダルトビデオも3D進出。

考えるに、この選択は間違いだ。今後続かないだろう。失敗する。アダルトビデオは「個人のためのメディア」であり、画面から遠くに離れる必要があり、視線を集中させる必要がある、3Dはこの要件を満たさない。携帯電話のエロ、PSP(UMD)によるエロ、はこの要件を満たしていたから、割と盛況(の筈)だ。

エロは、画質も新しい体験も求められていない。エロければ良いのだよ。

Fri, 01 Jan 2010

AVATAR

池袋シネマサンシャインで、字幕版鑑賞。

見事だった。主人公は足を失い、兄を失い、地球から遠く離れた惑星パンドラで、アバターを使いそこの住民ナヴィから情報を得る任務を与えられる。軍人と科学者に挟まれ、人間とナヴィに挟まれ、主人公が決断する。その決断は、誰もが納得するし、その戦いは実に気持ち良いものだった。最後の戦いで、動物達が、森が味方になったときは本当に映画館で叫びそうになった。

電気の通信によってリンクしている、あの森は、神経そのものが這っている脳の中のような、まさに監督の頭の中か。森や生物とリンクする様子を、攻殻機動隊に似ていると見るのは視野が狭いか。

ナヴィ側で食事シーンがほとんど無かったのは、印象的だったなあ。彼らは何を食べているのだろう。狩りをするのだから、肉か。

大佐がヘリで使っていたカップは僕が使っているカップの色違いだったので笑った(僕は赤で彼は黒)。

字幕も3Dだった。しかし、3D眼鏡は疲れる。狭いものだから、頭が締めつけられるような感じで、何度も取った。ちなみに取って観ると、3Dだからぼけて見えるのは当然、光が強いので目が疲れる。青い肌だし、自然の色が強い。

何度も出る "I see you"「あなたが見える」は、見えなくなったときに理解出来た。精神的な、あの世界の例でいうところの、リンクの宛先のようなものなんだな。

Wed, 23 Sep 2009

盗撮対策

どうして映画館側がこんなことをしなくてはならないのか。まあ、カメラがこんな機能を付けるよりは幾らかマシなのだが。人に付けたらどうだ。

フィルタによる逃げまではまだ防げられないようで。いっそ、カメラ類(iPod nano含む)持ち込み禁止にしたら。

Fri, 21 Nov 2008

Monty Python公式YouTubeチャンネル

YouTubeでの公開によって、ロングテールを狙っている様だ。いやはや、相変わらず言い訳とオチが秀逸。

日本語吹替版DVD買おう。

YouTubeのチャンネルは開いたら自動再生されるから嫌だな。

Sat, 09 Aug 2008

スカイ・クロラ鑑賞

池袋シネマサンシャインにて、8月7日の15時10分開始の部で映画版『スカイ・クロラ』を見た。

原作『スカイ・クロラ』シリーズ長編5つは既読。他の、映画版の予告編であるとか、他人のレビューであるとか、森博嗣のブログ『MORI LOG ACADEMY』にて掲載された情報を除いて、発見したもの全てブックマークはしたものの、未読の状態で鑑賞に臨んだ。

オープニングのクレジット「原作: 森博嗣 MORI Hiroshi」にちょっと感動して、犬に押井守テイストを感じて、笹倉が女(しかもおばちゃん)になっていることに驚いた。まさにパイロットの母といった色が強い。技術屋色が失われていることが少し残念。その様な原作からの設定の変更に加えて、全体的に原作を簡単にした感じにしてある。

キルドレの設定は、あれだから、原作の「僕」で軽く混乱することにもなるんだけれど、映画版だとむしろただ虚しい感じ。

ラスト、函南がティーチャとの戦いに踏み込むときに口走った「father」(倒すべき敵)に鳥肌が立ち、その後に続く、散香の破壊される描写、コクピット窓に散る血に、唖然としてしまった。

空に始まり、空に終わる。ブーメラン。

Thu, 05 Jun 2008

ウルトラチャンネル

ウルトラQ、ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラファイト、快獣ブースカ等々、円谷プロダクションが保有する動画が見られるYouTubeチャンネル。

動画をアップロードするだけじゃあね。もっと、使ってもらえる様に公開しないと面白くない。

YouTubeのチャンネルで、開いた途端に動画が再生される仕様は止めてもらいたい。

Fri, 23 Feb 2007

_ [movie][game]CLANNAD映画

劇場版『AIR』の事もあり、監督の出崎統については多少不安があるが、行く気満々。

キャラクタデザインは門之園恵美(後藤圭二の奥さん)という事で、『CLANNAD』時代のいたる絵とは少し離れそう。早めに絵を公開して、違和感を無くしておきたい。

劇場版『AIR』は、絵の効果とかが古かったんだよな。止め絵連発したり。原作改変は良いとして、改悪は無き様。

Thu, 28 Dec 2006

_ [movie][novel]『空の境界』映画化決定

式が惚れ惚れする位格好良いな。

来年1月には『DDD』が講談社BOXから出版されるし、奈須ワールドがどんどん広がっていく。『月姫』から追いかけてきたファンとしては、純粋に嬉しい。

Sun, 05 Nov 2006

_ [history]19世紀イギリスの食人

今日の『伊集院光 日曜日の秘密基地』の『秘密基地VIPルーム』より。

ゲスト宮元亜門のミュージカル『スウィーニー・トッド』のストーリィが面白そう。

19世紀イギリス。無実の罪を着せられ流刑にされたスウィーニー。15年後、街に戻ると、妻は自殺、娘はスウィーニーに無実の罪を着せた張本人の判事タービンに育てられていた。
スウィーニーは素性を隠し、ラヴェットの営むミートパイ屋の上の階で理髪店を営む。そして、スウィーニーの過去を知る者達を、髭を剃る振りをして喉を切り殺していく。ラヴェットは共犯者として、スウィーニーの犯行を知っている。
ところで、ラヴェットのミートパイは非常に不味い事で有名だった。ラヴェットはスウィーニーが殺した者達の肉を使う事を思い付き、人肉パイを作ったところ、これが大ヒット。死体隠滅と一挙両得で2人とも大喜び。

以下、様々な登場人物の関係が絡み合い、物語が進行する。

『フリート街の悪魔』という都市伝説が元になっているそうだ。