去年末から頑張っている人が居る様で。
Microsoftの脆弱性説明にある「Remote Code Execution(リモートでコードが実行される)」とはどういう事を指しているんだろう。相変わらず分かり難い。
結局、甘い方法を長々と使っていれば、抜け道を積極的に使う者が現れるということだ。魔が差すとも言う。
セキュリティはなるべく最新の技術を使って欲しいが、コストとか色々社会的事情がある。工学的でないから悔しい。
研究者たちはMD5のアルゴリズムをPlayStation 3のシステム200台で攻撃し、傍目には既知の信頼のあるCAのように見えるニセ認証局(CA)を作ることに成功した
ハッシュ関数としてMD5を用いているCAはSHA-1、あるいはより堅実にSHA-2、SHA-3に移行するべきだという結論。
何故か最近出回っているらしいが、外からのデータをほとんどUSBメモリとかに入れないし、Linuxだから多分関係無い。と思ったら、こんなところに罠があった。自動実行させるなよ。
このワームの作成者は、まさかこんなところで実行されるとは思っていなかっただろう。
書き方の問題かもしれないが、随分幼稚なツールだなあ!
児童ポルノ云々で、どうもPC上のデータは良い半分悪い半分なイメージが出来つつないか。こんな状況が当たり前だと思ってもらっては困る。
僕も専攻とか研究科のメーリングリストを知っているが、ここに送るとヤバいのかな。ネットワーク利用規定はどこにあるんだろ。
措置が厳しい気がするが、よく読んでみると、学生の方が(ネットワーク的に見て)随分軽率な手段を取った様だ。ビラ配りも迷惑だが、メールもちゃんとルールを守ってやらないと。
やっている事はただの割れ厨支援で、カスの極みなんだけど、上手いと思ってしまった。
というのも、当然割れの対象の多くは有料コンテンツであり、それを多く扱っているところを考えればAmazonに結び付けるのは自然なわけで、Amazonの商品ページと割れリソースをダイレクトに結び付けたというのは、素直(でしかも一部の者たちにとって有用)なマッシュアップだと評価出来る。
もう少し、賢い事にこの頭を使おう。
やっぱり駄目だったらしい。先生も学生も頑張れ。
シマンテックによる相場公開。安いと見るか。
盗まれたと分かれば被害者は、クレジットカードであれば利用停止手続き、アカウントであれば破棄やパスワード変更等の処置を取れるが、気付かれていない「有効な」ものは高いんだろうなあ。
怖い怖い。
現在(地上/地下)のネットワークよりも強い保証が必要になる、いつ送信出来るかを知っておく必要がある等々、環境が大きく異なるため、ネットワークの基盤も大きく異なっている。
『カウボーイビバップ』の時代も近くなったか。
2^{-14} の確率で 14bit の平文を取り出すことができる(原文は"A variant of the attack against the OpenSSH implementation verifiably recovers 14 plaintext bits with probability 2^{-14}.")
この文に笑った。正解であると分かる確率のことを言っているらしい。
CTRモードに気を付けろ。