これは本当にウィルスなのかなあ。まあ、そういうプログラムを動作させることは可能であることを証明出来れば十分インパクトがあるか。今でも、他の電子機器によって誤作動する(らしい)人体埋め込み機器が使われているわけだし、安全/セキュリティ方面の技術はまだ発展の余地がある。
電脳硬化症への布石か。
最近話題のクラウド。裏ではHadoop等大規模データ分散システムや、各種KVSの技術が詰まっているので、名前が変わることはあってもこれから主流になることは間違いないだろう。
規格についての説明を読むと、随分運用(サービス)側によったストレージ管理ノウハウ集といった感じに受け止められる。今活用されている技術であり、管理インタフェースなのだから、そうあるべきなのかもしれない。
いかにも、ブルートフォースアタックでadminが取れそうだなあ、とか。
課題、ヒント、解答付きということで、これで教本がついていれば本当に学習用Webアプリだ。少し待てば、実際に授業で展開した様子をブログで公開する先生が現れるかもしれない。研究室でやるなら、クラッキングコンテストか。
ここでも(インターネットと同じく)動画データ流量が全体の増加の要因になったか。
スマートフォンが一般的になるのだろうか。日本でもAndroid端末が携帯電話各社から出て、Kindleユーザも増え、携帯電話ネットワークはガラパゴスケータイのみならず、広く用いられてきている。ユビキタス社会が確実に現実と重なってきているのだなあ。
今日、ヨドバシカメラ上野のdocomoコーナでXperiaを触っていて、iPod touchとはまた違う独特の雰囲気を楽しんだ。ホーム画面の下からアプリ一覧を引き出すというのは、雑誌記事を読む限り手間だなあと感じていたが、実際使ってみるとそうでもなかった。フリックしようとして何度か誤タップしたので、まだ改善すべき点がある。今年か来年には、買いそうな気がする。
代金未払いに対する仕組みを悪用されたとか。これから卒業生、入学生が入れ替わる研究室でも、気を付けるべきだろう。
「小さなボックス」は無線でネットワークに繋がっているんだろう。CAN( Controller Area Network - Wikipedia )と関係あるかなあ。アメリカは進んでいるなあ、と思った。この仕組みを嫌がる人も多いだろうに。
ドイツ語は読めないけど、2枚目の、装置(携帯電話とか)が見えた写真は、日本でATMを使うときにも警戒しようと思わせるほどインパクトがある。
挿入口に取り付けられる部品はなかなかスマートで馴染んでいるし、慎重になっても気付かなそうだ。
技術がこのような手段に使われるというのは、嬉しくない。
ネームサーバがクライアントのIPアドレスを知ることで、適切なDNSをクライアントに指定出来るという。成程、所在情報を得るには使いやすいデータだ。
Google Public DNSを提供して数ヶ月、色々ノウハウが蓄積されてきたのかな。
ところで、 RFC-Editor Webpage で調べてみると、Google人はこれまでRFCを書いたことは無いようだ。
「理論上は可能だが現実的でない」とか。
暗号に対する攻撃にcrypto implementationsに対するものとcrypto algorithmsに対するものがあるとか。暗号Crackの勉強ももう少ししておいた方が良さそうだと思った。
歴史の変遷の1ページをここに。MLはまだ死なない。
まあ、今でも外国勢はfreenodeサーバを積極的に使っているし、これからは日本もfreenodeサーバを積極的に用いるしか無いのだろう。
あるいは、Twitter、Google Wave等々、代替となりそうなコミュニケーションツール、コラボレーションツールを使うことを考えていこう。リッチな環境を使っていると、ふと制限があって不便だった過去の環境を懐しく思うものだが、時代の流れに乗るのも正しい選択。
livedoorが拾った。
未だ詳細が公開されていないが、Webサイトの検索機能の部分を弄られた模様。
VIEWカードを使ったので、履歴を確認したかったけれど、一応JR東日本のページを通りそうなので、控えた。
珍しく、割と大きなところが狙われたなあ、と思う一方で、これはテレビのニュースになったのだろうか。あれこれと言い訳を付けて、Webニュースだけこじんまりと事件を報道なんていう事態になっていないだろうか、と勘繰ってしまう。
Gumblar亜種だったらしい。Google Toolbarが取っている履歴を見る限りでは、この感染時にJR東日本Webページを閲覧していないので、大丈夫かな。