The Haskell Platform is a blessed library and tool suite for Haskell culled from Hackage
HaskellをPythonの様に電池組み込みにするための、便利パッケージ集みたいなものらしい。
これとこれをインストールすれば、大体の仕事は出来るよ、と説明出来れば、確かに広まり易いかな。
Pugs(Perl 6のインタプリタ実装)で有名なHaskellだが、他にもHaskellで書かれたインタプリタ(やコンパイラ)を探してみると、色々あった。
ちょっと古いネタだが、Makeで取り上げられていたので。
MP3デコーダも、JPEGいじりも、データ切り分けや再処理が容易に書けるHaskellにもってこいの題材に見える。
Make記事にある、日常の技術の中身を隅々知ることが出来ればさぞ楽しいだろう、という感想に心から同意する。技術がブラックボックスの中に収まるようになってから、少しだけ楽しくなくなった部分があるのは確か。だから、理系離れなんて減少が起こったんじゃないかなあ。
PyPy 、 Pure 、 scheme -> LLVM 等々、LLVM界隈も充実してきたなあ、という感じ。それで何が出来るのかいまいち分かっていないのは僕の責任。