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Wed, 27 Jun 2007

IronPython with Visual Studio 2005

大学のボリュームライセンスでVisual Studio 2005をインストール。

Microsoft Visual Studio 2005 SDK から.NET PassportでVisual Studio Industry Partner (VSIP)のAffiliateとしてサインイン後、「Visual Studio 2005 SDK 4.0 - February 2007 RTM」をダウンロードしてインストール。

Visual Studio 2005をProgram Filesフォルダにインストールしたら、デフォルトで「Microsoft Visual Studio 8」というフォルダを作った。一方、Visual Studio 2005 SDKをインストールしたら、デフォルトでは「Visual Studio 2005 SDK」というフォルダを作ろうとしていたので、「Microsoft Visual Studio 2005 SDK」という名前に書き換えてインストール。この辺、名前を統一して欲しい。

Visual Studio 2005を起動し、ファイルメニュー-開く-プロジェクト/ソリューションで、「Program Files/Microsoft Visual Studio 2005 SDK/2007.02/VisualStudioIntegration/Samples/IronPythonIntegration/IronPython.sln」を開く。ビルドして実行すると、Visual Studio 2005がもう1個起動するので、両方閉じる。

"C:/Program Files/Microsoft Visual Studio 8/Common7/IDE/devenv.exe" /rootSuffix Exp として実行すると、プロジェクト作成などにIronPython用のメニュー/機能が追加されている。

参考にしたサイトは以下。

試しに、IronPythonのWindows Applicationプロジェクトを作成してみると、フォーム作成画面とコードが出てくる。フォーム作成画面で部品を貼り付け、ダブルクリックするとプログラムエディタ画面に切り替わり、実際の動作を記述する。コード補完も大体してくれる。デバッグもし易い。

実行ファイル(バイナリ)を作成する事も出来る。

例によって、Visual Studioは、過剰な程機能が豊富に見えて肌に合いそうもないので、どこまで使いこなすかは分からないが、まあ仲良くやっていきたい。