Romaは分散メモリストレージ。巨大なオンメモリのハッシュテーブルをネットワーク上に分散した多数のサーバ上に構築する、とある。信頼性が課題。
Fairyは分散処理基盤。 MapReduce ( Radium Software DevelopmentのMapReduce日本語解説 )のRuby実装から始まり、並列処理、負荷分散の実現を目指す。
楽天も面白い事をするね。ある程度の日本人の支持を得ようと思ったら、最近のRuby(の周りに居る人と物)は格好の道具だろうな。
Ruby云々は置いておいても、面白そうなプロジェクト。
創造して、考えて、作って、人を巻き込んで、世界を変えよう。
Rubyは開発後発表当初に、世界的に利用して貰うために英語ドキュメントをそれなりに充実させてスタートさせているが、それでも、現在進行形の議論などは日本(語)で活発に行われているために、我々が外語圏の内容に触れて思う事と同じ様に、外国人も思っているらしい。
Pythonにもどこにも自動翻訳サービスが切実に欲しい。
Cell Linux上にRuby + Cairo(rcairo) + DirectFB。
家電がPythonで動いて管理出来る日は近い。
IronPythonに続いて、Rubyも進出してきた。
.NETの微妙に豊富なライブラリが使えるのは、ちょっと嬉しい。
DLR上で色々なスクリプト言語を動かすと、何故か早く動くという(まるで魔法であるという様な書き方)。
『日経ソフトウェア』2007年8月号掲載の対談完全版。
endの話、オブジェクト指向の話、抽象度の高いnotation、などなど。
次のWebアプリケーションフレームワークの課題はスケーラビリティではないか、という話。
新しいフレームワークが登場しても、今のどのフレームワークも、内部/外部(MVC)がある程度分離されているから、Railsなどで培ったテクニックをそのまま活かせるんだろうな。
爺さんになってもPythonを使い続けていたい。