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Tue, 19 Aug 2008

蛸の触覚の秘密

体から長いものが出ていれば、それは手か足である、と考えるのは思慮のなさ過ぎ。人の体の常識に縛られ過ぎ。

こう見ると、経験的なもの、つまり後天的に、各触手にその位置に適した役割を与えているだけの様な気がする。ゴミ箱にインし損ねたちり紙を足の指で摘んで再スロー出来る様なもので、部位の名称が決まったからといって、役割が制限されるわけでもなく。寧ろ、部位の名前を与えない方が柔軟に事実を捉えられるだろう(手偏に足ときた)。