WPA-TKIPが部分的に破られた、という話。これまでも辞書を使ったアタックで破られたこともあったそうだが、今回はそれを用いず、という条件付き。
この話、一気に広まったなあ。
無線は危ない、という認識は常に持っておくべきだろう。
画像認識もくるとこきたな、という感じ。日本の鍵も油断ならない。
そろそろシリンダー錠の時代が終わると思ったら、カードキーを非接触で読み取り、なんてことにならないかな。ならないよな。
名付けて「それでも無線LANにWEPを使いますか?」キャンペーン。
既存の複数の暗号推測アルゴリズムを組み合わせ、IPパケットからWEPキィを解読する。安価に構築出来る環境でこれが出来る、というのが怖い。
Twitterに依れば、不運にも研究室の後輩がトラブルのとばっちりを受けたらしいが、詳細不明。
日付処理バグって、このタイミングで普通起こるか? まあ、書いている方は正しいと思っていても、予想外なところでエラーを出すのはよくある事で責められないけれど、テストが足りないと批判する事は出来る。
毎回SQL文で検索していたら、それはそれで訓練だろうが、シェルスクリプトを書くとか、ユーザ側で対処すれば一時的にでも良いのでは。
テーブルが管理出来なくなるくらい多数、というのは問題だな。1つにまとまっていた方がまだ良かった。
最初の設計が如何に大事か、という事を教えてくれる事例。
これはどう見てもSFの序章。
宇宙デビューを果たしたウィルス作成者はちょっと嬉しいかも。
国際宇宙ステーションにアクセス出来る人でも、こんな間違いを犯すんだなあ。
BSDのseekdir()バグ に続いて、yaccのがもっと古いバグになりそうだそうで。
こうやって隠れているから、バグなんだろうな。
OSがWindows、と目にしただけで、ああこれはしょうがない、と思えるのだが、実際Windowsで動いているATMとかレジとかが少なくない現状を見ると、Windowsが悪いんじゃなくて、Windowsを使う人が悪いような気もする。
少なくともセキュリティに関して、横着はするもんじゃない。
条件が満たされた口座の取引に於いて、通帳記入を促すメッセージを三菱東京UFJ銀行からセブン銀行に、片仮名で送信するという取り決めがあった。しかし、今回の三菱東京UFJ銀行の新システム稼働に伴い、漢字を含む文字コードをセブン銀行に送ってしまい、システム停止の事態となった、らしい。
テスト不十分は、信頼が必要な業界では特に駄目です。
Sambaの関係者はもっと早く教えてくれても良かったのに。何はともあれ、死んで?くれて良かった。
Cは読むばっかりで、最近書いてないなあ。