もう生体認証システムを受験本人確認に取り込む時代なのかなあ。
こんなこと、良心でも善意でも常識でもあれば、起こらないことなのに。いじめまでが絡んで、そこまでして大学に入って、何がしたかったんだと思う。単なるお遊びか。
「津田塾大学女装父親替え玉受験事件」笑った。
必ずしも良い成績とはならないとか、低学年向けの小さいお金が貰えるものが最も高い効果を得られたとか。
高学年になると、報酬の使い道:積立や単位換金などを考えることが多くなって、低学年より成績に反映されにくくなったのか。
これは、家庭に応用しても同様の効果を得るのだろうか。僕は100点を取れば100円を貰える(100点以外は0円)という仕組みを採用されて育ったのだが、これと同じ理由付けが出来るのだろうか。
RMTに笑った。雑魚を倒し続けてもクリア出来るのかなあ。時間の制約があるか。
努力と報酬のバランスの決定は、先行研究とかから参考にしているのかな。大学であれば、大抵どこでも単位式になっているだろうから、単位が経験値になっただけならそんなに違和感はなさそうだ。しかも今回は、ある講義だけのようだし。
実際に大学全体に適用されれば、このゲームに馴染み易い学生も、きっと馴染めない学生もいるだろう。
「お節介」の境がいまいち分からなくて、結構先輩後輩と交流するときにも迷ったりしている。
とりあえず、「正しい」と、自分も相手も疑いなく感じられるような「教育」をしようと思っている。
これから、例えば遠隔教育(学校に出向くのではなくインターネットを通して教育を受発信する)が一般的になるなど、教育の環境が変わっても、変わらず求められる要素こそ、「良い教育」の要素じゃないか思った。
この手の、教育情報作成/公開についてのソフトウェアは多いのだが、流行の「Webブラウザで(動画)共有サービス」という名を持っているという点で、新しいのだろう。確かに、今まではJavaの専用ソフトなどで実現していた。
こういうものに必要なのは、もちろんコンテンツの作成環境、充実もそうだが、再利用の観点で、如何に授業を再現出来るか、より適切に、教育コンテンツとして不便なく教えを伝えられるか、という評価がある。それは多分、これからの見極めるところだろう。
おお怖い。職員室から教室の様子を見ているならまだしも、家の様子を観察するとは。
海外の教育事情には疎いが、例えば日本で、生徒のことをもっと知らなければ、指導が出来ないと考えた熱心?な先生がこういうことをして逮捕される、という流れはありそうで、イメージは割と自然に浮かんだ。
こんな手段でしか生徒を知ることが出来ないなんて、コミュニケーション不足だなあ。
授業中はWebが見れたので、検索して数式図が取ってこれるものはコピィしていたし、そうでないものはYaTeXの支援を駆使したりドローエディタで[書描]いていたなあ。
今ならiPod touchが使える。ドローソフトも、手書きソフトもあるし、何よりEvernoteがある。
Appleのタブレットが現れたら、授業風景も変わるだろうか。Microsoft x 東京大学でやっている教育支援の技術は、どう一般的になるのだろう。
「超」何々法で一躍人気になった人。最近の題名の流行は何々「力」かなあ。
英語、数学を学べ。ブログを書くと伝える技術、教える技術を養える。ビジネス書よりも、その分野の教科書を読んだほうが正しい理解(考え方)を得られる。
死ぬまで学習せよ。
"Should Copyright Of Academic Works Be Abolished?"
論文誌に投稿すると、あれこれ著作権許諾書みたいなものを書かされて、自分で思い通りに公開出来なかったりする。
まあでも、もう少しくらいはフリーの精神を取り入れて、Wikipediaの様に広く用いることが出来るようにすれば、あっちもこっちも活性化するのではないかとも思う。
研究目的で作ったプログラムのソースコードをどう公開すれば良いのか分からない。githubか。
国策云々、ドクタ根性云々。責任のありどころは多い。理想と現実大分違うから大人になりなさいー。
海外流出と言っても、アジア近隣国だからなあ。飛び出しているという感じでもない。まさに、溢れた、という感じが出ている。
優秀であればポストを用意してくれるってさ(S井先生談(授業中にて))