Google ChromeのDesktop Notificationみたいなものの一般化かな。Chrome OSが出れば、通知手段がこれに集約されるだろうが、まだデスクトップアプリ環境が広く使われている現状は、Growlがあり、ポップアップバルーンがあり、デスクトップが通知で汚くなりそう。
Webブラウザ間で共通といっても、使うとなればブラウザの実装程度に依存するので、標準技術というのも立場が微妙。
Perlで開発されているらしい。
FreeBSD portに近い形になっているそうで、内部でここまで「使える」仕組みを用意しているのは流石だなあと思った。きっとパッケージ作成支援のツールもあるだろう。
Web上のデータも全てこういうパッケージ管理をしたらどうだろう。データの依存性の管理、というか、バージョン管理だけでもやる意味はありそうだ。
ウィルスチェックソフトが検知しない脆弱性を持っている、というところが大きいらしい。どうして脆弱性情報集積サイトが登録拒否をするようなことがあるのだ。
時代の流れの中で淘汰されるファイル形式。
僕のメイン環境をWindows XPからUbuntuに移行したのが2007年、それから2年後にMacに移行。Windows時代には、フリーソフトの一部がLHAで圧縮され配布されていたので、+Lhacaなどを使っていた。Ubuntuでwineを通して使うソフトなどもLHAで圧縮されていたことがあったので、file-rollerのプラグインでLHA解凍を出来るようにした。MacではThe Unarchiverをインストールしてある。自分で使う分には、zipで十分だと思っている。
EPUBが今熱い 。iPadが登場し、電子書籍媒体に再び光が差した。
Stanza: a Revolution in Reading | Lexcycle はMac/iPod touchでも使っているソフトで、PDFやHTMLファイル他幾つかの種類の文書ファイル(Kindle用ファイルも?)をEPUB形式に変換してくれる。
sigil - Project Hosting on Google Code はWYSIWYGなEPUBエディタ。1から書くならこれが使い易そう。
Sphinx はPython界隈でよく使われているドキュメンテーション作成ツール(ちなみにsigilのオンラインドキュメントもこれで書かれているという繋がりがある)。まだbeta版だが1.0でEPUB出力がサポートされているそうだ。reStructuredTextを書くことに慣れていて、かつテーマを弄れるのならsigilと使い分けることが出来るだろう。
Ebook Bundles - Getting The Most によると、O'reillyのiPhone版書籍はEPUBファイルを格納しているから取り出せるとのこと(公式に認めている)。拡張子ipaをzipに変更しunzip -> Payloadという名のディレクトリィに入る -> bookというディレクトリィ以下にEPUBコンテンツが入っている(META-INFとmimetypeとOEBPSをzip圧縮して拡張子をepubにする/OEBPSディレクトリィ以下にxhtmlファイル等)。
やっぱりiPadが欲しくなってきた。
標準数式フォントになることが約束されているそうで、IEEEもサポートしている。
LiveCDから起動して、全てRAMに展開されるOS。
1Floppy Linuxと同じ理屈だろう。最近は、メモリも4GB以上が主流になって、メモリが余っているならこうやって速さを求めるのも悪くない。
Section 3.3.1 の話が少し落ち着いて、ようやく言ってくれたなあ、と感心。
しかしHTML5がここまで強いバックになるとは思わなかった。「みんなの技術」を認めざるを得ない、そして、Flashが衰退せざるを得ないところまで来ている。そんな形で新しい技術を浸透させることに良い気持ちはしないが、まあこれはあくまでiPod/iPhone/iPad環境の話。AndroidはFlashに対応すると言うし。
HTML5のオーサリングソフトが出る日は近いと思った。
パワーポイントでもなんでも良いけど、物語を作れない/組み立てられない人が、こういう発表の形式を使うとぐだぐだになることが分かった。相手が何を求めているのか、自分が何をどう伝えたいのかを、まるで理解していないなら、それはもう話す方も聞く方も苦痛だろう。
スライドでしか伝えられないこと、勢いってあるよね。思慮深さが発揮されるかどうかは、聴衆による。
sqliteを使った空間データベース。
Spatial database と言えば、 PostGIS とか新しいMySQLとか StarSpan が定番らしいが、SpatiaLiteはGUIがあったり、関数も一通り揃っていたり、結構使い易いようだ。
<script type="text/python"> を実装する日は来るのか。
Opera Uniteを見るとWebブラウザは受信専用インタフェースではない。Chrome界隈を見ると、Desktop Notificationなど、デスクトップにまで侵食しているデータ活用環境、あらゆるデータに対するインタフェースになろうとしていることが分かる。
リアルタイム情報を得るための環境としても、Webが成長すれば、もうWebブラウザは社会に対するインタフェースにもなるだろう。あれこれとソフトを載せられるプラットフォームを考える必要がない。Webブラウザさえ動けば、全ての情報にアクセス出来、それを加工出来、発信出来るようになる。