現実のリソースを跨がり、人、建物、都市、位置、時間を繋ぐハイパリンク。
こういう現実拡張の話は、『電脳コイル』が一般化してくれたお陰で、説明をし易くなった。だが、まだアニメの様には上手くいかず、体中に付けたセンサとiPhone等スマートフォンというデバイスの組み合わせがこの取り組みに適しているかも、正直微妙だ。視覚に訴えるとしたら、やはり眼鏡だろう。
物体、状態、ルールの定義を単純な文で記述することで、再帰的に組み合わされた面白い物体が作れる。
デスクトップの壁紙配布Webサイトで、こういう形をよく見る。複雑なのだが、見ていて安心する形だから不思議。
Perl製。レコメンドと言えば『集合知プログラミング』。
3枚目に注文するピザを何にするか迷う等、勧めて欲しい時はしばしばある。オープンソースで提供してくれれば、応用も広く効きそうだ。
最近チェック中。
ns-2ではOTclでスクリプトを組まざるを得ないシステムだったが、今回は実装はC++に統一して、Pythonインタフェースありという神仕様。
現在進行形で、色々と面白機能が追加されていて、どこまで理解するべきか迷うが、僕の中で流行がちょっと続く。
MEET Borderless Canvas。
聴衆である学生が、発表者である先生のスライドに書き込みをして、双方向でプレゼンテーションが行える、ということらしい。一方向の場から議論の場へ。
活用事例集といった定番文書に加えて、ソースコードも公開予定だそうだ。.NET Framework 3.5対応。
記念すべき(?)第一号のiPhoneアプリ美少女ゲームが『Gift』とは。もう3年前か……。
エロ要素無し。加速度センサで本体の向きを識別して表示を変えるらしい。その他は、Windows版と同じだとか。
タッチパネルを活用して、お触り出来るゲームはまだか。そうなると、感触も欲しいよなあ。
Gimpはペイント系のソフトで、ちょっと画像を加工するためには申し分ないのだが、ドロー系のソフトでは無い。
探していると、Inkscapeが標準になっていそうだ。
これだけのものを「みんなで」作っているのだから、オープンソースは素晴らしい。漫画家に積極的に使ってもらって、アピールをしてもらいたいものだが、まだまだ、プロが使う必要がある機能を備えていない様だ。
児童ポルノの存在そのものの議論は尽きないが、まあそれはそれ、ツールはツール。
Passion For The Future: 肌色の画像を自動検出する肌色ファイルチェッカ 等、肌色の多い画像を検出するソフトウェアは色々あるが、猥褻であるかはどう判断するのだろう。児童ポルノなら下の毛は無い、と思う、けど。乳首か。口の開き具合とかもポイントかな。
リコメンデーション機能を付けたSNS型BitTorrentクライアント、程度の認識だったが、遙かに進んでいた。考えてみれば、かなり持っている考えは異質だ。
(サーバ不要の)分散検索機能とモデレーション機能(タグ付け、ランク付け、 Gossip protocol )。Give-To-Getの精神。
そして、オープンソースというのが素晴らしい。これは徹底調査だ。