LiveCDから起動して、全てRAMに展開されるOS。
1Floppy Linuxと同じ理屈だろう。最近は、メモリも4GB以上が主流になって、メモリが余っているならこうやって速さを求めるのも悪くない。
まともにUNIXを使ったのは数ヶ月、ノートPCにインストールして使ってみた、程度だ。それから暫くWindows XPで、現在Ubuntu Linux歴が2年くらい。Macに移行したいお年頃。
40年前に作られたOSというより、思想がしっかりと受け継がれ、基礎となっているところはやはり素晴らしい。
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UNIXという考え方―その設計思想と哲学 |
シンプルで、スモールで、美しい。
これだったのか。HDDがガリガリなって、いつも動かなくなって、何をしているんだろうと思っていたが、多分sqliteで何かしているんだろうと、特に調べもしなかった。
fsync()からext3のordered modeの問題、ext4の移行へ。小さなアプリの設計問題が、大きな議論に。
この「Linux Kernel Watch」は、新鮮な情報がほぼ正確に、しかも日本語で得られるので本当にありがたい。
脆弱性を叩くJavaアプレット公開中。
まあこんな時にも、MacはWindowsより優秀と言えるわけで。信者は偉いな。
Macbook Proを研究室で使う程度のライトユーザだが、Linuxの様にシステムを細かいところまでいじれないところに、安心と不便を感じる。
教育用途から離れて、実用化も視野に入れてきた。マイクロカーネルの性能を他と比較出来る良い機会になるだろう。
『コンピュータネットワーク』とか『分散システム』とか、パラ読みしかしてないから、読まなくてはならないと感じつつ、どうも後回し。
そう言えば、フロッピィを入れっぱなしにして、驚いたことが何度かあったなあ。
有って良し無くて残念な機能だと思うが、無かったところでも、後になってトリビアとして披露出来て話が膨らんでいるんだから、まあ悪くない結果だったのかな。
OSレベルで検知する必要があるというのだから、少し難しかったか。
内容は同じ。
手順を踏んでいけば、なぜネットワーク接続共有が出来るか理解出来る。癪だが、こういう設定がいとも簡単にGUIで出来る様にしているWindowsやMacは割と偉い。
メモリのスナップショットを常にHDDに存在する、という点が注目されている。
JVMの実装を学び始めたタイミングでこの記事が出て、めちゃ萌えた。全てのアプリケーションが単一VM上で動作するとか。
仮想化もくるとこまで来たなあ、と思ったが、コメントによれば、どうやらデザイン自体は過去にも似た例はある様で。
もう僕にとってはUbuntuというかLinuxデスクトップは当たり前の環境であって、他人に勧めることはしないけど、とりあえず使い易いし、カスタマイズし易いし、不満がWindowsに比べれば小さいので、心地良く使っている。
Macは研究室で使っているけれど、インタフェース以外に、良い!と思えるところが今のところ無いので、どちらかと言えばLinux派だ。
現状、WindowsというOS上で動作することのみを保証しているソフトウェアが出回っている事を考えると、標準になるのは難しい気もするけれど、自分標準になら誰でも今すぐにでも出来る。
みんなWindowsが大好きみたいで、コメントが非常に充実。
僕も、本屋の在庫検索マシンとかでよくWindowsのエラーダイアログを見たものだ。
PowerPointとかFlashを安価に表示させておく様なシステムが望まれると、Windowsが採用されるらしい。まあ分からないでもないが、選択肢を知らないんだろうなあ。
笑い話、あるいは捨て置けるような場面なら良いけれど、医療関係とか銀行関係とか危険な場面では気を付けてほしい。