これだったのか。HDDがガリガリなって、いつも動かなくなって、何をしているんだろうと思っていたが、多分sqliteで何かしているんだろうと、特に調べもしなかった。
fsync()からext3のordered modeの問題、ext4の移行へ。小さなアプリの設計問題が、大きな議論に。
この「Linux Kernel Watch」は、新鮮な情報がほぼ正確に、しかも日本語で得られるので本当にありがたい。
内容は同じ。
手順を踏んでいけば、なぜネットワーク接続共有が出来るか理解出来る。癪だが、こういう設定がいとも簡単にGUIで出来る様にしているWindowsやMacは割と偉い。
もう僕にとってはUbuntuというかLinuxデスクトップは当たり前の環境であって、他人に勧めることはしないけど、とりあえず使い易いし、カスタマイズし易いし、不満がWindowsに比べれば小さいので、心地良く使っている。
Macは研究室で使っているけれど、インタフェース以外に、良い!と思えるところが今のところ無いので、どちらかと言えばLinux派だ。
現状、WindowsというOS上で動作することのみを保証しているソフトウェアが出回っている事を考えると、標準になるのは難しい気もするけれど、自分標準になら誰でも今すぐにでも出来る。
ITProの全集とは何を以って「全」なのか分からないが、現在割とプロジェクトが活発であるディストリビューションの全ての1部ということなのかもしれない。
サーバにはDebian、デスクトップにはUbuntu、(+研究室のサーバはCent OS)と今の環境はなっているが、Red Hat系はどうも馴染めない。/etc以下の設定ファイルの置き場所とか。まあ、ソフトウェアによっても信条が違って、Linuxのディストリビューションの統一は当分見込めないからこそ、Linuxのメジャ化は遠いんだろう。
VM環境構築ソフトを集めたKNOPPIX誕生。
Linux環境があっても無くても、ソフトをほいほいあれこれ入れたくないけどちょっと使ってみたい、なんて時に気軽に試せるのが便利。
インストール時、コンパイル時に「error while loading shared libraries: *.so: cannot open shared object file: No such file or directory」と出たら、/etc/ld.so.conf を編集する。
/usr/local/lib など、*.soが存在するディレクトリィを記述する。
$ /sbin/libconfig
で編集が反映される。
または、環境変数 LD_LIBRARY_PATH にパスを追加して反映する。
設定を触った瞬間、使い難さに嫌悪して、このサーバでは無効にしてある。
こういうソフトは、設定した人がドキュメントやメモを書きたくなる様なタイプのソフトなので、検索すればある程度の雛形や参考設定が見つかるのだが、どうも「そこまでするか?」と思いたくなる書き方なので、別に良いやと放置している。
きっと、国が管理するサーバとかには必須なんだろう。間違いが起こったら大問題だから、その前に堅牢な壁を作っておく。
Keith Watsonのシステム構成の5原則をメモしておこう。
あ、結構難しいかも。
日本語環境といえばVineという感覚が抜けないので、早速アップグレード。
# apt-get update# apt-get upgrade
以下を参照に/etc/apt/source.listを編集。
3.2のsource.listの、3.2を4.0に置換。develを削除。nonfreeを追加。
#### Vine Linux 4.0 FTP### (master)rpm [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfreerpm-src [vine] http://updates.vinelinux.org/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree## (ring mirror)#rpm [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree#rpm-src [vine] http://www.t.ring.gr.jp/pub/linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree## (jaist mirror)#rpm [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree#rpm-src [vine] http://ftp.jaist.ac.jp/pub/Linux/Vine/apt 4.0/$(ARCH) main plus updates nonfree
保存して、漸く4.0に向かう。
そのままいきなりdist-upgradeすると、apt(と何故かpasswd)が削除されるため、まず単品インストール。
# apt-get update# apt-get install apt# apt-get dist-upgradeYes, do as I say!
兎に角待つ。
VLゴシックフォントファミリはまあまあかな。
liloを更新し、再起動。