みんなWindowsが大好きみたいで、コメントが非常に充実。
僕も、本屋の在庫検索マシンとかでよくWindowsのエラーダイアログを見たものだ。
PowerPointとかFlashを安価に表示させておく様なシステムが望まれると、Windowsが採用されるらしい。まあ分からないでもないが、選択肢を知らないんだろうなあ。
笑い話、あるいは捨て置けるような場面なら良いけれど、医療関係とか銀行関係とか危険な場面では気を付けてほしい。
プログラマから実業家として名を上げ、資本オタクとして揶揄され、いつも悪者扱いされてきたゲイツが悪の組織の筆頭Microsoftから去る。まあ、これからも非常勤会長とかいう立場で君臨し続けるらしいが。
やっぱり、WindowsがMacの劣化コピィとして存在する事を選択し、かつ独占を目指した事が、悪い印象の原因だろうなあ。
大学だと、正確にアンケートを取ったわけではないけれど、教員の殆どはMac(PowerPoint用にWindowsノートPC使用)、事務員はWindows(メールに平気でdoc/xlsファイル添付)、学生は分野によって色々(最近Ubuntuが強いかも)、みたいな印象。
70年代 = 髭。ていうかビートルズ(当時既に解散しているけれど)的な文化が漂う。
「若き日の」というフレーズがどこかで使われるくらい、何かで有名になっても良いなと思った。
MSのパクリ再び。デモ動画が見られないけど、Dell LatitudeのノートPCで某Apple製インタフェースの真似をしているであろう事は、コメント等から容易に想像が付く。
ハードウェアの対応にも依るんだろうけど、MSとしてはノートPCがほとんどタッチパネル搭載になると考えているんだろう。
僕の通う大学では随分前から、Windows OSやVisual Studioが無償で貸し出されていたけれど、これが日本全体で展開されたという事かしら。
学生がタダで使って、確かに悪いものだという経験を持ってもらうためだろうか。
市販の本にはそういうのが幾つもあるけれど、授業でもMicrosoft製品を使う事を前提にしたものが展開されたら嫌だな。Microsoft縛りなんて、自分で解けないと学生なんてやってられないのだけれど。
コンピュータ科学を学んだなら誰でも分かる32bit OSの常識(仕様)を、PAE(Physical Address Extension)というプロセッサが持つ技術によって、OSが解決(打破)出来る様にしたらしい。仕組みは16bit時代のEMS(Expanded Memory Specification)とDOSのEMM(Expanded Memory Manager)みたいなものだろう。
つまり、昔を知っている人には懐かしいとさえ感じるのかも知れない。
Linuxは随分前からカーネルコンフィグのオプションにこれがあったわけだけれど。
Microsoft Visual C# 2008 Express Editionをインストールした1台のパソコンから、メイリオフォントのみを取り出して、他のパソコンで使用するのは駄目っぽいなあ。と言いつつ、使っているわけだが。
meiryo.ttcとmeiryob.ttc。
スタイルシートでメイリオを明示していたWebページが、メイリオで表示される様になって、ちょっと驚いた。
でもメインは、 M+ と IPAフォントの合成フォント 。
WindowsをLinuxと比較して、有用性をアピールするサイト。
第3者でもないのにこんな比較されても。気持ち悪いなあ。当社比でXPとVistaでも比較していれば良いのに。
Debian GNU/LinuxのWin32インストーラ のURLが"goodbye-microsoft"な気持ちがよく分かる。
クライアント側に眠っている情報を活用するという意味ではとても有益だし、その内、Webとデスクトップの区別が付かない時代が来れば、この手法は当たり前になるのだと思う。
ただ、概要であろうとメタデータであろうと、何でもかんでもローカルデータを送りたいとは思わないが。
これで、Windowsが安くなったとしても、積極的に買いたいとは思えない。
テレビとかも、こうなれば良いのに。
ビジョンを語る事も、幻想する事も、SFモノを空想する事も、先を読む上で必要な事だと思うけど。
まあ、こういう大きな会社が黙って何かすると、それに付きまとう小さな会社が、果てはユーザが振り回される感じになるのかな。
Microsoftの行動は信念というか説得力が感じられない。