顔文字や絵文字に自動付与されれば、データの再利用がし易くなる。
感情アウェアネスみたいなところがリアルタイムWebに組み合わされば、ソーシャルネットワーキングサービスも何か変わるかも。
6年ぶりのGoogle採用は、Yahoo!のBing採用という先例を見て何か感じた結果なのか。Yahoo! Japanの検索結果がGoogle検索結果+Y!J加工になると同時に、Googleの検索結果にもY!Jのコンテンツが上手く表示されるとか。お互いいいとこ取りになれば、Webはそれでいい。買った負けたも無い。
Yahoo! JapanはGoogleよりは、親切で、おもてなしがある、良くも悪くも日本の風土に根ざしているWebサービスであると思う。
メタデータの課題の1つといえば、その量不足が挙げられていたが、HTML5やそれに連なるWebサービス界隈がこのように、検索エンジンやデータ作成支援の土台を作っているようだ。これでメタデータが遺憾なくその能力を発揮できる場が構築されることを期待する。
研究室ミーティングを管理するWebアプリを作っていて、ミーティング日程表にはMicrodataとmicroformatsを埋め込んだ。RDFaはHTML5に埋め込む標準技術が定まっていないようだったので、取り入れなかった。ここにも、1つメタデータを含んだデータがあることをアピール。
どこぞのポルノ動画サイトはiPhone SafariのUser-agentで入ると「もうすぐHTML5に対応するから待っててね!」と出るとか。
iPadは家族ツールという感じがするからいまいちだが、日本で携帯電話のポルノコンテンツ配信がある程度成功しているように、iPhone(とiPod touch)は個人用ポルノビューアとして成功する可能性を秘めている。ただ、Appleはそうさせないようだが。
HTML5が皆を突き動かしているという最近の風潮は、まだドラフト段階にある技術についてそんなにハマって大丈夫なのだろうかという一抹の不安を感じさせる。
スパムメールにポルノコンテンツ。インターネットがまるで風俗産業界のような言い回しだが、実際は正しい情報リテラシィさえ持っていれば、そうでないコンテンツを正しく得、利用出来るので問題はない。
まあ、ポルノコンテンツが欲しいと思ったときに探す場所としては最適だ。無料でなんでも手に入る。コンビニに行って有料の雑誌を買う必要もない。
便利な世の中になったものだが、まだそれを手に入れている人達が十分な数ではない。言ってしまえば、裕福な者を対象にした文化でしかない。
それでも、過去の経験、知識、失敗を活かして、今新しい環境や道具で新しいことが出来ているのだから、怠けているわけではないし、過去より劣っているとは言えない。年寄りのやっかみにしか聞こえない。
docomo(通信料収入)、iPhone(製品販売)、Android(広告)。
Flashプレイヤ搭載の旧型Webブラウザを搭載するのと、HTML5対応最新Webブラウザを搭載するのとでは、どっちが安いのだろうと思ったが、ChromeでもFirefoxでもオープンソースなので心配無用か。Operaは大丈夫か。
日本語を用いた文章特有の仕様についてもっとW3Cに持ちかけて、色々な技術に取り込んでもらわないと、EPUBのように日本語表現が微妙なまま外国で先行しているように広まってしまうという恰好悪い状況になってしまう。縦書きなんて書式はもう捨てても良いような気もするが、表現の選択肢としてはありだろうし、日本語らしさってのも、これまでと同様これからも大事にしたいという気持ちは分かる。
世の中には、平和を数値で表す人達がいる。
1面はクリア出来るようになったが、2面以降はまだクリアしたことが無い。集中力が無い。
Appleが不支持と聞いて「えー」。特許に関して不安要素があるとか、H.264より遅くて不完全だとか。じゃあそれを改善するために動かないのかなあ、と。
こんな要素をHTML5の規格という中に含まないで欲しいものだ。標準規格はもっとメタなレベルであって良いのではないか。統一されることが確かにソフトウェア開発者/利用者にとってはありがたいが、一時の気の迷いが規格になることもあり得る。
これがGoogle TVらしい。
ファミリィを狙っている辺り、太ももの上にはiPad、リビングの壁にはGoogle TVという風景が浸透するか。HTML5製ゲームが普及するか。
AndroidベースでFlashが搭載されていれば、radiko.jpが聴けるなあと思ったり。しかしラジオ広告はテレビやWebのように見える広告ではないから難しいかもしれない。