laclefblog logo

Sat, 04 Aug 2007

子供のボキャブラリィ急増メカニズム

子供に「ボキャブラリーの急増」が起こるのは、難易度が異なる単語を同時に繰り返し学ぶという単語習得の方法

繰り返し学習が有効なのは、コンピュータ分野で言う学習でも同じ事。

大人の効率的な学習法も、そんなに変わり無さそうな気がする。

プログラミング雑誌の憂鬱

雑誌の良さとして、自分が今まで全く興味を持っていなかった、存在さえ知らなかった項目が目に入る事がある。

Webは、ノイズ多くて当たり前、の環境にあるので、取捨選択が鍛えられて良いのだけれど、たまにはノイズも見たくなる。そういった場合、雑誌というのは抵抗無くノイズを受け入れられる媒体だと思っている。

新しいトピックを追い掛けるにしても、第三者の編集が介在する事で、1人が書き発信しているブログを複数読む事とは違った、面白いものを見られる事もしばしばある。まとまりをある程度抑えた、ミーハーな雑誌が好きだ。

定期購読を複数年やっていると、入門記事など使い回しが目に付く様になるのは、ちょっと気になるが、ブログの様に誰でも見られる状態で保存されるわけではないから、紙媒体の問題。

機械遺産認定

講義ノートまで。文化に貢献した機械に関する物ならある程度、何でも良いらしい。

まあ面白いが、ちょっと無難過ぎてつまらない。

脱落者続く第四次聖杯戦争

虚淵玄『Fate/Zero』第3巻「散りゆく者たち」読了。

前巻のアサシン(ライダーによる)脱落に続き、キャスター(セイバーによる)、ランサー(切嗣による)脱落。以外とあっさり。

キャスター戦は、『Fate/stay night』にも傷跡が残っていた、未遠川でエクスカリバー発動。裏で切嗣は冷静に雨竜龍之介を殺害。

ランサー戦は、ランサー vs. セイバーの裏で、切嗣がソラウを人質に取りケイネスと共に殺害。ランサーは令呪により自害。ランサークラスの英霊は、幸福レベルがEだからだろうが、いつも悲劇が付きまとう。哀れ。

切嗣とセイバーが言葉を交わした。

切嗣の徹底的な非道の勝ちっぷりに脱帽。ずっと切嗣のターン。セイバーの言うところの「正義の味方に憧れ、裏切られ、怒りと嘆きを持つに至った」というのは、『Fate/stay night』の桜ルートのバッドエンドの1つに至った士郎に似ている。世界の改変という、所詮内側だけの奇跡を望み、最善な選択をし続ける正義を捨てた悪。絶望的な妄想(desperate phantasm)ってところか。

この世の全ての悪、アンリ・マユの存在だけ登場。

凜が久しぶりに登場。時臣も、父親として何か感じ取ったのだろうか。娘への言葉が、どう見ても死亡フラグだ。アーチャーに殺されるのは、まあ普通のルートとして、辛うじて生きている雁夜にはもう少しチャンスをやって欲しい。大きな意見のすれ違いがあって、良し悪しを決め難いところであるわけだが。

綺礼とギル君が組んで、そろそろ大詰め。バーサーカーは、因果があると思われるセイバーが倒す事は必然かな。