大学に於けるWeb 2.0的ツールの利用状況。新たな知的活動の場を生むWeb 2.0。
新しいものをミーハー的に見つけて、集めて、使って、作る事はとても面白いし、大事だよね。
多様性が、正しい成長に結び付く事を祈る。
西尾維新『刀語 第八話 微刀・釵』読了。
舞台は尾張から移動して、壱級災害指定地域江戸の不要湖。対決するは四季崎記紀製のからくり人形、日和号。微刀はこいつ自身。戦って、壊さず回収する事が非常に困難な場面に直面する。
太陽で動力を補充して動く、腕4本足4本のからくり人形。もう何でもあり。特性は人間らしさ、改め美しさ。
尾張にて否定姫と対面。金髪碧眼の外国人。銃を持っていたり、太陽電池を知っていたり、未来から来て歴史を知っている様な口振り。炎刀に七花の共感覚による反応が無かったのは何故だろう。
否定姫の二重否定による肯定に感動した。左右田右衛門左衛門の相生忍軍としての過去が明らかになった。まにわにとの因縁は、自身は否定姫のためだけに動いていても、避けられない様で。真庭鳳凰がピンチなのか、左右田右衛門左衛門の死亡フラグなのか。
四季崎記紀の工房で、王刀の所在地以外の大きな収穫はあったのだろうか。
刀として生きた初期の自分を、日和号に重ねる七花を見て、確かにこいつは人間になったんだなと思った。鑢の文字に、「思」が含まれている事に、意味を感じた。虚刀流の本当の(完成した)姿というのは、どんなものだろう。
セミロングのとがめはやはり可愛かった。宿でいちゃつき放題の2人に笑った。すっかり七花も嫉妬をするキャラになったなあ。
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刀語 第8話 (8) (講談社BOX) (講談社BOX) |