37歳だって。若いなあ。
日本のWebの歴史とか、UNIX界隈で名前だけは見掛けていたが、こんな人だったのね。残した多くのものが後の者の間で活かされ続け、名前は残り続けるだろう。ありがとうございました。
40KBで成り立っていた、あのゲーム世界。と言っても、ファミコンにほとんど縁が無かった僕は、2度程しかプレイした事がないのだけれど。
単純なキャラクタと操作だけの横スクロールゲームなのに、奥深さがある。作った人達の、煮詰めた考えや愛がふんだんにあるからだろう。
ガンダムといえば、2足歩行で搭乗式。果たして、実践投入は出来るだろうか。地上では不利な気がする。
何にしろ、インパクトは大きい。まるで、スルー力を試されている様な記事だ。
YouTubeという若者と、それを支えるGoogle先輩。ApacheやPythonという優れた道具。好敵手。
Webって楽しいなあ。
60GHz 帯ミリ波を用いた超高速無線伝送、モデル駆動型システムズ・エンジニアリング、テキストマイニングの技術紹介。
ハードもソフトも良くなっています。
Wolframが提案した(2つの状態と3つの色を持つ)チューリングマシンが万能チューリングマシンであることを証明した。
実物を作ってみたい。
おやおや。雲行きが怪しくなってきた。
(家、会社に続く)第3の空間のおもてなし、というユーザ・エクスペリエンス。
考え方自体は昔からあって、それをスティーブ・ジョブズの様に、どうアピールするか。
猫を愛する気持ちは万国共通。
こんな日本臭いイベントを使わなくても、YouTubeは十分認められていると思うけどね。認めていない人達を認めさせるための行動か。
L.root-servers.netは199.7.83.42に。メモ。
IPv6の普及具合はどうなって居るんでしょう。
早熟なプログラマが作った、P2Pネットワークがお金を動かす。
まだ楽しそう。Winnyはどうなるのかな。
こうやって部品を身近なものに置き換えてみると、凄いものでも単純に見えてしまう。
自分で分解したり、作ったり、っていうのは、技術の理解にとても大事な事。
第6版出版へ。
長期で使われるものだから、まだ紙媒体が許されるんだなあ。紙媒体の上でもう少し使い易いハイパリンクが実現出来れば良いのだけれど。
小学生の時、国語の授業時間に辞書の引き方を訓練した事を思い出した。尤も、僕は辞書の面白そうな単語を検索して関連語や隣の語を辿って、遊んでいたが。
Yahoo!モバイルが割と使い易いと感じるわけは、携帯電話が画面の見難さと文字入力のし難さから、ジャンル選択と最小限の入力を、まあそれなりに実現しているからだろう、と感じていたが、Googleも違う方法でモバイル環境に入り込んできた。
BitTorrentのサービスとしては、ASPとしてコンテンツ・ホルダーに対する配信サービスの提供、クライアント・ソフトウェアのOEM提供。米国では加えて、自社Webポータルによるコンテンツ配信サービスの運営も。
著作権が保証される事をアピールしないと、会社はどこも寄り付かない。
知識(個人的情報)管理ツール。
蓄えられたデータは自動整理される。複数のユーザが利用する事により興味や関心の意味的解釈を行う事が出来る。
そろばんから計算尺、組み込み、ネットワーク対応、ミニコン、スパコンなど。
こうやって見ると、結構短時間に大きい進歩があったと思う。
国立天文台の中に宇宙人外交部でもあれば良いのに。
宇宙人も、そろそろ地球人と積極的なコンタクトを取れば良いのに。何を遠慮して居るんだ。野蛮だと思って、恐れているのか。それとも、地球人と同じ様に、他の星の生物にコンタクトを取れる程、技術が発達していないのか。
Cell Linux上にRuby + Cairo(rcairo) + DirectFB。
家電がPythonで動いて管理出来る日は近い。
カーボンナノチューブによる復調器。
ナノサイズの無線通信を実現出来る可能性があるという事。
検索エンジンアルゴリズムの改良に加え、検索をしたユーザの支援機能も強化されている。
GoogleやYahoo!に勝負して、こういう面で勝った負けたを語るのは良いけど、Only Oneになろうとしないで欲しいな。選択肢があって、使い分けを勧める姿勢が正しい。
榎本ナリコ『センチメントの季節』秋の章/春の章/夏の章/冬の章読了。
ビックコミックス版の秋の章/春の章/夏の章/冬の章/2度目の秋の章/2度目の春の章/2度目の夏の章/2度目の冬の章の8巻を、それぞれの季節で4巻にまとめた文庫版。
どこか疲れていたり、壊れていたり、卑屈だったり、達観していたり、そういう女の子と、男子もしくは中年のおじさんとの、少し不思議な恋愛前後の短編集。ただし、各巻後半(題名に「2度目の~」と付いている単行本に収録された物語)は連載モノ。
カッタル系のサセ子の話、ではまとめない。仮にこの物語がそういう所に落ち着く事が可能だとしても、そこから別の何かを導き出す事は十分に可能な話だと思う。
僕はこの漫画を、中学高校時代に一度読んだ。当時は、エロいセックスの描写に浮かれながら、しかしその物語自体の汚い様で綺麗な話に魅せられていた。そして今、20歳中頃になり、再び通してこの漫画を読んだ。登場人物達のほとんどは、年上から同年代、そして年下になった。随分違う物語を僕自身は選んでいるが、それでも考えに共感し理解する事が出来る。まだ、中年の視点を得られていない。彼等の考えを正確には理解出来ない。恐らく、僕は35歳前後に、この漫画をもう一度読むだろう。そして、登場する彼等の事を理解したい。
今日は僕の24歳の誕生日。
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センチメントの季節 (秋の章) (小学館文庫) |
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センチメントの季節 (春の章) (小学館文庫) |
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センチメントの季節3 夏 |
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センチメントの季節 冬の章 小学館文庫 |
伊坂幸太郎/石田衣良/市川拓司/中田永一/中村航/本多孝好『I LOVE YOU』読了。
姉の元彼、幼馴染み、同級生との再会、トラブルな出会い、近所の兄ちゃん、離婚。それぞれ違ったテーマを熱かった恋愛小説を集めた中編集。
共通して、淡泊な男と女の恋愛が描かれ、どろどろ無く、後腐れ無く、痛み無く、涙無く。現実っぽいと思ったら、以外と理想でしかありえない話で、そういう物語を、男は書く事が上手い思う。女は、ちょっと醜いというか厳しいというか。悪くないのだが。
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I LOVE YOU (祥伝社文庫 ん 1-42) |
西尾維新『刀語 第十話 誠刀・銓』読了。
舞台は奥羽の陸奥、百刑場。対するは仙人、彼我木輪廻。
誠刀は柄と鍔のみからなる刀。特性は己自身を測る。故に刃無し。ここに来て、変体刀と無刀の虚刀流との繋がりが明かされた。まあ、薄々気付かれていた事ではあるが。完了形変体刀こと虚刀・鑢。特性は人の身という刀、刀を使えない呪い、束縛といったところか。
彼我木は350年ほど生きていて、色々人間から超越した存在だった。見た者の苦手意識を、彼我木を通して見る事になるので、性別も姿形も不明。まさに誠刀の持ち主に相応しい。
残り2話。2つの刀とも、所有者は判明しているわけで、さてどうなる事やら。今回、飛騨鷹比等ととがめの過去(の一部)が明かされたが、少し深い繋がりがあるかも知れない四季崎記紀と否定姫の関係も明かされるのかな。
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刀語 (第10話) (講談社BOX) |
今年になって、行動ターゲティング広告(Behavioral Targeting AD)に関する動きが結構あった。Yahoo!とかアカウント保有ユーザが多いと有効だろうなあ。Webの中で個人を対象にしている事が素晴らしい。
機械が人の情報を読み、人が利を得る。プログラムが進化すれば、それだけ精度が上がって、目に見えて良くなるんだろう。まさに、夢が膨らむ広告。
安田理央氏のターン。ブログでも度々デジタルガジェットが出てきたが、拘りの品は限られている様子。
僕はテキスト起こしに 聞々ハヤえもん を使っている。エディタは付いていないが、速度や区間リピートの他に音程変化も付いているから、結構便利。
私的録音録画小委員会の私的録音録画補償金制度の見直しに関する話で、少々混乱したWebの著作権に関する項目に対するコメント。
文化の発展に努めたい一方、不便になる事だけは、嫌なんだよなあ。
何はどうあれ、開発者側の意見は参考になる。
日本でも、ちっとも現状維持が良い方向に進んでいるとは思えないんだよなあ。OpenMGは非常に使い難いし。
Goes OPENって、何を今更感が強いスローガン。
デバイスが持つ適切なアプリケーションで、ユーザはサービスやデータ(雲)にアクセスする。グリッドコンピューティングよりは聞こえが良い気がする、言った者勝ちのバズワード。
ビジネスモデルを広告に決めつけるのは良くないな。もっと面白いものを見つけないと。
法案作成に続いて、選挙情報共有。
裏付け必須というのは、まあ当たり前の事なのだが、候補者自身が嘘を記述したら、その時点でWeb的にも選挙的にもアウトだろうな。
森博嗣『キラレ×キラレ』読了。
満員電車の中での服切り裂き事件。被害者の共通点は、同じクリニックに通院していた。小さな事件に紛れて、殺人事件が起こる。そして、小川/真鍋/鷹知は事件に巻き込まれつつ、解決に動く。
他人が多過ぎる密室という、満員電車。互いの心が無関心で居続けながら、体が密着し続けるという奇妙な空間。現代に相応しい密室か。
西野園君が表立って出てきた。椙田(保呂草)との対面はいつかあるのだろうか。お互い、相変わらずの様だが。この物語が続く先に何があるのか、全然予想出来ない。
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キラレ×キラレ (講談社ノベルス (モF-39)) |
XMLの良さは十分にあるし、嫌わずに、XMLが開発者にも利用者にも見えない、裏に隠れる様になれば良いんだよ。
書き方が冗長な気は常々しているけれど。
情報を書く手間を軽減する、検証可能にしておく、情報にアクセスする環境を整える。
素晴らしきWikipedia。
ソフトウェアトラブルの雰囲気がするが、この時期に何故という感じ。
社会活動に直結したインフラは、トラブルが起こった時怖い。
柔らかい車は良い。『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』に出てくる様な1人用の自動車も良い。
だけど、そろそろこの複数の車輪による移動方式から解放されるべきじゃないだろうか。僕が昔から考えているのは、パソコン用のマウスの様な、球体のタイヤによる、転がる移動方式なのだが、動力については何となくしか考えていない。
特別講義で稲見先生の講義を受ける事が出来た。
『攻殻機動隊』の名前は出てこなかったが、光学迷彩やバーチャルリアリティ、ロボットというインタフェースとメディア、など動画などを交えて様々な研究ネタを聞く事が出来、非常に参考になった。
SF漫画という架空の出来事を、現実世界で実現している。先生は、そういうインタフェースの様な存在なのだろう。
Webサイトという概念は変わるかも知れない。代わりに、自分の情報、あるいは何かに属する情報を概念的に集めておくためのドメイン、ネームスペースは存在するだろう。
ある情報にアクセスするためのアプリケーションが複数存在する方が良いのか、Webブラウザの様に汎用インターフェース(拡張プラグインで独自性を持たせるか)が良いのか、この辺はよく分からない。
Webは地下鉄でインターネットはチューブ。そう言えば、セマンティックWebを地下鉄マップで表現した図もあったな。
視覚化するって、とても面白い事だし、説得力があるのだけれど、それを見てそうなんだ、と固定観念化する事は嬉しくないよね。
Hot Soup Processor(HSP)の名前を久しぶりに見た。
目的が達成出来た感覚、書き易さとある程度の汎用性、学ぶための環境。プログラミング言語に限らず、大事な項目。
職員による顧客情報照会システムを使ったチェック処理の急増、アクセス用パスワード変更処理の急増が原因だったらしい。
10月1日から民営化して、2日に大きめの郵便局を利用したのだが、その時には特に混乱は見られなかった。そういう所で、客を不安にさせないのは、偉いね。
遂にプロトコルもRFC発行。
これで、利用されるための環境は整ったと見るか。
さて、RDFはRFCにすべきなのだろうか。
漸く、無線LAN位置測定が使われるためのインフラが整ってきた。こういうのはお金を持っている所が動いてくれないと、浸透しないからなあ。
最近のRubyって、ファッションブランドの様な役割をしている記号みたい。
企業と人があっての、NGN。
1853年に電信が発明された時の新聞記事の紹介で締め括り。
1人で出来る事というのは、確かに大きくなっている。それを可能にしたのは、サービスの充実、例えば良いプログラミング言語の発明、例えばWebという場の充実、など、多くの他人の有償無償の支援と対象不特定のインプットとアウトプットがあったからだろう。
今あるものが正しいとは限らない。そんな不安定なものを信じるくらいなら、自分の好きな事、信じたい事を信じている方が、よほど確実だろう。
何でそんな事研究しないといけなかったんだよ! と突っ込みを入れたくなる様な研究の勢揃い。
糞ネタ、ゲイネタ、あるあるネタ、とまるで小学生が大喜びしそうなネタ宝庫。
石を水面に投げて跳ねさせる、あの競技。51回だそうで。まだまだ伸びる可能性があるらしい。
子供の時は、10回以上も跳ねさせる様な、幅の広い川や池は無かったからな。水溜まりでやっていた。
情報工学もあるみたい。
ビデオポッドキャストは、選択肢として無かったのかなあ。YouTubeは公式では、ローカルへの動画保存サービスを提供していないので、IP unreachableな環境で見るという事は重要視していない。一方、ビデオポッドキャストであれば、iPodなどで見る事が出来る。この違いは、大きいと思う。
名付けて、Dark Webプロジェクト。
2chのスレッド程度の参加人数とレス数なら、人の目でも同一人物の文章かどうか判別出来る事があるが、それよりも規模が大きいWeb全体となると、人でも判断が難しいのに、機械が出来るのかなあ。
考えの追跡、マルチメディアコンテンツの保有量などから判断するらしい。
ほとんど何でもありのCEATEC。
各検索エンジンの検索結果を比較して、順位などの定量的な調査から評価する。番組映像から百科時点情報を生成する。
既製品よりは、少し安くなった。
ここまでやるなら、キー配置も自在に出来る様に、キートップの大きさ変更が可能な様な板の切り方をして欲しかった(つまり、Aの左に大きめのCtrlを配置する、HHKB配列にしたい)。
ああ、なら、キートップは、本当に自作すれば良いのか。夢が膨らんだ。
10年後の話をしたり、5年後の話をしたり。
まあ、何かで変わるのは間違いないわけで、早く言った者勝ち。
セマンティックWeb(大前提がみたされるまでには数年掛かる)、人工知能(前途有望)、仮想世界(大きな市場になる)、モバイル(iPhoneがもたらすブレイクスルー)、アテンション経済(Web経済で重要な概念)、WebサービスとしてのWebサイト(オープン化)、動画(今とは全く異なるものになる)、リッチインターネットアプリケーション(インタフェースがコンテンツに追い着いた)、国際的Web(国境を越えて)、個人化(ユーザに合わせて)。
10年後は、もうすぐなのか、まだまだなのか。
変革の道具は揃っている、ということだよね。
浦沢直樹『21世紀少年』下巻読了。
ケンヂはバーチャルリアリティシステムに入ったまま、再現と虚構の世界でともだち事件の解決を目指す。一方、混乱の中にある現実では、カンナが中心となり仲間達が「反陽子ばくだん」の処理に奔走する。けじめと全ての終わり。
もう退場したかと思っていた予想外のキャラクタが登場しても、それに確かな意味がある様に思えるから、素晴らしい。つまり、物語が必然の人物と状況で成り立っている。しかし、最後をあの場面で締めるとは。長編映画っぽくて素敵。8年続いた、超大作。
バーチャルリアリティシステムの中の、過去のやり直しが利く仮想の世界では、ケンヂは過ちを正した。カツマタ君と友達になれたのだろう。
完璧な者なんて居ない。犯す間違いは小さいもの、大きいもの、色々ある。だけど、こんなドラマティックな事件が無くったって、やり直しの機会は幾らでもある。過ちを犯した時点で、終わるわけじゃない。それからも、人生は続くし、変化がある。人と出会い、人と別れ、何かを得、何かを失い、そういう連続を生きていく中で、必ず何かが変わる。やる事に、やるべき事に、やりたい事に、全力で向き合うだけで、多くのものが変わる。決して、諦めない。
温故知新をモットーに、20世紀に生まれ、21世紀を生きる者として、この物語を読む事が出来た事を、とても嬉しく思う。
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21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス) |
玄箱のファイルサーバに、ノートパソコンのバックアップを取っているのだが、見事に同じ部屋に置いてある。ノートパソコンは持ち歩くし、玄箱は部屋に置きっぱなしなので、違う場所と言えるかも知れないが、夜などは同じ場所になる。
P2Pネットワーク上にキャッシュとして流すのは、面白いかもね。
CEDEC 2007とDiGRA 2007に関する情報。
ゲームは普遍的な遊び。ゲームの攻略(勝利、生存)がもたらす喜び。ゲームのこれからの課題。対象は一般ゲーム。
遊びの精神はこれからも失われる事が無いだろうし、紙媒体で提供されるメディアよりは安泰に見えるゲーム業界だが、課題はいつでも幾らでもある様子。