ライフログ系ツール。実際使うとなると色々面倒そうだが(忘れるくらいの顔ならその程度の関係になるだろうし)、SFっぽくて使いたくなる。ついでに言うと、自分でもこういうシステムを作りたい。
画像処理が優秀だから成り立つんだろうな。人間の目に追いつけ追い越せ。
真っ黒画面に驚いた。どこのアングラサイトかと。
GoogleがWebページの持つハイパリンクを重視しているのに対して、中身とクエリィを対応させて、検索結果を返すことが売り、らしい。正直、新しさは無い。
幾つか適当に検索結果を見てみると、まあ使える結果が3カラムで表示されて、JavaScriptが有効になっているWebブラウザで見ると、右に「Explore by Category」というタイトルのガジェットが出てきて、関連/詳細検索をすることが出来た。この点は、Googleよりも使い易い気がする。
1兆ページと言っても、重複は多いし、見られない(無意味な)ページも多そうなので、宣伝用文句程度だろう。
Googleが計算するリンク重みは、Webの全てじゃないはずだ。
暗黒サービスかよ。Skypeを貶めようとする陰謀の様な何かを感じる。
Skypeがオープンソースで無いことで不満が出るなら、Ekigaでも使おう。
TAGRO『変ゼミ』第1巻読了。
『変態生理ゼミナール』(『快楽天』連載版)の『モーニング2』連載版。追加キャラクタ要素満載。どうでも良いけど、帯に西尾維新の名前あり。「世界」シリーズの関連か。
市河の極少白血球(実家裏手の原発)ネタは封印かな。別に要らないけど。『変態生理ゼミナール』でも田口と水越ってコムギの寝取られ(NTR)ネタでHしてたんだなあ(居酒屋のトイレで)。こう見ると、コムギが大人しい。
下着泥棒、食糞、闇鍋、まあその他、色々とやるもんで。相変わらず絵柄のせいか、気持ち悪さが小さいのが救い。松隆が経血ゼリーまで吹っ飛んでいない常識人(の振りをした変態)位置をキープ。
蒔子と田口が前面に出てて笑った。狂言回し、というわけでも無さげ。
皆学年とか気にしていない話だけど、加藤とか新キャラでどうゼミが変化するのか期待。
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変ゼミ 1 (1) (モーニングKC) |
今更Microsoftにどうこう言われても気にすること無く、自分ルールというか森博嗣ルールというか laclefblog(2006-11-19) - 外来語表記 にも記述したルールの方が一貫性がある気がするので、ルール変更無しの方針。未だに表記揺れがあるから困る。
こんなに面倒な話になるなら、いっそ、外来語は全て英語表記とすれば良いんじゃないだろうか。
もう僕にとってはUbuntuというかLinuxデスクトップは当たり前の環境であって、他人に勧めることはしないけど、とりあえず使い易いし、カスタマイズし易いし、不満がWindowsに比べれば小さいので、心地良く使っている。
Macは研究室で使っているけれど、インタフェース以外に、良い!と思えるところが今のところ無いので、どちらかと言えばLinux派だ。
現状、WindowsというOS上で動作することのみを保証しているソフトウェアが出回っている事を考えると、標準になるのは難しい気もするけれど、自分標準になら誰でも今すぐにでも出来る。
シナイ写本でキリストは復活しない、と。
便利な世の中になったもので、どこにいても、この様な資料にアクセス出来る様になった。ぼろぼろで触ることもままならないものでも、デジタル化して保存も容易だ。
聖書の中身云々には全く興味が無いが、物議を醸し出す様なものにアマチュアでもアクセス出来るようになるのなら、有識者の頭の固い理論より面白い発想が出てくる、なんて自体になるのかもしれない。
桜庭一樹/杉基イクラ『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』上/下巻読了。
早く「実弾」を撃ちたい山田なぎさと、転校してきて早々自分が「人魚」だと嘘をつく海野藻屑。2人が田舎の町で出会ったことから物語が始まり、子供故の無力さからか、子供故の無知さからか、突然に物語は区切りが付く。
原作小説は既読だったので、ラストは知っていたものの、下巻の冒頭から多分に漂う嫌な雰囲気に、どうしたら嫌な思いをせずにこの物語を読めるかなあ、と少し考えたけど結論は出ず、結局ただただ受身に、あのラストを迎えてしまった。
絵がとても綺麗。背景もキャラクタも丁寧に描いている感じ。
お兄ちゃんがやっぱり良いキャラだ。愛され過ぎ。
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 上 (1) |
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砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない 下 (2) |
佐藤友哉『子供たち怒る怒る怒る』読了。
6本の中編集。どれも、子供を中心として、その視点、社会を焦点にしている、という感じ。
子供達はどれも、一癖ある感じ。まあ、誰でも持っている感情であるとも思うが、それを膨らませてやると、こうもエグくなる。実社会の事件と結び付けるとナンセンスなので、これは(みんなのアイドル)佐藤友哉が考えた、虚構の子供の社会である、と考えた方が面白いだろう。
どれもまあ、あっさりと人が死に過ぎる。名前のあるキャラクタも無いキャラクタも、ばんばん死ぬ。
『死体と、』の段落無し構成の勢いは舞城王太郎の文体を感じるが、死体が転がりまくって、まさにカオス。
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子供たち怒る怒る怒る (新潮文庫 さ 63-1) |
こうやって語句の定義がままならないまま、企業に押されて出てくるものだから、Web 2.0みたいな扱いを受けて、最終的に悲惨な事になる。
グリッドコンピューティングが格子なら、こちらは雲なのだから、まあ誰も理解していない様な感じでもやもやしているのだろうか。大丈夫かそれ。
長門が使えなかったということで。
確かに、マウスというのはあまり直感的では無い気がする。特に、2ボタン以上のやつ。但し、直感的が常に求められているとは限らない。慣れれば便利なものだ。
タッチパネルの問題の1つは、出力そのものに指を触れることで、ものが指で隠れてしまうという事なんだけど、先日iPhoneを触ったら、文字入力画面時に、タッチしたキーがポップアップしてて感動した。
『攻殻機動隊』に見る情報社会が実現する前に、社会に参加している者達の倫理とか姿勢を改める必要がある様だ。
誰でもアクセス可能、は便利だし悪いわけじゃないんだけど、意識と状況の問題でひっくり返るから、注意しよう。
バーチャル・リアリティ(24位)、プッシュ技術(21位)、IPv6(12位)、電子マネー(8位)、64ビットPC(7位)、この辺はまだこれからじゃないかなあ。早い内に「終わった」と言うのは恰好良いかもしれないけれど、なら始まりの技術を示さないと。DRM(5位)やWindows Vista(2位)はしょうがない。滑ったというか、悪。
セキュリティ技術(1位)は、最後にしては拍子抜け。何だそんな事か、みたいな。
長くなれば、MD(MiniDisc)とか第五世代コンピュータが入りそうだ。
まあ、時が経つにつれてこういう技術が増えていって、後発はそこから多くのものを学んで、より良いものを作れば良い話になる。
鳴子ハナハル『少女マテリアル』読了。
「ハナハルは良いね。ハナハル絵は心を潤してくれる。リリンの生み出したエロ漫画の極みだよ」
何年待ったことか。ふたばの画像掲示板で初めてその絵を見て感性のドツボにハマり、『快楽天』で時々連載されるカラー漫画を読み、『ネネ』の連載は中断し、『失楽天』の鳴子ハナハル特集に一喜一憂し、はてなキーワードを更新したり、2chのスレで他愛ない話を繰り返し、遂に単行本出版。
『蔵』のラストが追加。後、連載時からの修正は局部を含めて、結構あるみたい。2002年から現在2008年まで、ほとんど絵柄が変わっていないのは凄いなあ。エロ目的にも使えるし、話も面白い。数少ない逸材でござる。
とらのあなの限定小冊子はラフ画像とか。ヒロイン全員?集合のカラー絵だけでも価値がある気がする。
有名な『クラスメイド』含めて、未収録漫画は多い。早く次巻を出してほしいところ。
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少女マテリアル (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) |
何とも物騒な話。自分が会社に不満を持って、何人の他人が迷惑する事か。
モラル、倫理、大事だなあ。
鳥もそうだが、考えるための道具が不足しているというのは、物的じゃないので、何だか不思議な感じ。違いのスルー力か。
ご飯のサイズ(S/M/L)をグラム単位で定めている某食堂からは考えられないことかも。
テラバイトクラブって。TBCって。
ハードディスクドライブの方が安いけど、差分とか使わない全バックアップとかの目的ならテープの方が良いのかなあ。
FM-7でテープに収録されていたゲームをよく遊んだなあ。
「ヒトの言語」という表現を見て、そうか他にも言語を持った動物が居るんだなとハッとした。
再現した耳の形で進化した受容体部分を見つけたらしい。
聴覚ありきの周波数発生なのか、逆なのかとか。面白い。
みんなWindowsが大好きみたいで、コメントが非常に充実。
僕も、本屋の在庫検索マシンとかでよくWindowsのエラーダイアログを見たものだ。
PowerPointとかFlashを安価に表示させておく様なシステムが望まれると、Windowsが採用されるらしい。まあ分からないでもないが、選択肢を知らないんだろうなあ。
笑い話、あるいは捨て置けるような場面なら良いけれど、医療関係とか銀行関係とか危険な場面では気を付けてほしい。
Yahoo!の検索インデックスを含めたインフラをかなりフルに活用出来るサービス。Yahoo! Japanもしてくれないかなあ。無制限クエリィは無理だろうけど。
Pythonの知名度が低いなんて感じたことが無いんだけれど、やっぱり会社って大学とは違うんだなあ。
『電脳コイル』だ。ユビキタスオニゴッコ。人狼要素付き。
ゲーム機を所持していなかった僕からすれば、やっぱり持っていない子の事を気にするなあ。貸し借りすれば良いのか。
体力だけでなく情報を用いた知恵合戦を組み合わせているというところが、素晴らしい。DSが欲しくなる。
日頃、携帯電話鑑賞用動画変換のために使用している FFmpeg のライブラリとしてのC言語による使用法。ごりごり。
BSDのseekdir()バグ に続いて、yaccのがもっと古いバグになりそうだそうで。
こうやって隠れているから、バグなんだろうな。
安倍吉俊『回螺』読了。
『古街』、『樹葬』、『廃域』、『白雨』からなる連作漫画。
意識を街と表現し、その階層(入れ子状態)化を行うことで、世界を分離せず、階層の最も下(あるいは上)で全てが繋がっている記憶から世界が作られているという仮定の元で構築された世界観を持っている。
河合隼雄の言った「にんげん」を「からだ」と「こころ」に分離した時に失われるものが「たましい」であるという表現に繋がるものがあるかもしれないと感じた。では、「からだ」と「こころ」を生成しくっ付けたときに「たましい」は生まれるのだろうか。記憶は何処にあり、意識は何処にあるべきなのだろうか。
ちょっと怖かったけど、深かった。
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回螺 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL) |
『空飛ぶモンティ・パイソン』とか『宇宙船レッド・ドワーフ号』とか流して欲しいけど、そんな予定はなさそうで。サミット関連ニュースや日本文化を伝える番組を放送するそうだ。
JoostはLinux版が無いので、アカウントはあるのにどうしようかなあ、というところ。
Virtual Boxに極小サイズのisoを読み込ませたら直ぐに動いた。
当然GUI環境無しだが、helpと入力してコマンド一覧が出たときには、へぇと感じた。Gameのsnakeとか。
OS開発と言えば、C言語(C++)+アセンブラが普通だと思っていたが、C#でも出来るものらしい。
バージョン0.0.1でソースコードも短いので、読んで勉強するなら今が最適か。Visual Studio 2005/2008のプロジェクトとして保存されている。Monoとか NAnt - A .NET Build Tool が必要。
これはどう見ても毒電波。怖い。MEDUSAという名前も怖い。
聴力補助と書いてあって思ったが、これから脳の仕組みが解明され、自由に機能を扱えるようになれば、体の不便なところは脳を直接弄れば良いという、C言語で書き難かったらアセンブラで書けば良いじゃない的な考えが当たり前になるのだろうか。
良いねえ。電脳化と義体化の実現が目の前だ。
Linuxでは参加出来ないのでSSとYouTubeの動画だけで満足した。
オンラインスペースの中で、Googleの提供するガジェットを配置、使用出来るらしい。有料化予定だそうで、まあGoogleの事だから大多数に嫌われる結果にはならないのだろうけれど。
小さくて軽くて単純な インタフェース記述言語 みたいなの。
Googleの様に大量なデータを高速に扱うためには、こういう技術が必要らしい。
文系科目は納得して満点取った事も減点された事も無かったなあ。何か、曖昧なところで答えがあるのか無いのか分からない様な、変な問題ばかりだった。理系科目と「問題」の定義が違うんだと思っていた。
大学に入ればほとんどレポート課題になって、自分で問題をあつらえて答えていたからそんなに不便じゃなかったけど。
まあ自分で選んだ道に置いてある教育科目くらい、学生はすいすい乗り越えて欲しいものだ。
森博嗣『タカイ×タカイ』読了。
有名マジシャンの豪邸敷地内のポール上に置かれた殺人死体。それを偶然目にした真鍋と、いつもの様に小川、鷹知が事件に首を突っ込んでいく。
トン、トン、トン、トンと描写された結論辺りは結構好き。
西之園、椙田の周りが、本編の事件とは関係無さそうだけど、色々動いている感じ。犀川先生は相変わらずだろうか。
マジシャンということで、当然(?)『幻惑の死と使途』と関連した登場人物が出る。まあ、そんなに大事じゃない。
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タカイ×タカイ (講談社ノベルス モF- 41) |
古屋兎丸『Marieの奏でる音楽』上/下巻読了。
去年に第3刷が発行されたらしく、少し前に探して見つからなかったが漸く買って読むことが出来た。
世界の空を回り女神として崇められるMarie(マリィ)と、その下の地に点在する島に暮らす人々のお話。主人公は10歳の夏にマリィと交流し、力を得る。それから数年後、世界の存続に関わる選択を迫られることになる。
まさか、ここまでとは。最初から最後まで、綺麗で整った物語だった。まるで完成された音楽の楽譜の様に。
絡繰りや機械をモチーフとしているところも面白い。
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Marieの奏でる音楽 上 (1) (バーズコミックスデラックス) |
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Marieの奏でる音楽 下 バーズコミックスデラックス |
最近、日本語版も始まった OpenStreetMap のデータを解析して、 A* アルゴリズムを用いて任意の2地点間が最短距離となるような経路を発見するための、Pythonライブラリ。
画像出力機能付きという余裕っぷり。
個人情報と使用期間を記述して申請すれば、IPAが選択して提供するオープンソースソフトウェアを使うための環境が使える。
勉強会等に良いかもしれない。
しかし、現段階でPython系が全く入っていないのは何の陰謀だ。
OSがWindows、と目にしただけで、ああこれはしょうがない、と思えるのだが、実際Windowsで動いているATMとかレジとかが少なくない現状を見ると、Windowsが悪いんじゃなくて、Windowsを使う人が悪いような気もする。
少なくともセキュリティに関して、横着はするもんじゃない。
エロゲの英語版を販売する新Webサイトが出来たらしい。無料体験版やサンプルCGあり、と美少女は国境を越えるというやつか。
年齢認証ページに忍者が居る辺り、日本に対する先入観が根強いことを感じさせる。
因みに、僕が知っている限りでは、中国で日本のエロゲのテキストを中国語にファンサブ翻訳したものが、違法ダウンロードサイト等で流通している。
久しぶりにお嬢とさやかを見て、夏を実感した。
滝本竜彦/佐伯淳一『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』第1巻、第2巻読了。
滝本竜彦の同名小説の漫画版。実車映画版は見ていないが、小説版と昔NHK-FMで放送していたラジオドラマ版は録音して聞いた。
『Kanon』の舞編の舞台を街に移し、キャラクタ達に影を持たせ、メタの要素を内包した舞台とキャラクタ自身によって、あるいは読者の解釈によってメタを具体で表現しようとした話。
漫画家には、動きを絵で表現出来る(する)人と出来ない(しない)人がいる。この漫画版の著者は、後者だ。絵理ちゃんは1枚絵で見れば可愛いけれど、他がどうしようもない。絵柄は『Y氏の隣人』(懐かしい……)に近いものがある。要するに、アクションシーンが多いこの物語に於いて、致命的と言えるほどに絵が悪い。第2巻の表紙の2刀は何だろう。
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 1 (1) (角川コミックス・エース 114-3) |
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ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ (2) (角川コミックス・エース 114-4) |
まず、どうして球体なんだろうと思ったら、コメントに正しいであろう箇所があった。直方体等は2つ、3つ以上のパラメータ精度を正確にする必要があることに対して、球体であれば半径(あるいは直径)の1つの精度を追求するだけで良い、ということらしい。
球体から巨乳を連想する/.の方々、恐るべし。
クライブ・シンクレア(サー・クライブ・シンクレア)でWeb検索すると、続々と発明話が出てくるのだけれど、本当かよ。
個人が所有し使用する移動機関、例えば自転車とか自動車とかは、割と重宝するのだけれど、道路等インフラストラクチャに制限されるとやっぱり使い難い。空飛ぶ車なら、自由に高さ方向にも移動出来て、便利な乗り物になるかもしれない。
デジタルガジェット好きの安部吉俊も苦言を呈されているようです。
まあ、向こう側の環境無しに突然インタフェースを渡されても、ただの箱だよな。穴の向こうに女子の裸が無いと分かっている覗き穴を、誰が覗くものか。携帯電話やiPodについてもっと研究するべきだったんだろう。
イマイチな結果が多々見られるが、積極的な取り組みの姿勢として非常に面白いので見守りたい。
それにしても、ちょっと外し過ぎな気も。Wikipediaだけでは無い気がする。どこを見ているんだろう。
自然言語を入力するより、スペース区切りの単語の羅列を入力する方が楽、というのは後付けの習慣レベルの問題だと思いたい。まあ、結果が見合わないことには使ってもらえないのだけれど。
二十歩譲って、所有物に属する友人は良いとして、親はどうなるんだろう。と考えていくと、ネタっぽい。
昔、肉占いだったか自分鑑定占いだったかで、人間の構成成分を石鹸とかに置き換えて、自分の値段が表示されるネタWebサイトがあった気がする。
"Download gadget"をクリックしたらexeファイルが出てきたのでUbuntuでは断念。何か、こういうところでWindows環境に先を越されると癪。自分で実装して公開したくなる。
ガジェットが見える範囲にある(UPnPに対応した)ネットワーク機器にデータをブロードキャストするのだろうか。
まあ、PS3もテレビも持っていないのだけれど。
インターネットのドメインを管理しているのはICANNでは無いって(笑)。
いやあ、有名どころでも弱いところはあるんだなあ。そもそもの設計に脆弱性が潜んでいるところもあるけれど。