iモードブラウザに表示するコンテンツ内に、GPS位置情報を取得するためのタグを配置する。
aタグの場合
<a href="CGI_PATH" lcs>
formタグの場合
<form method="get" action="CGI_PATH" lcs> <INPUT type="submit" name="gpssubmit" value="Submit"> </form>
CGI_PATHによって示されたファイルに、GETメソッドで以下のパラメータに基づくGPS位置情報が送信される。
Pythonによる値取得例
import cgi
form = cgi.FieldStorage()
lat = form.getvalue('lat')
lon = form.getvalue('lon')
# geo = form.getvalue('geo')
# acc = form.getvalue('x-acc')
print "Latitude: " + lat + " / Longitude: " + lon
Webサービスと連携する場合、緯度/経度の書式が度分秒形式か度形式かを確認する必要がある。例えば、Google Mapsは度形式、Mapionは度分秒形式。
また、日本測地系(TOKYO)にしか対応していないサービスもあるので、注意が必要。
物は言い方、とでも言うか、まあ本当に人が求めるものは人に頼った方がある程度確実だろう。
編集力を育む環境がWebをより良くするか。
有象無象が集まるよりも、サービス提供側のコンピュータがもっと賢くなれば、また別の意見が出るだろう。
あらゆる計器の読み取り装置としてカメラを扱う研究があったのを思い出した。
手指の爪の色合いで圧力を判断しているそうだ。接触型テルミンだ。
論文表記とは異なる箇所が多々あるが、テクニカルライティングをする者にとって良い資料になる。
まあ、彼の「メモリが"read"になることはできませんでした」のメッセージを今現在も使い続けているMicrosoftによるガイドブックである、と言うと何だかなあって感じ。
モンテカルロ法を用いたコンピュータが勝利。但し、9x9の盤面で。
碁だと、盤全体を見て流れを読むから、19x19とは勝手が違う。
チェスといい、将棋といい、コンピュータが人間の思考に近付いて、更に条件付きでも勝てるにまでに進化してきているのは素晴らしい。
Wal-Martの強さは異常、といったところ。
中間の業者が幅を利かせていたり、広告業界が蔓延っている日本ももう少し、消費者の物に対する評価が正しく制作者側に影響を与えるシステムが在って欲しいものだ。
モータタンパク質と合成DNAを利用して特定分子を特定の場所に配送した。生体分子も忙しくなってきた。
応用分野にバイオチップ搭載の携帯電話を挙げるのがドコモらしさ。
Road coloring problem という問題だそうだ。
与えられた有限数の道がある場合、その道を色分けにより記号化し、どこを始点にしようともある目的地点に到達できる方法があると仮定したもの
複雑でない難題を単純に解答した数学者に乾杯。
話題は逸れるが、数学科の学生っていまいち何をしているかとか、将来何をするか分からないんだよな。
インターネットが一般化した初期から、エロ物を無料でGET出来る等雑誌に大きく書いてあったし、Skypeだって無料通話と大きく銘打って広く使われているわけで、インターネット上のデータ/サービス = 無料が当然という等式が間違って常識化されていて、気付かないユーザがどんどん間違っていく。
違法ダウンロードをするダウソ厨に対して、購入厨なんて単語もあるくらいだしなあ。
誰が得をすべきなのか、この分散環境で考えないと。
工学部というか理系ネガティブキャンペーン。
やりたい事をやるためにその学部を選んだのだから、最後まで意味を見出して作り出して、生産的な研究をして欲しいものだ。愚痴は何も産まない。
何でも出来るコンピュータの中でも、現実世界の法則に基づいて(縛られて)作用する物を作って見ると、安心するというか、最小限の作業で実現が可能になった感覚が得られて楽しい。
物理シミュレータも、アマチュアに掛かれば、使用用途に縛られない楽しいソフトになる。
ジャーナリズムに限らず、大学授業でも料理生活でも、ネットはあらゆる所に影響を及ぼして、そして進化し続けている。
新聞は新聞。テレビはテレビ。ネットはネット。信じようと信じまいと。
そろそろAJAXという単語にもうんざりしてきたが、これは使えそうなAPI。
detectで何語の文章か自動判別する機能も使い易い。
PCの様にオープンでもなく、独自仕様が蔓延る世界。それがモバイル、っていうか携帯業界。
Web検索にしても、PCだと検索語平均数は2語以上、モバイルだと1語前後。発見され、利用されるWebページも結構異なるだろう。
PCよりモバイルの方がユーザの意識に直結していなければならない様な気がしないでもない。
Wikipediaによれば呼吸不全らしい。年を取ると、急に死ぬから怖い。
定番SFが古典になっていく。
世界中に存在するさまざまな技術やデータを共有し、多言語によるサービスを実現するための基盤ソフトウェア。
JRubyの開発者がぼやいた言語障壁 が解決出来る可能性がある1手法。
まだまだ正解を導くためのサンプルや高い精度が必要らしい。
AR(Augment Reality)技術がエンタテイメントのみならず、他の分野でも活用される様になる。そして、『電脳コイル』や『ジョジョの奇妙な冒険』(第3部以降)の様な世界が出来るらしい。
創作の想像って、現実を引っ張って行っている感じがして、凄いなあ。
現実と仮想の空間が交える、遠くない未来にある世界。
白倉由美『やっぱりおおきくなりません』読了。
『おおきくなりません』の続き。第1話から第4話までは『小説現代増刊号メフィスト』に連載されていて、第5話が書き下ろし。
ひきこもりから脱し、18歳として大学に通い、小説を書く事を学んでいる35歳(大学1年時)の篠野麻巳美と、読書障害を持ちながら作家を営む45歳の平野月哉。籍は入れていないが、同棲し、常に共に居る事で、互いを支え合い、助け合って生きている。
過去を少し振り返り、予想外の形で過去と触れ合い、自身の多分の無知を知り、月哉が癌になり、月哉の実の娘の真希巳が登場し、「おおきくなる」ために月哉を離れていった麻巳美は旅に出て戻ってきて、どうやら無事に大学も卒業して、ハッピィエンド。
実際に35歳と45歳がこんな事をやっていたら、という話はまあ置いておいて、「おおきくなる」ためには、人との出会いが大事であり、それを頭のどこかで分かっていたからこそ、人嫌いとかひきこもりとか、そういう行動が発生するんだろう。「おおきくなる」事が辛い結果を生むかも知れない。それでも、幸せな結果を求めて、信じて、「おおきくな」らなければ、人は次のステップに歩めないだろう。純情なままで、綺麗なままで居られるのは、精々想像の中の世界だけだ。ゆっくりでも良い。「おおきくな」ろう。
ところで、この文庫のレーベルの徳間デュアル文庫は他の文庫と比べて一回りサイズが大きくて、文庫カバーに入らない。
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やっぱりおおきくなりません (徳間デュアル文庫 し 2-2) |
もう少しオープンになれば、悪くない環境なのだけれど、如何せん、外側に対する壁が厚い。
内側では、メッセンジャのQQに始まり、中国特有(となっている)アプリケーションがどのパソコンにも入っていて、インターネット上にも現実の中国とほぼ同じ中国が出来ている。
Yahoo!曰く、Semantic Webのキラーアプリは検索だそうで。成功してから言いましょう。
メタデータを点在させるのではなく、Yahoo!に集約させる手法。まずはmicroformatsから。
Yahoo! SearchというのはWeb検索のプラットフォームらしい。この上で、Yahoo!が持つ検索技術を活かしたアプリケーションが作れる。
西尾維新『零崎曲識の人間人間』読了。
第1章は雀の竹取山での戦い後、第2章は現在刊行されている人間シリーズの中で最も古いエピソード「大戦争」に於ける、零崎三天王が15歳前後だった頃の話。第3章は『零崎双識の人間試験』での人識/伊織の逃走後日談。第4章は『ネコソギラジカル』に於ける想影真心による零崎一賊殲滅の話。
「少女趣味(ボルトキープ)」は武器名ではなく、零崎曲識の主義の名。その名の通り(?)少女しか殺さない殺人鬼。音を自在に使い、衝撃波から人身操作まで、あらゆる音を使って戦いの中あるいは外に立つキャラクタ。往々にして脇役の位置に居るも、最後は主役となって散った。
由比ヶ浜ぷに子が『刀語』の日和号っぽい。最後に動いていたけど、その後の詳細を今後語る必要は無いわけで。何てったって、哀川潤は最強で、どんな時も最良のタイミングで登場して、最高の台詞を吐いて、終わらせてくれるのだから。
人識/伊織がいちゃいちゃし過ぎで笑った。人識はナイフ無しに、伊織は義手を手に入れて「自殺志願(マインドレンデル)」を持って、アメリカに行くつもりらしいが、どういう道を歩むのかなあ。多分、次で語られる事なのだろうけれど。
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零崎曲識の人間人間 (講談社ノベルス ニJ- 21) |
漸く、YouTubeが楽しいレベルのAPIを公開してくれた。YouTubeで出来る事はほぼ全てこのAPIを通して出来る様だ。
カメラでWeb APIが用いられた例は割と珍しい。
地図 2.0というか、ユーザが持つ地理情報を1つの場所に集約して共有するサービス。
そもそも地理情報なんてものはオープンであるべきなのだが、それを保証、提供する場が無かったと言う事で、今Web上で実現された。
こういう現実にコモディティな物がどんどんWeb上に存在すれば、Webは現実社会の射影になるんだろう。そして、現実がWebに影響を及ぼすのと同じ様に、Webが現実に影響を及ぼす。
削除が少なからず必要だとしても、それを包摂と同等に置く行為とするのは、Wikipediaにとってマイナスである様に思う。
出典なり参考資料なりを明記してくれれば、それを参考にするので兎にも角にも量を求めたい。
田中ロミオ『人類は衰退しました』第2巻読了。
集合離散の性質と呼ばれるライフゲームの法則に従って地球上の新人類となっている妖精達と、旧人類となり衰退を待ちながら静かな文化的生活を営む人類達との交流の物語。主人公はそんな妖精と人類の間を取り持つ調停員。
第1章は知能を粉とする匙に振り回される話。第2章は時間を飛ばすバナナと前巻から存在が知られていた助手の話。
妖精が生み出す道具は、高いレベルの技術が用いられながら、要するに面白い事が優先される。時に間違えながらも(その間違いによって人類が迷惑被るのだが)、面白さを追求しながら、その面白さに固執しない。欲望に忠実ながらも破綻しない。
語彙が豊富過ぎるオコジョに爆笑した。
自身が思考を拡張するための言語を持たないために、妖精の力を借りて他人の認識という概念を集合させて自己の存在を定義した助手も、まだまだ謎の存在。
第3巻もあるらしい。人類が絶滅するまで続きそう。
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人類は衰退しました 2 (ガガガ文庫 た 1-2) |
あるあるネタ。
複数銘柄の注文を1つにまとめた取引(バスケット取引)のトランザクションと、同注文に含まれる一部銘柄の訂正注文のトランザクションとの間にデッドロックが発生。後発トランザクションを停止させるも、先発トランザクションが終了しないまま、再び後発がリトライ。失敗。リトライ回数上限(100回)に達し、停止。
エンジニアの予想の外なんて、幾らでもあるものです。
最近パスポートを取得して、その時に住基ネットを利用して住民票の写しが要らなかった。他に利用経験というか実感が無いのだが、まあ様々な場面で使われているのだと思う。住基カードは持っていない。
どうせいつかは、こういうIDが振られる事は予想していたから反対の意見は無かったのだけれど、情報の悪用や漏洩が起こり得る環境で用いられるとなると、そりゃ怖い。
Real IDという名前が面白いな、と思った。
乙一/清原絋『傷』読了。
白乙一の漫画化と言えば清原絋としたいのか、この組み合わせで3冊目。相変わらず絵が綺麗。しかもラストに救いが見える。
性格上の問題から特殊学級に入ったケイゴと、他人の傷を移動させる能力を持ったアサト。共に属する家庭に問題を持ち、それ故に自身にも問題を抱えながらも、アサトの能力を使いながら、2人で世知辛い世の中を生きていく。
帯にジャニーズっぽい写真があるが、実写映画化したらしい。勿論スルー。
ドラえもんの道具に「かぜうつし機」があったが、アサトの能力はこれに近い。ドラえもんの中でこの道具が使われた時も、風邪をジャイアンに移そうとしたのび太がジャイアンの優しさに触れて風邪を移せなかった様に、アサトも傷を自分の体に溜め続け、他人を傷つける事を拒む。辛い世の中を知っているからこそ、自身の汚さから目を反らしてでも強くなって(強い振りをして)生きようとするケイゴと、自身の汚さを受け入れながらも周りを綺麗にしようとするアサト。強さと弱さは心と体に表裏一体。
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傷 (角川コミックス・エース 170-3) |
大岩ケンジ『マヒルの用心棒』第2巻読了。
前巻で主要キャラは全て配置を完了し、今巻は幸人の過去話がメイン。真日流の出生が相変わらず謎のままで、小百合は相変わらず謎の存在。
スタイリッシュアクション漫画。
第1部完、らしい。何か作者自身が「描きたかったなぁ」とか書いているんですけど。全然謎が解決していないので、当然続けて欲しい。後ついでにエロ分が足りない。
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マヒルの用心棒 #2 (2) (角川コミックス・エース 98-18) |
LOD(Linking Open Data)の話。RDFの様に構文を定義するのではなく、リンク動作とオープンである事に重点を置いた概念モデル。
URIによって識別されるリソースをリンクによって発見可能とし、共有する。
「出来るだけ多く価値のあるリンクを作る」と言えば、Semantic Webと関係無く、今からでも出来る事がある。
Semantic Webに関連した機能は2つ。Webページ内に存在する文字列を使って、ページを遷移せずにその文字列を使ったWeb検索を行うActivities。microformatsのhAtomを拡張した(何で拡張するかなあ)、Webページ内の文字列にタグによる意味付けを行う事が出来るWebSlices。
Ajaxナビゲーションとオフライン・サポートは便利っぽい。随分後ろを歩いている気がしないでもないが。
道を歩いていたら、1缶分無料ポイントプレゼントと書いてあるコカコーラの自動販売機があったので、試しに登録してみた。おサイフケータイ機能を利用した自動販売機サービスらしい。認証にはQRコードかFelicaを利用する。
入金に自動販売機を使い、プリペイド方式で自動販売機を利用する事が出来る様になる。iDにも対応している自動販売機もある。Cmode対応自動販売機ではジュースの他にチケットや着メロを買う事も出来るそうだ。
田舎に居て見落としていたが、携帯電話で何でも出来る環境は整っているのかも知れない。
ユーザプロフィール、人間関係、共有活動、ビジネスモデル、という4つの空気。
ソーシャル、即ち社会が現実に於いて空気かどうかは各人の解釈に依るのだが、便利になればそれは良い事だろう。
ミステリィ小説では頭の悪い集団として書かれる事が多い警察も、現実ではしっかり頑張っている様で。
消去したデータも復元出来る可能性があるのね。
要するに免許制みたいな。
そこまで求めるならインターネットじゃ無い方が良いと思うのだけれど。悪い事をする人は悪い事が出来る場所で悪い事をするわけで。
Twitterが絶妙のタイミングで具合悪くなって、で、結局どうなのという話になってやれやれ。
最近は電子メールから、SNS内の機能としてのメッセージサービスや携帯電話のSMS等に移行しているらしい。
スパムの問題を何とかしないと。
SF技術に限らず、良い(優れた)技術であっても社会に浸透しない技術というのがあって、それによってある問題が解決する事が分かっているにも拘わらず、お金やエネルギィという課題が解決しない限り、採用されないという事態が多々ある。
そろそろ抜本的な革新技術が必要なのかも。
大容量データ転送時に切り替わるらしい。
WiiリモコンくらいしかまともにBluetoothを扱った事が無い。と言ってもそのデバイスを持っているわけではないが。全部入りとキャッチコピィを持っていたDoCoMoの携帯電話905iシリーズでさえ、Bluetoothは未搭載だし。
こうやって、RDFデータに対応したものが増えて、RDFデータ自体が増えれば、セマンティックWebという理想も現実に近付く可能性が大きくなるのだろう。
始まる時は、声の大きい人が協力してくれると、癪だが、認知され易い。
おお。ATOKは一発で「駅すぱあと」が変換出来た。
駅名は縦書きとか、拘りがMS-DOS時代から続いていて、今に至る。
高校入学時に買って貰った富士通のノートパソコンFMV-BIBLOにソフトウェアがプリインストールされていて、田舎なのに東京の路線を検索して遊んでいた事を思い出した。