障害者の健常者に比べて存在する不足を補うための技術、というとまあ単純に悪くないことなのだけれど、やはり期待したいのは健常者にこの様な義体を装着して、これまでの人間の能力を越える能力を持つ人間を作り出しても良いのか、というのは気になる。パワードスーツは装着しているから義体という感じは無いしなあ。
肉体だけでなく、脳も機械で拡張したい。既にまあ、少々不便ではあるが、出来ている気もするが。
鼠から機械ロボットに移植された脳に刺激を与えて、障害物を避ける事を学ばせたそうな。マジかよ。信号の出力について工夫して改造した部分は結構あるだろうが、ここまで鼠の脳を活かせるのか。
これを、人間の脳に応用出来たら、義体化の実現間近ではないか。
ロボットのソフトウェア開発・シミュレーションのための統合ソフトウェアプラットフォーム。動力学シミュレーションが可能。
分散オブジェクトシステムで、クライアントサーバモデルで構成されている。
ゴムチューブによる空気圧変化で体を動かすが、制御は回転式ドラムによる。瞑想し、閃き、ものを書いたそうだ。
東洋初かどうかは、ロボットの定義による。全然可愛くない。
義体化がさらに現実味を帯びてきた。
開頭手術が必要という事で、ちょっと怖い。そのくらい深く電極を刺さないと読めない電流なんだろう。考えてみれば、体中を制御している脳は大変だ。
80%以上の精度のものが使えない、というコメントを読んではっとさせられた。そうか、分野によって数値というのはこんなにも価値が違うものなのか。
インターネットによる動作の伝達。
人間型ロボットじゃなくて、人間よりも便利な体を持ったロボットを人間の頭で制御して動かしたいのだけれど、難しいのかな。
これでリモートセックスが可能とか考えたら、エロ脳。
バイオリン演奏ロボットは、関節の自由度が高くてもう少しすれば人間っぽい動作が自然に出来る様になるな、と感じた。
目指せドラえもん。
昨日ワンセグでNHKのチャンネルに合わせたら、丁度このニュースだった。
ガンダムといえば、2足歩行で搭乗式。果たして、実践投入は出来るだろうか。地上では不利な気がする。
何にしろ、インパクトは大きい。まるで、スルー力を試されている様な記事だ。
柔らかい車は良い。『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』に出てくる様な1人用の自動車も良い。
だけど、そろそろこの複数の車輪による移動方式から解放されるべきじゃないだろうか。僕が昔から考えているのは、パソコン用のマウスの様な、球体のタイヤによる、転がる移動方式なのだが、動力については何となくしか考えていない。
作家の瀬名秀明と『攻殻機動隊』などのアニメ脚本家の櫻井圭記の対談の内容がWebで読める様になっていた。
SFと現実を結び付けながら、新たな発見を見出し、実現に近付ける。良いね。