Gimpはペイント系のソフトで、ちょっと画像を加工するためには申し分ないのだが、ドロー系のソフトでは無い。
探していると、Inkscapeが標準になっていそうだ。
これだけのものを「みんなで」作っているのだから、オープンソースは素晴らしい。漫画家に積極的に使ってもらって、アピールをしてもらいたいものだが、まだまだ、プロが使う必要がある機能を備えていない様だ。
児童ポルノの存在そのものの議論は尽きないが、まあそれはそれ、ツールはツール。
Passion For The Future: 肌色の画像を自動検出する肌色ファイルチェッカ 等、肌色の多い画像を検出するソフトウェアは色々あるが、猥褻であるかはどう判断するのだろう。児童ポルノなら下の毛は無い、と思う、けど。乳首か。口の開き具合とかもポイントかな。
リコメンデーション機能を付けたSNS型BitTorrentクライアント、程度の認識だったが、遙かに進んでいた。考えてみれば、かなり持っている考えは異質だ。
(サーバ不要の)分散検索機能とモデレーション機能(タグ付け、ランク付け、 Gossip protocol )。Give-To-Getの精神。
そして、オープンソースというのが素晴らしい。これは徹底調査だ。
統計ソフトではないという事だな。会計ソフトとしても使い難いし、やっぱり、表組みソフトなんだろうなあ。
グラフはpylab/matplotlibで描けるし、家計簿はOpenOffice.org Calcを使っているけれど精々集計だけだし、統計を真面目に使う機会は最近無いなあ。騙されない様に、ということは心掛けているけれど。
音声データを解析して、不適切な箇所を改変する技術。何とも面白みの無い。
最近、MSが色々特許を取っているらしい。
Ubuntuのお陰で一般化してきたLinuxデスクトップで使う、デスクトップアプリケーション集。
scribus はOpenOffice.orgと連携して使っている。ポスタ作成に良い。
Debian化していない玄箱HGはnfs/samba(先日3.0.32にバージョンアップ)によるファイルサーバとなっていて音楽ファイルや論文等雑多ファイルが格納されている。玄箱PRO(Debian化済み)はnfsを用いてHGを参照している。因みにUbuntuを入れたノートパソコンはcifsでHGとPROを参照出来る。
音楽サーバにするのは、(今のところ)音声出力ハードウェアを搭載していない玄箱PROである。
素直にするならドキュメントが豊富な(先人の知恵が詰まった)方法である、 Icecast を使う。手持ちの音楽ファイルはほぼ全てmp3なので、Icecastに音声データを送るのにはIces0を使う。クライアントの選択肢は多い。
しかし、Icesはプレイリストを読み込めばただ再生をするだけなので、一時停止だとかスキップだとか、再生制御が出来ない。外部からサーバの再生制御が出来て、かつ、Icecastに音声出力を渡せる再生ソフトがサーバ側に欲しい。
MOC - music on console | console audio player for Linux/UNIX ( Music on Console - Wikipedia ) は、クライアント/サーバモデルの音楽再生制御ソフトウェアなのだが、リモート制御は出来ない(クライアント/サーバは同一マシンに配置する、SSHで繋げば出来るけど)、Icecastに音楽を渡せない、という特徴に利点と欠点を等しく併せ持った何だかよくわからないソフトウェアだった。
色々調査したところ、 MPD: Music Player Daemon ( Music Player Daemon - Wikipedia ) が目標とする環境構築に最も適している選択肢の様だ。リモートで再生を制御出来、音声出力をIcecastに渡せる。
配信ソフトウェアとして、Icecastではなく、長年の相棒ソフトと化した PeerCast ( PeerCast - Wikipedia ) を使うことも考えたが、個人範囲で音楽を扱いたいので、想定規模が違うということでリジェクト。
まだ試していない。玄箱の貧弱リソースでもそれなりに動くという報告がWebに幾つかあるので、多分大丈夫だろう。カーネルのアップデートに成功してからだ。
TOM-Skypeは検閲可能の改造が施されていて、検閲データサーバに脆弱性があって、クラックされていたとか。
そこまでしないと国を安定に出来ないと思えるほど大きい、と思っているのだろうか。完全な上から目線が気に入らない。
LinuxのWine(1.1.3)上ではインストーラが全く動かないので、研究室のWindowsマシンにインストール。因みに、Windowsにインストールしたファイル群をLinux側にコピィして起動させようとしたり、ちょっと色々したけど駄目だった。
Firefoxのブックマークツールバーや履歴をインポートしてくれた。
アドレスバーの上にタブがある辺りOperaっぽいというか、スピードダイヤルな空白タブの表示といい、動作が機敏でオープンソースなOperaであると言われても納得出来そう。
実にシンプルな画面構成でサイドバーなどは無く、URL指定、検索等はアドレスバー(Omnibox)で行う。Suggestが効いているので、目的の行動を比較的すぐに行える。アドオン対応等は不明だが、このままシンプルな構成で使う方が正しいのかもしれない。
本格的に使うのはLinux版待ち。
25 killer Linux apps | News | TechRadar UK をコピペ。ベストなアプリでは無いが、パソコンをそれなりに使う上では十分な環境を構築出来るアプリ達。
20 Linux apps you can't live without | News | TechRadar UK からコピペ。
コメント欄にも書かれているが、これらがLinuxユーザにとって必須かというとそんな事は全く無い。寧ろ不必要だと言える。ここに掲載されたアプリケーションのほとんどは、Linuxユーザなら自分で作ってしまうものもあるだろうし、一生使わないで済むものかもしれないし、精々パソコンに拘りの無い人か子供に見せる程度のものだろう。
まあしかし、シェルから設定ファイルをごりごりせずに、デフォルトの環境と少しのGUI操作で、ある程度誰にでも使える、という環境を提供したUbuntuがLinuxデスクトップ界隈を賑やかにした様に、こういうアプリケーションがLinuxデスクトップを(Windowsと比べても)より豊かにする可能性があることは間違いない。
Linuxにもマイナ指向とメジャ指向が出てきたって事。