外部のサービスに依存していて、サービスの仕様変更で気に入らないことがあると、泣き寝入りか、時間を掛けて移動するか、という選択肢になる。さてどちらが良いかは、場合によるのだけれど、そういう転ばぬ先の杖を考え出すと、結局データを置くのはローカルが一番で、配信だけを外部に任せたいとも思える。
Yahoo! Japanのプロフィールページは、旧プロフィール情報も残してあるのだけれど、仕様変更でプロフィール名が1つに制限されていたり(サービスで使い分けられない)、不満が少しある。
Yahoo!の検索インデックスを含めたインフラをかなりフルに活用出来るサービス。Yahoo! Japanもしてくれないかなあ。無制限クエリィは無理だろうけど。
Pythonの知名度が低いなんて感じたことが無いんだけれど、やっぱり会社って大学とは違うんだなあ。
検索結果を加工して表示する「Enhanced Result」、検索結果にさまざまな情報を付加する「Infobar」の2種類のアプリケーションを作る事が出来る開発環境。
PHPプログラムをテキストボックスに入力して、データの組み合わせや加工手順を記述する様だ。プラットフォーム、という割には些か使い難い。
Yahoo!知恵袋に続いてYahoo!ブログも研究用データに。
みんなが書いてくれた文書が、そのまま辞書を作るためのデータになるのだから、新語もすぐに発見、理解出来るというわけだ。
なんという釣りタイトル。スルー力が試されているのか。
Webは成熟度が低いから、悪意の淘汰に至っていない。綺麗は健全、便利。
PCのネットワークは研究者から、携帯電話のネットワークは若者から始まった。
多様は多様を生み、全体の活性化をもたらす。
僕のブラウザのトップページはMy Yahoo!でニュース一覧を表示したもの。各ジャンル毎に7件前後ずつ、カテゴリィに分けて表示しているものをざっと見て、昨日今日あった事を確認する。
人による作業が多々あって効率は微妙だが、部分的にプルを実現している事が受け入れられる理由として大きいのかもしれない。
検索メインで使っているGoogleは、データベースとしては充実しているのだけれど、サービス性が足りないというか、ツンというか。
日本語の文章を形態素解析して、品詞や出現回数などを出力してくれる。
24時間以内に1IPアドレスで5万件リクエスト、1リクエストで100KBが上限。
頻繁に使うには、制限が厳しいが、ちょっとしたマッシュアップや遊びには十分使えるし、面白い。
ソーシャルメディア化、エブリウェア化が、オープン化。
皆がコンテンツを作り、何処でもアクセス出来る環境を整え、全てのサービスをYahoo! Japanの中で完結出来る仕組み。
影響は大きいだろうな。
宮崎県自動車税からスタート。東国原英夫知事頑張るなあ。
万が十くらいの確率で起こりうる問題に対してのリスクを考えると、Yahoo!に個人情報を渡すのは気が引ける。暫く様子を見る事にしよう。